浪費を防ぐためにクレジットカードでやってはいけないこと3つ

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クレジットカード1

しっかりと節約するためには、クレジットカードを1枚だけ使って、キャッシュフローを一元管理するのがおすすめと別記事で書きました。さらにマネーフォワードのような簡単な家計簿アプリを使えば、収入や資産の状況を把握できたりします。

ただ、マネーフォワードのような家計簿アプリでも現金払いは手入力する必要があるため、クレジットカードを使う方が家計を楽に管理できます。

このように、自分は「クレジットカードを使って支出を見直ししよう」派ですが、これから書くやってはいけない事を守らないと、クレジットカードは蓄財のツールではなく、浪費のツールになってしまいます。

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〇リボ払い・分割払い

クレジットカードの良いところは、一括払いだと後払いなのに金利がつかず、挙げ句の果てにポイントまで付いて、上に書いたようにキャッシュフローの一元管理ができることです。金利がつかない後払いなので、良い借金と言うことができます。(借金といっても支払いは翌月ですが)

ですがリボ払いや分割払いだと当然金利が発生します。先に投資に回して運用利回りを得たいからリボ払いとかにするならまだわかりますが、ほとんどの人はそうは考えないと思うので、単なる悪い借金になります。

怖いのは高い買い物をしてもリボ払いや分割だと精神的な負担を軽減できてしまうことです。一括だと60,000円の買い物と聞けばビビりますが、1年間月々5,400円の支払いでO.K.とか言われると、なぜか「なんだ、安いもんじゃん」と買ってしまいます。金利分多く支払っているにも関わらず。

これをやってしまうと、ずっと支払いに追い掛け回されることになり、思ったよりお金が貯まらなくなります。自己投資と言う方もいると思いますが、そういう場合でも極力一括で払って「こんなに払ったんだから、しっかりとペイしなきゃ」と頭に叩き込ませた方が良いと思います。

〇何枚もカードを持つ

2013年のデータでは、日本のクレジットカード発行枚数は3.2億枚と言われ、日本人1人につき2.7枚保有している計算になります。

平均なので、3~4枚保有している人もいると思います。個人事業主でせどりなどの物販系のビジネスをしている場合であれば、カードを複数持って別々に管理する必要もあるかもしれませんが、そうではない場合は、極力1枚に限定した方が良いです。

何枚も持ってしまい、キャッシングで自転車操業のような借金漬けの生活になるのを防ぐためです。さすがにここまでひどいお金の使い方をする人は少数派と思われますが、使っていないクレジットカードがあれば解約するようにすると良いと思います。

〇支出を見直さない

個人的にはポイント還元以上に、この支出の管理として使うことがかなり大事かなと思います。これをしないとクレジットカードで節約どころか、浪費のツールになってしまいます。支払限度額までなら払えてしまうので。収入以上のお金を使っても気が付かない怖さがあります。

楽天など、webで明細を確認できるカードも多いので、自己投資、浪費、消費をしっかりと区分けして、支出の内訳を把握した方が良いです。買った時は「必要だから買う!!」と思っても、見直してみたら、「これ、本当に必要だったのかな?」というのも結構あるので。

なんとなく「明細を見るのが怖い」という気持ちになって、目を背けたくなる気持ちもわかりますが、支出を見直さないのは絶対に避けたい。メール通知機能のあるカードであれば、その機能を使って、気軽に確認できる環境を作ると良いと思います。

この3つさえ守れば、カードはかなり有効な節約ツールになります。貧乏は不幸の大きな要素になります。こういうちょっとした心配りで、生涯お金に苦労するか、経済的自由を得るか大きく左右してきます。

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