書評一覧

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【読みやすい文章の書き方】読者を惹きつける6つのポイント

本でもブログでもSNSでも、誰でも読みやすい文章を書きたいものですが、ではどういう書き方をすれば良いのか?「10倍速く書ける 超スピード文章術」(上阪徹著、ダイヤモンド社)では読みやすい書き方で読者を惹きつけるためのポイントについて書かれていたので紹介したいと思います。

「虹の翼のミライ」の感想|小説から学ぶ幸福になるための心の在り方

「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」の著者、旺季志ずかさんの新作「虹の翼のミライ」(サンマーク出版)の感想です。虹の翼のミライの感想を端的に言うと、物語を通して大事な心の在り方を教えてくれる、愛に満ちた物語です。どこか人生が悶々としている人におすすめしたいです。

旅をするように生きる|仕事と遊びのボーダーをなくして生きるには?

旅をするように生きる。固定した家を持つより「この人はいったいどこに住んでいるんだろう」と思われる存在でいたい。そんなことを考えていたときに、読んだ本が「モバイルボヘミアン」という本です。旅をするように生きることに漠然と憧れを抱いている人は、読んでみると良いと思います。

生きるのが楽になる方法5つで「こんな自分はもう嫌だ」を卒業する

今回紹介する本は、「生きるのが楽になる「感情整理」のレッスン」(ワタナベ薫著、王様文庫)という本です。「こんな自分はもう嫌だ!」と思うほど落ち込んでみたり、心が折れそうなときに読んでみると、生きるのが楽になる方法が見つかると思います。読んでいるだけで気が楽になります。

成功者にはやはり恋愛は必要不可欠|ナポレオン・ヒルの成功哲学を再読して感じたこと

ナポレオン・ヒルの「成功哲学」を読んでみました。自己啓発のバイブル的な本ですが、今回読んでみて感じたのは、成功者になるには恋愛は絶対に必要であることです。今回、なぜ成功哲学を読んで、成功者になるには恋愛が必要になると思ったのか、思うところを書いていきたいと思います。

【僕の断捨離はまだまだかも】「8割を手放せばすべてうまくいく!全捨離のすすめ」の書評

今回紹介する本は「8割を手放せばすべてうまくいく!全捨離のすすめ」という電子書籍です。家賃15,000円のアパートに住む僕は断捨離をやってきた方ですが、この本を読んで、僕の断捨離は「まだまだ」だなあと感じました。まだまだ捨てないといけないものが多いと実感します。

新しい人生を始めるために捨てるべき4つのこと|40代から自分を取り戻す

今から新しい人生を始めるにしても、四捨五入したら年齢は40かあ。いや、これからでも全然間に合います。実際に自分は37歳で会社を辞めて旅立ちました。「捨てる贅沢:新しい人生を始める30のヒント」という本には、自分の人生を生きるために捨てるべきことが書かれています。

「天使は奇跡を希う」を読んだ感想【ネタバレなし】

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の作者が書いた、「天使は奇跡を希う」(七月隆文著、文春文庫)を読んだので、ネタバレなしで感想を書こうと思います。「天使は奇跡を希う」も印象的な小説でした。どこか切なくて、一途でキュンとする。たまにはこんな小説を読んでみたい。

明日死ぬかもしれないなら、後悔せずに感謝して人生を終えたくないか?

