「 文芸 」一覧

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【書評】古典的名作「天使の卵」を再読してみた感想

【書評】古典的名作「天使の卵」を再読してみた感想

今回は村山由佳さんの、おそらく出世作となった「天使の卵」の書評です。 この小説が発表されたのは1993年、文庫化は19...

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働く理由がわからない人のためのヒントが詰まった感動の物語

働く理由がわからない人のためのヒントが詰まった感動の物語

「働く理由がわからない。一体何のために……」 「部下は動かないし、上司は自分を叱ってばかり」 「仕事が全然楽しくない。こ...

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砕け散るところを見せてあげる|一読だけではわからないほど読者は騙される

砕け散るところを見せてあげる|一読だけではわからないほど読者は騙される

facebookで誰かが紹介していたので、「砕け散るところを見せてあげる」(竹宮ゆゆこ著、新潮文庫)を読んでみました。 ...

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「僕は何度でも、きみに初めての恋をする。」の感想|大切なものに気付く一冊かも

「僕は何度でも、きみに初めての恋をする。」の感想|大切なものに気付く一冊かも

今回は、「僕は何度でも、きみに初めての恋をする。」(沖田円著、スターツ出版)の感想です。 すらすら読めるわかりやすい文...

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FeBeで「君の膵臓を食べたい」のオーディオブックを聴いてみた

FeBeで「君の膵臓を食べたい」のオーディオブックを聴いてみた

最近、オーディオブック配信サービスの大手のFeBeに登録しました。FeBeについては、別記事で詳しく紹介しますが、今回FeBeでベストセラー...

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人生が面白くないと思うなら「ヒーローズ㈱」を読んで元気をもらおう

人生が面白くないと思うなら「ヒーローズ㈱」を読んで元気をもらおう

「ちょっと今から仕事やめてくる」の作者の北川恵海さんの新作「ヒーローズ㈱」(メディアワークス文庫)を読みました。 この...

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【書評】アルケミスト|ようやく自己啓発書風小説の古典を読んだ感想

【書評】アルケミスト|ようやく自己啓発書風小説の古典を読んだ感想

最近、自己啓発書風小説、ビジネス書風小説と呼ばれるものを多く読もうと思っています。(小説風のビジネス書ではない。あくまで大衆小説とし...

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「いつか幸せになりたい」は幻に終わる|今幸せである理由を考える

「いつか幸せになりたい」は幻に終わる|今幸せである理由を考える

「いつか幸せになりたい」「何年後かに金持ちになりたい」「来年ぐらいには誰か見つけて結婚したい」このように、人生の目標を持つ人は、とて...

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なんとなく毎日が憂鬱な人が少しずつ人生を変えていくヒント

なんとなく毎日が憂鬱な人が少しずつ人生を変えていくヒント

今回紹介する本は、人気ブロガーのはあちゅうさんの初めての小説「とにかくウツなOLの、人生を変える1か月」(角川書店)という本です。 ...

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学校の閉塞感から少しだけ抜け出して心を開く|小説「ヒトリコ」の感想

学校の閉塞感から少しだけ抜け出して心を開く|小説「ヒトリコ」の感想

主人公は教師から金魚を殺した濡れ衣を着せられ、熾烈ないじめの対象となった……。自分自身はこういう理不尽ないじめの経験はないのですが、...

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【書評:羊と鋼の森】調律師として成長する少年の姿を通じて仕事について考える

【書評:羊と鋼の森】調律師として成長する少年の姿を通じて仕事について考える

2016年の本屋大賞を受賞した「羊と鋼の森」を読了しました。一人の青年が高校の時にピアノの調律に魅せられて、自らも調律師となり、成長...

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また、同じ夢を見ていた(住野よる著)の感想|ネタバレなし【書評】

また、同じ夢を見ていた(住野よる著)の感想|ネタバレなし【書評】

本屋大賞にもノミネートされたベストセラー小説「君の膵臓をたべたい」の著者の第2作となる、「また、同じ夢を見ていた」(住野よる著、双葉...

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【書評】君の膵臓を食べたい(by住野よる)の感想|ネタバレなし

【書評】君の膵臓を食べたい(by住野よる)の感想|ネタバレなし

「君の膵臓を食べたい」(住野よる著、双葉社)を読了しました。やや奇抜(?)なタイトルで、しばらく敬遠していたのですが、faceboo...

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「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」の感想|不器用な生き方の人間でも自己実現できる!

