ブログの内部リンクのメリットと注意点|関連付けできる記事も読ませてファンを増やす

シェアする

wordpressでブログを更新していくと、各々の記事が関連付けられるようになり、「関連記事はこちら」とか「詳細はこちら」みたいな感じで、内部リンクを貼りたくなると思います。

というより、貼った方がメリットは大きいです。その方が自分のブログのファンが増えていきます。今回は内部リンクのメリットと注意点について書きたいと思います。

スポンサーリンク

■内部リンクと外部リンク

そもそも内部リンクとか、外部リンクとか何かというと、

・内部リンク=自分のブログの記事から、自分のブログの別の記事に飛ばすために作るリンク(自分のブログの記事のURLを貼る)

・外部リンク=自分のブログから、他のサイトに飛ばすために作るリンク(他のサイトの記事のURLを貼る)

例えば、僕のブログの記事下に自動的に備わっている関連記事の機能は、一種の内部リンクですし、他のブロガーの記事を紹介する場合のリンクは外部リンクということになります。

なかには自分で別に作ったホームページやネットショップに飛ばす人もいると思いますが、この場合も別のサイトに飛ばすわけなので外部リンクということになります。

また、リンクの話でよく聞く言葉で、被リンクや発リンク、相互リンクというのがあります。これもついでに説明しておくと、

・被リンク=自分のブログが、他のサイトにリンクされている状態

・発リンク=自分のブログに、他のサイトのリンクを貼る状態

・相互リンク=2つのサイト間で、お互いにリンクすること

です。ちなみに自分は相互リンクにはそんなに力を入れていません。ブログを書いている人の多くはご存知の通り、相互リンクはSEO的にそんなに大きな影響を与えないので。

友達のブログに被リンクしてもらった場合は、発リンクで返す程度ですね。

■内部リンクを貼るメリット

ブログの更新をしていって、過去記事を見直す際に意識したいところが、内部リンクが貼れないかどうか、ということです。

同じテーマで何記事も書いていれば、各々を関連付けることができる記事が出てくるはずです。

・wordpressで必須のプラグインの記事を書いて、各々の設定や機能については別記事で書く場合、例えば「Akismetの詳細についてはこちらをご覧ください」

・自分が試してきたダイエットの方法の記事を書いて、各々のダイエット方法についての詳細は別記事で書く場合、例えば「ファスティングの方法についてはこちらをご覧ください」

各々の記事を関連付けることで、読者の直帰や離脱を防ぐことができますし、自分のブログにどんどん興味を持ってもらえるようになります。

検索エンジンからやってきた読者には、やはり少しでも多くの記事を読んでほしいですからね。

関連する記事のリンクを貼っておくことで、もちろん、SEO的な影響も出るでしょう。内部リンクの詳細なSEO対策についてはそんなに詳しくないですが、

「とりあえず関連付けられる記事のURLは貼っておこう。その方が読者に親切だし興味を持ってもらえる」ぐらいの認識で良いと思います。

ただ、関連できる記事を多く書いていったら、まとめ記事みたいな記事、つまり各記事の目次になるような記事を書いてみても、読者にとっては親切ですね。

■内部リンクを貼るときの注意点

逆に、あまり関連性のない記事をベタベタとブログカード等で貼ってしまうと、読者に親切どころか不快感を与えてしまうので注意が必要です。

これ、意外とやりがちなので注意した方がいいです。自分もやってしまっている過去記事をたまに発見するので、ちょくちょく修正したりしています。

※ここ最近、googleのサイト評価は、ユーザーフレンドリーな構成になっているかどうかも見ていると言われますので、あくまで読者目線で記事を書いたりリンクや画像を使うように心がけた方が、長い目で見てPVが上がりやすくなります。この辺については、また改めて書きたいと思います。

なお、内部リンクの貼り方については、アンカーテキスト、ブログカード、バナーの3種類がありますが、各々の操作については、また別記事で書いていきたいと思います。



スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツユニット
スポンサーリンク
ブログの内部リンクのメリットと注意点|関連付けできる記事も読ませてファンを増やす
この記事をお届けした
解放デビューの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!