明日死ぬかもしれない……。よく「今日が人生最後の日だったら、後悔しない満足した人生と言えますか?」なんて問いをよく耳にします。自分の場合は、この問いには少し疑問があり、人生最後の日に、「そんなこと考えながら死ぬかなあ」という思いがありました。しかし、いつか死ぬ=死ぬまでは生きると転換して考えると、

お金を引き寄せる簡単な方法|少し設定変更するだけで豊かになる

今回は、お金に関するマインドセットや引き寄せに関する話。ちょっとした簡単な自分自身の設定変更だけで、豊かさも愛も手に入れることができて、自分も他人も大好きでリッチになれたら、どんなに素敵なことでしょうか。今回紹介する本は、「お金の神様に可愛がられる方法」(藤本さきこ著、KADOKAWA)という本です。

【魔法のコンパスの書評】発想力を鍛えたい人は一読を勧めたい

去年(2016年)から気になっていたキングコングの西野さんが書いた「魔法のコンパス」(主婦と生活社)を読んだので、書評を書こうと思います。将来フリーランスとして活躍したい、もしくは会社の仕事で活躍したいが困難に直面している人は、読んでみると結構面白いのではないかと思います。

【絶交、失恋、離婚】人間関係の別れで人は輝けるほど成長するらしい

失恋や離婚といった愛する人との別れや、友達関係の絶交から死別まで。人間関係の別離は、人を多いに悲しませたりします。しかし、同時に新たなスタートであり、もっと輝ける成長が見込めるかもしれない。今回紹介する本は「あなたは、『別れ』でもっと輝ける!」(ワタナベ薫著、幻冬舎)という本。

人生を貪欲に生きてこそ男は魅力的な変化を遂げられる

もっと人生を貪欲に、自分を抑え込むようなことはせずに本音全開で生きたい。自分の本当の心の叫びに従って生きるようにしたい。本当は誰でもそうだと思います。でも、いつの間にか、「人生はこんなもん」「家族がいるし、住宅ローンがあるし……」「会社を辞めるのは難しい」そう思って、

後悔しない好きな仕事の見つけ方|ストレスなく社会に貢献する生き方

会社組織に縛られて、全然好きな仕事が見つからない。このまま会社から逃げ出して好きな仕事で食べていきたいが、見つけ方がわからない……。進むも地獄、退くも地獄。いったいどうすればいいんだろう。「次の時代を、先に生きる。~まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ~」(髙坂勝著、ワニブックス)のP202~216では、

仕事でうつになる前に生き方を変える|働き方と暮らしを見直そう

うつになるほど会社の仕事のストレスに悩まされているなら、生き方を変えるタイミングかもしれません。そもそも、自分の時間と精神を犠牲にしてまで会社にしがいつかなくてはいけない理由は何ですか?いまの給料がないと、本当に生きていけないんですか?今の仕事と生活を続けていて、幸せになれそうですか?

人脈を作ろうとして失敗した人は何がまずかったか?どうすればいいか?

仕事で成功したい!独立したい!そう思って人脈を広げようとして、いろんな人に会って、facebookの友達も2,000人を超えたけど、いまいちうまくいかない。むしろ失敗している気がする。このように、人脈という「知り合い」は増えたけど、いまいち成果が出ない人は案外多いと思います。

人生で成功するためには何を選択していけば良いのか?

「人生は選択だ」とよく言われます。成功するためには、日々の生活で何を選んでいけば良いのでしょうか。今回紹介する本は「成功への選択」(青木仁志著、あさ出版)という本です。できれば自分の人生を最高に輝かせたいものですが、どうすれば、そのような人生が送れるのでしょうか?

仕事で自立したいとかみんな言うけど、どういうことか5つ書いてみた

自立したい、独立したい、自分の力で仕事をやりたい……。自由の欲求の強い自分なんかは、結構こういった言葉を日常で発しています。自分が主体的に動きたいという欲求が剥き出しなんでしょうね。まあ、組織には全然向いていないし、チームを組んで何か仕事をすることには全然向かないタイプです。

【働く目的】仕事で生きる意味を見出すために必要な4つのこと

そもそも働く目的って何でしょうか?仕事で生きる意味を見出すにはどうしたらいいでしょうか?真経営学読本(福島正伸著、きんざい)のP115~P120によれば、働く目的を4つに分けて書かれています。僕はこの4つを全然意識していませんでした。だからいまの仕事が嫌になっちゃったのかな……、と思いました。