「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」の感想|不器用な生き方の人間でも自己実現できる!

僕は本を購入する際、結構口コミを重視するようにしています。今回紹介する本も、facebookで投稿する人が多く、またご縁のあるブロガ...

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「君にさよならを言わない」の感想|読みやすくて暖かい気持ちになる

「君にさよならを言わない」の感想|読みやすくて暖かい気持ちになる

久しぶりの小説の書評になります。今回読んだ小説は「君にさよならを言わない」(七月隆文著、宝島社)という、300ページぐらいの文庫本で...

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【ネタバレなし】”ぼくは明日、昨日のきみとデートする”の感想

【ネタバレなし】”ぼくは明日、昨日のきみとデートする”の感想

「あなたの未来がわかるって言ったらどうする?」 今回の書評に選んだのは、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」...

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会社が辛すぎる人おすすめの小説「ちょっと今から仕事やめてくる」の感想

会社が辛すぎる人おすすめの小説「ちょっと今から仕事やめてくる」の感想

今回の書評ブログの題材に選んだのは「ちょっと今から仕事やめてくる」(北川恵海著:メディアワークス文庫)という小説。 ...

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ドローン事件の参考になったと言われる天空の蜂を読んでみた

ドローン事件の参考になったと言われる天空の蜂を読んでみた

東野圭吾氏原作の天空の蜂。原発を舞台にしたテロの話です。2015年9月に映画化されるらしいですが、実は1995年くらいの小説...

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実はすごい文章力|永遠の0から学べる完結で迫力のある文章のコツ

実はすごい文章力|永遠の0から学べる完結で迫力のある文章のコツ

そういえば永遠の0の書評を書いていませんでした。これ、文章力がすごいですよね。 これほどわかりやすく、人間の美しい最期を書いて、し...

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海賊と呼ばれた男|出光の看板を見て思い出す創業者の生き様

海賊と呼ばれた男|出光の看板を見て思い出す創業者の生き様

普段小説は文庫本が出るまで買わない派です。ブックカバーだと高いし、それ以上に持ち歩くときにかさばるのがどうしても抵抗があるん...

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【DVD化希望】90年代の隠れた名作ドラマ「この世の果て」小説版の感想

【DVD化希望】90年代の隠れた名作ドラマ「この世の果て」小説版の感想

自分が中学時代を過ごした1992~1994年といえば、テレビドラマは野島伸司ドラマの絶頂期にあった時期です。当時、自分も野島ドラマを見て脚本...

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「青の炎」を読了|いろんな意味で悲しい青春ミステリーでした

「青の炎」を読了|いろんな意味で悲しい青春ミステリーでした

ミステリーというジャンルは苦手じゃないけれど、どこか読み始める前のだるさを感じることがあります。どういうことかと言うと、ミステリーは分厚い本...

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【恋愛写真】切ない市川拓司の名作を再読してみた|心に残ったセリフをシェア

【恋愛写真】切ない市川拓司の名作を再読してみた|心に残ったセリフをシェア

久々に小説の書評を書きます。どうしても働きながらだと、書くことを優先してしまい、読書の時間がなかなか取れなかったりします。今後の自分の方向性...

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最後の2行で全てが覆るイニシエーションラブの感想【ネタバレの心配なし】

最後の2行で全てが覆るイニシエーションラブの感想【ネタバレの心配なし】

あらすじだけ見たら、どう考えてもミステリーではなくベタなラブストーリー。ラブサスペンスの要素があるのかと思えば、どうやらそう...

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【小説書評】影法師|友達のためにここまで自分を犠牲にできるのか?

【小説書評】影法師|友達のためにここまで自分を犠牲にできるのか?

百田尚樹氏の小説といえば、真っ先に思い浮かぶのが「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」ではないかと思います。自分もそうです。「永遠の0」の主人公...

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【書評】陽だまりの彼女|切ない恋愛小説を1年ぶりに再読してみた

【書評】陽だまりの彼女|切ない恋愛小説を1年ぶりに再読してみた

「陽だまりの彼女」を読んだのは、たしか読んだのは映画化される前なので1年以上前になります。恋愛小説ながら精巧に伏線を使った小説なので、読んで...

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世界から猫が消えたなら|本屋大賞ノミネート作品の感想

世界から猫が消えたなら|本屋大賞ノミネート作品の感想

今回紹介する本は、過去に本屋大賞にもノミネートされ、映画化もされた「世界から猫が消えたなら」(川村元気著、小学館文庫)。友達...

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