テレビとネットはどちらが時間泥棒か?悪い習慣をやめるための5つの方法

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時間泥棒2

「お金は失っても、後から取り戻すことはできるけれど、失われた時間は二度と返ってこない」という言葉をよく聞くと思います。

時間泥棒の代表的なところがテレビとネットだと思います。ついついダラダラと寝転がってテレビを見てしまっていたり、なぜかyoutubeのどうでもいい動画をダラダラと見てしまう。そして気付いたら寝てしまい朝になっていたΣ(゚д゚lll)

テレビもネットサーフィンもやめるのが一番ですが、どちらが時間泥棒かといえば、自分はどちらかというとネットのほうが時間泥棒だと思います。これはテレビはただの時間泥棒、ネットは仕事道具であると同時に時間泥棒だからです。どちらが切り捨てやすいかは言うまでもないと思います。

なので、テレビを見る時間は減ったけれども、その代わりyoutubeを見る時間が増えてしまったていう人も結構多いのではないでしょうか?

こういう、薬にも毒にもなる道具が一番、どう向き合っていくかが問われていくと思います。よって、今回は特にダラダラとインターネットを見る時間を減らす工夫について、思うところを書いていきたいと思います。経験上、おすすめ度が高いものは◎にしています。

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◎家にいる時間を減らす


最も自分が多く取っている手段がこれです。とにかく文章を書くなら家から離れる。一時期浸透したノマドワーカーという言葉が出てくる前に、自分はそうしていました。

家だとテレビもあるし、ネットも家の中だとついつい見てしまう。図書館やカフェと違って、音を出しても見るのが許されてしまうので、ダラダラとyoutubeとか見てしまいがちです。

そもそも自宅作業というのは、どこか効率が上がらない。なぜかやる気が出ない。時々やる気を削ぐ地縛霊が住み着いているのではないかと思うくらい、作業がだるくなりがちです。なので、特に土日であれば、そういうふうにしています。この記事を書いている最中も、家の中で書いてません。

◎スマホの電源を切る


急な連絡が来たらどうしよう、ということもあるので(そういう電話がかかりやすい仕事ではないけれどwww)、あまりしない方法ですが、自宅で文章書いている時にたまにやります。

たまに作業の集中度を高めてくれるので、おすすめ度は高いですが、そもそも自宅にいるときはスマホをほとんど見ない(パソコンで用が足りてしまう)ので、思ったほど効果は感じません。

どちらかというと、図書館やカフェで作業している時に電源切ったほうが、作業の集中度を高めてくれるかもしれません。スマホで時間を無駄にしているな、と感じている人であればかなり有効な方法と思います。誰かも連絡が来ない時間は意外と快適です。

〇スマホのfacebookの通知機能を外す


Facebookに時間取られているかもなあ、と思っている人向きの方法です。友達のメッセージやイベントの招待であればともかく、投稿にコメントが付いたときの通知は、さすがにいらないかなあと思います。最近は友達のうち誰かが誕生日だといちいち知らせてくれるのも、正直いらないようなwww

Facebookに気が散りがちな人であれば、結構有効と思います。ただ、自分の場合はメールよりfacebookメッセージの方をよく使いますし、イベントの参加や主催なんかも、facebookの機能に頼ったりしていますから、長時間見逃してしまうのは避けたいところですが(・・;)

◎オフライン作業で良い場合はネットに繋がない


小説執筆にしろアフィリエイトにしろブログにしろ、純粋に文章を書いているだけの時間というのは必ず発生します。そういう時は別にオフライン作業で良かったりするんですよね。

ブログであれば、基本的に記事に投稿する時だけネットに繋いでいれば良いだけだし。四六時中ネットに繋いでいないといけない!!という作業は案外少ないような気がします。

◎朝型生活に切り替える


夜だと、執筆活動の開始までのだるさがあったりします。とにかく自分のブログを開くのがだるい。少し自作の図やグラフを作る必要があるとき、参考文献を見ながら書く必要があるときなんかは特にだるい。

こういう記事を書くときって、だいたい書き始めまで抵抗があったりするんですよね。で、結局「やらなきゃ」と思いつつ、だらだらとyoutubeを見ててしまったりするんですよね。反省です(・・;)

しかも「これではいけない」と思ってやっと文章を書き始め、やっと夢中になり始めて気付いたら寝る時間があまりなくなっていた、なんてことがありますから、翌日に疲れを残してしまうことになってしまいます。これでは悪循環です。

この状態を打破するには、別記事で詳しく書いていきたいですが、朝方生活に切り替えてしまうことです。毎日早朝起床が辛ければ、最近夜更かしが多くて疲れが溜まっている時だけでも良いと思います。1回でもやれば夜型に移行しつつある生活が、一気にリセットしまうので。

寝過ごしてしまって、全然作業できなかったというのは避けるように気を付ける必要がありますが、朝方の方が、通勤の制約がある関係上、時間が限られているので、それが良い意味でプレッシャーになって、youtubeとか見たりせずに作業に集中できたりします。夜の3時間より、朝の3時間の方がいろんなことができるのは、決して嘘ではないと思います。

特に会社員の平日なんかにおすすめの方法だと感じています。起床直後なので、脳が冴えているというのもあると思います。

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