「寝るのがもったいないから寝たくない」と思うのは良くない兆候かな

シェアする

寝たくない もったいない

会社を辞めて自営業になってから、「寝るのがもったいない」「時間の無駄だから寝たくない」と思うことが多くなりました。

だいたい夜は11:00~12:00に寝て、5:00~6:00までぐっすり寝てしまうのですが、どうもこの時間がもったいない気がして仕方ないときがあります。

ショートスリーパーを目指すべく、睡眠に関連する本を最近注文したくらいです。でも、僕はなぜここまで寝たくないと思うようになったのでしょうか。

スポンサーリンク

■【なぜ寝たくないか①】時間さえあれば、コンテンツを量産できる

寝たくない もったいない自分がやっていることは、wordpressの相談・サポート業以外は、小説執筆とブログ記事更新です。

こういったライター業、しかも自ら情報発信したり創作している場合は、まずお金がかかりません。材料費というものがほとんど存在しません。

また、ライター業は会社員やお店を経営する人みたいに労働時間が決まっていません。特にブロガーやアフィリエイターであれば、発注があるかどうかなんて関係ないわけです。

お金がほとんどかからず、時間を自由に使えるなんて、会社を辞める前に理想としていた生活。

とても幸せなことだと思います。会社員みたいに誰にも束縛されない、それこそ「好きなことを仕事にする」を体現した状態。

時間さえかければ量産できるし、会社員時代のようなストレスもないので、そこにフォーカスしたくなったんです。

段々、寝るのがもったいないと感じるようになったり、ご飯を食べている時間を無駄に感じるようになったり、車の移動時間も無駄に感じるようになったり。

Facebookでイベント招待されても気が乗らなければ、会社員時代以上にスルーしていますし、ランチに誘われても、誘ってきた人次第ではスルーします。

とにかくお金を払ってでも時間が欲しいんです。狂ったように時間が欲しくなってきました。

会社を辞めることで、「会社で働く」という無駄な時間を排除したのは大きいですが、それでもどんどん時間が欲しくなります。

■【なぜ寝たくないか②】成功に関係すること以外は全部無駄

寝たくない もったいない

会社を辞めて以前より幸せを感じるようになっても、満足しているわけではなく、今度は大成功したくなります。自分の場合、大富豪になりたいと言っても過言ではありません。

ちなみに、最近書いた夢リストは、こんな感じです。良かったら見てみてください。

⇒最近書いた夢リストはこちらです。ちなみに新月から8時間以内に書いています。

どうしても成功させたいのですね。去年、自分の夢を聴衆の前でアピールする機会に恵まれたのですが、それだけに夢を叶えないと話にならないと思い込んじゃうわけです。

もちろん、夢は日々進化するものとは思いますので、その夢に縛られるのも一種の強迫観念なので、柔軟に考えていきたいところですが。

なので、成功に関係ない時間は、すべて無駄と感じてしまうんです。それだけに、早めに会社を辞めて本当に良かったです。

例えば、ご飯を食べる時間は、直接成功と関係しませんし、寝ながら筆を進めるわけにもいきません。

ちなみに、湯船に浸かることもほとんどしません。シャワーで済ませます。湯船に浸る時間が無駄だから。シャワーの時間も短縮したいです。

Facebookで絡みのない人のタイムラインを見るのも無駄。よって、絡みのない人や運気を下げそうな人は、極力友達から切りました。(削除する時間も無駄だったかもしれませんが)

Facebookは、たまに友達の投稿にコメントしたり「いいね」ぐらいはすることはありますが、自分が投稿するのはせいぜい3日~1週間に1度ほど。自分の投稿のコメントは、さすがに返していますが。

また、毎日のようにやってくる「誕生日です!メッセージを送りましょう」は今は全スルーしています。そんなことに集中力を削られたくないので。

テレビも無駄なので、引っ越しの時に捨てました。自炊は料理する時間が無駄なので、ほとんどしません。

家を出る時は、なるべく渋滞の時間を避けるようにします。前述したように、車の移動時間が無駄だからです。

でも、ここまで無駄を排除しても、なんか虚しいと思うようになってきたんです。時間をたっぷり使う割には、あまり効果がないと思うこともしばしば……。

時間当たりの成果が低いと感じることもあるんですよね。てことは、質を高めることを考えないといけない。

■やっぱり睡眠は必要だよね

寝たくない もったいない

当然ですが、ご飯を食べる必要はありますし、寝る時間は必要です。寝たくないと考えるのではなく、睡眠の質を高めることを考える必要があります。

僕は成功したいという気持ちが強いのですが、長生きしたいという気持ちがあまりない。健康に関する関心というより、生きること全般に関する欲求が低い。

だから、健康よりも目標達成のために時間とお金を使う姿勢は今後も変わらないと思います。ただ、今後も心の健康にも興味があります。

心の健康とは、イライラしたり、落ち込んだりしないようにすること。周りに影響力を与えられるほど心の状態が良いことを言います。

で、心の健康は、食べ物とも密接に繋がっているみたいなんですよ。食べ物だけではなく、日々の運動とか。

ほら、朝のウオーキングやランニングでセロトニンが生成されるとか、最近よく聞くじゃないですか。

心の健康を保てなければ、人は去っていくし、頭は回らない。結果的に成功しなくなってしまうんですよね。

成功と心の健康、体の健康、食生活、生活習慣、これらは密接に繋がっているような気がするんです。結局は、基本的な食生活と睡眠は欠かせないことになるんですよね。

■無駄を排除するだけでなく、楽しむ時間を作る

無駄を排除するだけでは、どこか時間当たりの仕事の質が低下しているような気がしてきたんです。

それは、おそらく楽しみの時間が減っているからだと思います。

まあ、執筆活動はとても好きなので、会社員時代みたいにストレスを感じていません。でも、それだけにオン・オフの感覚を失ってきたように思います。

最近一人旅に出ていないなあ……

ドライブに行っていないなあ……

野生動物を探しに行っていないなあ……

映画を最近観に行っていない……

散歩する頻度も減ってきた……

晩酌もほとんどしなくなった……

自分だけの楽しみの時間を最近全然確保していない。敢えて、そういう時間を見つけ、時間当たりの仕事の質を高めていく。

その方がストレスにならないし、自己概念を下げずに済むような気がします。

ということで、今後は時間を確保するだけではなく、楽しみの時間を見つけ、やりたい仕事の質を高めていくようにしていきたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク
この記事をお届けした
解放デビューの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!