今すぐ辞めよう!時間もお金も破壊する無駄な行為8選

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時間とお金の無駄2

お金を取るか、時間を取るか、選択が迫られることがあります。詳しくは別の記事で書きますが、例えば次のアポまで時間に間に合うかどうか微妙な時、電車で行くか、タクシーで行くか。かなり時間が迫っている状態であれば、やむを得ずタクシーで行くという選択をした人も多いと思います。

それと安売りの服を求めて、遠くのショッピングモールまで行くのもまた、お金と時間の葛藤するところです。このように、お金と時間について相反する選択を迫られることは結構身近にありそうです。状況によるので、一概にこれが良いとは言えないようなこともあります。

しかし、なかには時間もお金も犠牲にしてしまう、超無駄な行為もあります。これらについては今すぐ辞めるべきなのは言うまでもないですが、身近に存在するので、気を付けたいところです。

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〇明らかに時間とお金を浪費する行為

■ギャンブル

時間もお金も無駄にする行為で、真っ先に挙げられるのがギャンブルです。パチンコもしかり、競馬もしかり、麻雀もしかり。

特にパチンコは一人遊びですから、コミュニケーションの手段にもならないので、何の生産性もないです。たまたま大勝ちするようなことはあっても、それがきっかけで依存してしまえば、間違いなくトータルで負けます。

麻雀はコミュニケーションの一手段になるかもしれませんが、他にもコミュニケーションの手段はいくらでもあるわけで、夜遅くまで付き合うとヘトヘトになってしまいます。成功を目指す意識の高い人で麻雀をやっている人をあまり見たことがないです。たしかにコミュニケーションというよりは、群れているだけに見えます。

パチンコはまだ一人の時間ですが、麻雀は基本的に人付き合いなので、時間とお金だけでなく、精神的にも浪費してしまいます。

■付き合い飲み会

時間とお金の無駄になるだけでなく、精神的にもヘトヘトになるのが、この付き合い飲み会です。なかには居心地の良い飲み会もあったりしますが、それでも何にも生産性のない会話ばかりではお金も時間も無駄です。

最近の若者は会社の飲み会に行きたがらないなんて、よくネット上でも書かれていますが、これはお金を払っているにも関わらず、会社にいるときと同じようなストレスを感じて、全然楽しくないからお金と時間を無駄にしているように感じるのです。

飲み会には投資的飲み会と浪費的飲み会がありますから、メリハリのある参加を心がけたいところです。

■何となくテレビやネットを見る

別記事で詳しく書いている通り、時間の無駄の代表例のような感じがしますが、電気代や通信費など、地味に浪費しているという意味で、お金と時間の無駄になると思います。

しかも、こういう時ほど、要らないものを買ってしまったりします。

■ダメ男、ダメ女と付き合う

恋愛の失敗談についても、振り返ることが多いと思います。時間とお金の無駄だったかもしれませんが、人生の経験値は上げることができたかな、と解釈を変えられる時に幸せが待っているような気がします。

■意味のない資格取得や通信講座

自己投資と浪費は紙一重と思いますが、その代表的なのが資格取得と通信講座。目的のはっきりしない資格取得は、受験料や教材の費用の無駄だけでなく、多く勉強時間を費やすので時間の無駄になってしまいます。

■セミナーに参加するも消化不良

いろんなイベントやセミナーに参加して、消化不良になってしまっては、無駄な飲み会に付き合うのと一緒になってしまいます。

異業種の人と関係を築くほど「この人の主催なら……」という理由で顔を出すこともありますが、単なる付き合いや居心地の良さを求めて終わりにならないように気を付けたいところです。

■ためにならない本を読む

実は結構本を買うときは、口コミを重視することがあります。「facebookでこの人が紹介していたから買ってみよう」みたいな。

というのも、結構ためにならない本というのもあるような気がします。よくあると言われるのが、成功していない人が書いた成功本、お金持ちでない人が書いたお金の本。

書籍は一番ローコストの自己投資と呼ばれますが、読む本は選ぶようにしたいものです。自分は今のところ、本を読む時間を確保したい感じですがwww

■衝動買い

楽天やAmazonを見て、思わずポチっと衝動買いするくらいなら、単なるお金の無駄で済みますが、出かけてデパートとかで衝動買いしてしまっては、お金を大きく浪費するだけではなく、その買い物時間が無駄なような気がします。

〇時間とお金の無駄とは言えないこと

一概に時間とお金を無駄とは言えないようなこともあると思います。

■挑戦して失敗したとき

副業や資格取得にチャレンジしたり、仕事で新しい取り組みを取り入れようとチャレンジしてみたり。

失敗することもあるかもしれませんが、反省を生かして次に生かしたり、別の方法の方が良かったと気付くことができれば、あまりお金と時間の無駄とは言えないような気がします。

チャレンジした結果は成功するか失敗するかではなく、成功するか学ぶかと言われます。失敗したときは、学ぶチャンスです。これは多くの人が経験していると思います。

余談ですが、小説1冊書いて、新人賞に応募したり、売り込んだりしてダメだった経験があります。一次審査すら通らなかったときは本当に凹みました。

というのも、小説1冊の分量は、長編だと100,000字くらい。1000文字のブログ100個分ぐらいの分量。しかも何度も推敲して書いては削ってを繰り返します。

これが無形の資産とならずに紙くずになったのは本当に凹みますが、上の「失敗ではなく学んでいる」という言葉にだいぶ救われました。

■1人でぼーっとする時間

他人と必要以上に群れるのは、お金と時間の無駄でしかないと思いますが、一方で1人でぼーっとしている時間って結構貴重な気がします。

夢中になっていることを思い出したり、過去の振り返りをすることができます。時には自分の夢や願望に対して妄想する時間だったり。

ウオーキングしている時、湯船に浸かっている時、ドライブしている時、願望が明確であればあるほど、アイディアが出てくるような気がします。

ボーっとするのは、時間の無駄のイメージに近い気がしますが、結構貴重な時間と思っています。1人の時間と、誰かとミーティングしながらアイディアを出し合う。それがうまくミックスされると良いでしょうね。

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コメント

  1. さとう より:

    ここで言われている「ムダ」とは、あくまで一個人で世界が完結している場合であって
    何かしら金銭的な「消費」を行っている以上は、無駄な事は一切無いと思います。

    人生とは目的を達成する事がすべてではないでしょうし、逆に目的達成が人生の意義だとすれば
    目的を達成した後の人生は、ただの消化試合でしかありませんし
    目的を達成出来なかった人生は、人生そのものがムダだったという事になってしまいます。
    またビジネスにおいては、そういう無駄は排除するべきなのでしょうが
    一方から見た時に感じる無駄は、別の視点から見た際にはそうではなく感じるでしょうし
    逆に自分が心血を注いで行っている仕事や何かが、そもそも社会にとって大した意味を持たない可能性もあります。

    全てにおいて、逆説は存在すると思います。
    ただ一ついえるのは、少しの無駄さえ許容できない余裕の無い人生は
    きっと自分や周りの人間を悲しませる日が来ると思います。
    もちろん、逆説的に無駄ばかりの人生もいかがなものかとは思いますが…

    結論から言えば「Don’t worry. Be happy」ってことですかね。

    • 阿久田川 直紀 より:

      さとうさん、コメントありがとうございます。
      目標達成して、どれで力尽きては、その目標自体が無駄ですね。
      無駄なことを排除して生まれるのは心と経済の余裕です。
      心の余裕を失ってまで無駄を排除するのは、たしかに本末転倒ですね。