wordpressの基本的なブログ記事の書き方|徐々に慣れていきましょう

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wordpress 記事 書き方

今回は、wordpressの基本的なブログ記事の書き方の話です。別記事でキーワード、記事タイトル、ディスクリプションについて書きましたが、これらは、とにかく書いてみないと慣れません。

ということで、wordpressを始めたら、早速記事を書いちゃいましょう。ただ、今回書く点を意識していくと、より良質でSEO対策にもなる記事が書けると思います。

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■記事の書き方①ファーストビューには画像を入れる

wordpress 記事 書き方なるべく、ファーストビュー、つまり記事本文を書く前には画像を入れるようにしましょう。いきなり文字で書くより、画像が入ってきたほうが、より読者も入りやすいでしょう。

画像については、もし自社製品や自社サービスの集客向きのブログを書いている人(HPやネットショップ、LPのバナーなんかを貼っている人)は、自分で撮った写真を多用するようにしましょう。

自分のようなブロガータイプの方は、フリー画像を使う機会なんかが多いでしょう。自分は写真では、「ぱくたそ」、「足成」、「unsplash」あたりをよく使っています。イラストであれば、「いらすとや」「イラストAC」なんかが良いでしょう。

ただ、最近は有料ですがPIXTAなんかも使うようになってきましたね。キャンペーンで安くダウンロードできる時期があったので、それを狙いました。

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なお、ファーストビューの画像はアイキャッチ画像と一緒で構いません。(挿入箇所は上の写真のとおり)

なお、ファーストビューだけではなく、記事の途中にも画像を入れるようにしていくと良いでしょう。特に長い記事の場合は、文字だけではメリハリがない感じで飽きやすくなります。

■記事の書き方②冒頭文を書く

見出しに入る前の冒頭文を書きます。なお、ここは記事概要をgoogleの検索画面に表示させるディスクリプションと似た内容になりますが、より共感ポイントを書いたり、その後読みたくなるような内容を書いたりします。

・ディスクリプション⇒記事の概要(120~140文字)

・冒頭文⇒記事の概要、共感ポイント、各見出しへの誘導

■記事の書き方③見出しをつけよう

基本的には、記事には見出しを付けるようにします。そのほうが読者もポイントをつかみやすいですし、書く方も、読者の必要としている情報とか書きやすいのではないかと思います。

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アドセンスの広告やバナーを貼る人は「見出し2」を使うようにしましょう(simplicityの場合。他のテーマはよくわかりませんが)。そうすることで、本文中(最初の見出し前)に広告やバナーを自動的に入れることができます。

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なお、Table Contents of Plusのプラグインを使うことで、目次を自動生成することができます。見たことありますよね。

Table Contents of Plusについては、以下の記事に詳しく書いています。

※なお、h2やh3タグは、ある程度不自然にならないようにキーワードを入れたり、それに関連した言葉を入れることもSEO上有効と言われています。自分もいま、その観点でリライトしています。その方が、読者も興味を持ちますからね。

また、見出しもなるべくキャッチーな書き方をすると、読者の興味を惹くと思います。

例:「~で人生が破滅する」「~すると精神が崩壊する」「~すると一生お金に苦しむことになる」

■記事の書き方④関連記事の内部リンクを入れていこう

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記事を書いている最中に、「あ、この部分は、どこかの記事で詳しく書いているな」とか「併せてこれも読んでくれるな」という記事が出てきます。

そういうときは、関連記事のアンカーテキストを入れていくか、ブログカードを生成するようにしましょう。Pz-linkcardというプラグインを使うようにしていきましょう。

※アンカーテキストやブログカードは、目的に応じて使い分けるようにしていきましょう。

■記事を書き終えたら、All in one SEO Packでキーワード、記事タイトル、ディスクリプションを入れる

All in one SEO Packについては、以下の記事に詳しく書いているので、ご覧ください。

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