ブログの冒頭文には記事概要|SEO対策になるディスクリプションの書き方

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ブログでアクセスを集めようとする際、重要となるのはキーワード選定と記事タイトルという話を別記事書きましたが、もう1つ重要になるのはディスクリプション、つまり冒頭文の書き方です。

基本的な書き方になりますが、かなり重要で奥が深いのが、記事の冒頭文になります。今回は、その話をしていきたいと思います。

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■【ブログの重要知識】ディスクリプションとは冒頭に書く記事概要

そもそもディスクリプションという言葉は聞き慣れない言葉ですが、実は皆さんがいつも毎日にように目にしているものです。

上の写真の赤枠で過去っている箇所。つまり、Googleの検索で、記事タイトルの下に出てくる記事概要文みたいなもの。これがディスクリプションです。

記事タイトルを付けて、いざ文章を書く際、最も重要になるのは、このディスクリプションになります。

SEO的に最も重要な部分であるのは言うまでもないですが、読者もディスクリプションで記事概要をざっと判断します。

記事タイトルとキーワードに合っていないようなディスクリプションの書き方では、運良く検索上位に引っかかっても読者はスルーしてしまいます。

逆に、ここで記事概要をわかりやすく書いていれば、読者はクリックして読んでみようという気になるのです。

■ディスクリプションにはキーワードを1~2個入れる

キーワード、記事タイトル、ディスクリプションは、重要ポイントの3点セットですが、さらに言えることは、これら3つは整合性を持たせる必要があるということです。

つまり、記事タイトルにキーワードを含めるのはもちろんのこと、ディスクリプションにもキーワードを含めるようにします。せめて1個、できれば2つ。3つ以上はやり過ぎとされるのが一般的です。

例えば、上の写真の記事は、「決意は固まった!!でも会社を辞めたいと言いにくい人へ」という記事タイトルですが、キーワードは「会社 辞めたい 言いにくい」です。これらの用語をディスクリプションにも含めるようにします。

探してみると、ディスクリプションに「会社」「辞めたい」「言いにくい」の言葉が出てくるのがわかると思います。

All in one SEO Packというプラグインを使えば、ディスクリプションは設定できます。もし、設定しなければ冒頭箇所がディスクリプションになります。

ディスクリプションが設定できるとはいえ、あまり後ろのほうの文章を設定するのも変なので、なるべく冒頭箇所に設定します。

つまり、冒頭文には記事キーワードを含めた文章にすることが大事なことなのです。

■冒頭は必ずキーワードを含めて記事概要を書くこと。いきなり本文は論外!!

これまでアメブロをずっと使ってきて、wordpressを始めたばかりの人は慣れないかもしれませんが、ディスクリプションはキーワードを含めて書くということは、冒頭文は自ずと記事概要を書く事になります。

なので、理想的なブログの構成は、以下のようになります。

(1)記事概要

(2)詳細1

(3)詳細2

(4)詳細3

(5)詳細4

(6)まとめ

②~⑥は見出しも付けるようにします。こうすることで構成もわかりやすくなり、読者も読みやすいでしょう。

②~⑥の文中に、関連記事の内部リンクを付けたりするのも効果的です。ちょっと大学の論文を書くときの構成に近いものがあるかもしれません。

■ブログ執筆の手順通りにやると、結構書きやすい

小説を書く際も構成を考えることが重要と言われますが、実はブログも構成を考えることは重要なのです。

つまり、以下のような記事を書く際の手順で書いていくと、書きやすいでしょう。

(1)キーワード選定

(2)記事タイトル

(3)ディスクリプション

(4)記事の見出しを考える

(5)実際に記事を書く

最初は慣れないと思うので、あまりガチガチになる必要もないですが、徐々に慣れていくと、このような構成で書いていくほうが、執筆スピードが上がっていきます。

キーワード選定と記事タイトルの付け方については、以下の記事をご覧ください。

■wordpressでブログを書くなら情報発信を絶対に意識する

キーワード、記事タイトル、ディスクリプションは、小手先のSEO対策ではありません。これらの原理原則を守ることで、自ずと情報発信を意識した記事になっていきます。

読者は何らかの悩みや問題を解決したくて検索します。キーワード、記事タイトル、ディスクリプションは、そういった読者に対しての情報発信を意識したテクニックなのです。

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