こんな苦手な人はすぐに縁を切る|5つのタイプを遠ざけて楽に生きる

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苦手な人 縁を切る

苦手な人、何だか一緒にいて居心地の悪い人がいます。

この人どうしよう、付き合った方が良いのかなあ、縁を切るのが良いのかなあ。

別記事で「苦手な人でも付き合ったほうが良い場合」について書きましたが、今回は、「こんな苦手な人だったら躊躇なく縁を切りましょう」という内容です。

人間関係は、シンプルなのが一番。これは会社の人間関係でも、友人関係やコミュニティでも、家族でも一緒です。

苦手な人で、次に該当する人であれば、とにかく縁を切って身を軽くすることが大事です。

会社の人間関係では、「顔を合わせないといけない」「縁を切るわけにはいかない」ということもあると思います。

そういう場合は「苦手な人とは距離置こう」「遠ざけよう」「一緒に飲みに行かないようにしよう」ぐらいにとらえてもらうと良いと思います。

※あまりひどければ「上司に相談して飛ばしてもらおう」とか「会社を辞めるように仕向けよう」とかになるのかな。会社組織ってめんどくさいですね。

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■生理的に受け付けない人

まずは生理的に受け付けない人。こればかりはどうしようもない。嫌いなものは嫌い。

嫌いな食べ物を今すぐ好きになれと言っても無理な話です。

誰でも、一目見て「こいつやばい!」と感じることありますよね。

こういう人と関わっていて、良いことは何もないんです。ロクなことがない。

直感でやばい!と感じる人は、本当にやばい人が多いんです。

「へえ、話してみたら面白い人だな。仲良くなりたいな」

と思うことは、経験上ほとんどありませんでした。

なので、生理的に「この人無理!」「絶対こいつやばい!」と感じる人であれば、躊躇なく縁を切るのが正しいでしょう。

まあ、生理的に受け付けない人は、もはや「苦手な人」のレベルを超えていると思いますが。

■束縛が激しい人

苦手な人 縁を切る

自分が大嫌いなのが束縛が激しい人。

これは何も恋愛に限ったことではなく、ビジネスでも何かと群れようとしたりして、距離を必要以上に縮められるのが、個人的に苦手な人というより大嫌い。

せっかくフリーランスなんだから、適度な距離を保って付き合いたいところ。もちろん恋愛で束縛が激しいのは問題外。

また会社でも、やたら束縛が激しい人もいます。

やたら飲み会に付き合わせたり(ひどい場合は週に1回くらいの頻度で!!)、残業を強いてきたり。

自分の時間の確保することを考えない人は、自分はどうしても苦手。

自分は、他人との距離感とか、相手の時間のことを考えない、束縛が激しい感じの人は即効で縁を切るようにしています。

付き合っていて時間の無駄です。こういう人とは、絶対に付き合ってはいけないなと思っています。

■なぜか上から目線で話す人

苦手な人 縁を切る

なぜかやたらと上から目線で話す人がいます。

まあ、聞いていて不快だし、何も得ることがない。

アドバイスする内容も薄っぺらいし、説得力がない。

ただ、自分だけが認められたいというつまらない欲求を満たすために、相手をアドバイスする。

まあ、相手はすごい迷惑だと思います。

苦手な人で、もし上から目線な感じな人がいれば、即効で縁を切って良いでしょう。付き合うメリットは何もありません。

■ドリームキラーもしくは人を引きずり落とす人間

これもそう。苦手な人で、ドリームキラー、もしくは人を引きずり落とすような人間は、何も付き合う価値がない。

苦手な人であれば、躊躇なく縁を切って良いでしょう。

ドリームキラーと一緒にいて居心地が悪い、なんだか苦手だな~、という感覚。

とても良い直感の持ち主ではないかと思います。

世の中、こういう「お前には無理だ」「なに夢みたいなこと言っているんだ」というドリームキラー。

そして自分よりレベルの高い人を引きずり落とそうとする人間。

そういう人はたくさんいます。特に無意識にドリームキラーになっている人がどれだけいるか。

そういう人口構成のなか、こういうロクでもない人を「苦手な人」と認識し、さっと離れるセンスは、とても大事だと思います。

■自分よりレベルの低い人

苦手な人 縁を切る

自分よりレベルの低い人は言うまでもない。縁を切りましょう。

自分のレベルが上がってくると、それまでの友達と居心地が悪くなるという話を良く聞きます。

そういう話を聞くと、「だったら、さっさとその友達と縁を切れば良いのに」と思ってしまいます。

これは部分的なスキルのことを言っているのではなく、お金に対する考え方とかマインドとか。

そういった面で自分が成長を感じた場合、これまで付き合ってきた友達が、なんとなく苦手な人に変わるのは珍しいことではないと思います。

せっかく自分のレベルが上がっているのに、わざわざレベルの低いところに言って、一緒に自分のレベルが下がるなんて、とてももったいないことです。

例え高校や大学時代仲の良かった人でも、疎遠になったりするのは仕方ないでしょう。自分のレベルを上げることを最優先です。

そういうことを言うと、「自分が得たことを分かち合い、友達と一緒に上げていこうと考えたい」という人がいます。

たしかに自分が成長するには、これが理想なんですが、これは相手にその気がある場合に限定されると思います。

そういう場合、そもそも苦手な人にならないですよね。自分を慕ってくれる人が苦手になることは、あまりないかなと思います。

あくまで、苦手な人で、自分よりレベルの低い人と縁を切る!という話です。

自分が苦手とする人と、一緒に高め合いたくないですよね?

○苦手な人でも付き合った方が良い場合

とは言っても、苦手な人でも付き合った方が良い場合もあります。

この場合については、以下の記事で詳しく書いていますので、併せて読んでください。

苦手な人でも付き合ったほうが良い人。

それを見極める判断基準はたった1つです。

逆に言えば、この1つに該当しない人であれば、苦手な人は全員縁を切ることで問題ないということです。

そう考えると、シンプルに生きることができそうですね。

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