人生を最高に楽しむには小さな野心を1個ずつ叶えるようにしよう

かつて居場所がないと感じた2人が、いかに小さな野心を絶やさずに生きてきて人生を最高に楽しむまでになったのか。迷子になった自分探し期⇒転機となった試行錯誤期⇒軸が固まる理想の自分実現期と、2人の生き方を確立するまでの道のりを描いた本ですが、この中で印象に残った箇所について、書評を書いていきたいと思います。

【書評】古典的名作「天使の卵」を再読してみた感想

村山由佳さんの、おそらく出世作となった「天使の卵」の書評です。この小説が発表されたのは1993年、文庫化は1996年、映画化は2006年、そして自分が読んだのは大学1年か2年のときで、だいぶ昔です。だいぶ昔なのですが、印象に残っている小説の1つで、まだ手元に持っています。写真のようにカバーは外れ、結構ボロボロですが。

お金と幸せの相関関係が低いのは本当か?ハーバードの人生を変える授業を読んで

お金と幸せの相関関係はどうなのか?という記事をたまに見かけます。「お金で人は幸せになれるのか?」「富は人を幸福に導くのか?」そんな問いかけを見たことがある人も多いと思います。「ハーバードの人生を変える授業」(タル・ベン・シャハー著、成瀬まゆみ訳、大和書房)では、

人間関係を捨てる勇気を持とう|5つのやらない決意をして人生を変える

「やらない決意」(井口晃著、サンマーク出版)では、「何かをやること」よりも「何をやらないか」にフォーカスした本。たしかに捨てる勇気を持って断捨離することも大事になってきます。今回は第3章の人間関係に関することで印象的に残った箇所を紹介したいと思います。

時間の無駄遣いをやめたい人が一刻も早く捨てるべき6つの習慣

「やらない決意」(井口晃著、サンマーク出版)では、「何をやるか」より「何をやらないか」が大事と言い切り、成功するために捨てるべきことが書かれています。今回は、「時間の無駄遣いをやめたい人」のために、第2章の時間について書かれた箇所で印象に残った箇所をシェアしたいと思います。

働く理由がわからない人のためのヒントが詰まった感動の物語

「働く理由がわからない。一体何のために……」「部下は動かないし、上司は自分を叱ってばかり」「仕事が全然楽しくない。こんな仕事やるはずなかったのに」仕事中幸せを感じることがなく、やりがいを感じるどころか絶望感に襲われる……。そんな人のための、仕事の意義付けができるためのヒントが詰まった本が「僕の人生を変えた29通の物語」

砕け散るところを見せてあげる|一読だけではわからないほど読者は騙される

facebookで誰かが紹介していたので、「砕け散るところを見せてあげる」(竹宮ゆゆこ著、新潮文庫)を読んでみました。感想としては、一読しただけでは少しわからない、ストーリーの構造が理解しにくいかもしれないと思いました。最初から、この物語には仕掛けがあると思って読まないと、ラストはついていけないかもしれません。

人間関係を壊してしまう原因は自ら作り出してしまっている

会社でも学校でも、なぜ自分たちは人間関係がうまくいかず、粉々に壊してしまうのか?人間の悩みの85%は人間関係から来ていると言われていますが、「うまくいかないあの人」とみるみる人間関係がよくなる本(青木仁志著、アチーブメント出版)では、なぜ人とうまくいかないのか?人とうまくいくようにするにはどうすれば良いかが

世界中を旅して自分の生き方を創造した者たちの言葉を聞け!

「The Journey~自分の生き方をつくる原体験の旅~」(四角大輔、TABIPPO編集、いろは出版)という本を読みました。ここに出てくる様々な職業の人々は、何ヶ月も何年も海外を旅したり世界一周して、少なからず自分の生き方に影響を与えている人ばかり。この本は印象に残る言葉が多かったですが、一部だけ紹介したいと思います

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