本能的に今の仕事が合う人と合わない人がいることを認識しよう

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仕事 合う 合わない

今の仕事が向いているのか、向いてないのか?合わない仕事をしていると成果も出ないし、つまんないし、仕事ができないから人間関係も悪化しますから、当然精神が崩壊します。

今の仕事が合わないと感じたら、次のことを考える必要があります。

・上司に担当の仕事を変えてもらう

・異動の申し出をしてみる

・転職を考える

・フリーランスを目指す

しかし、最終的に考えてほしいのは、そもそも会社でやる仕事が合うのか、合わないのか、ということです。本能的に向き不向きがあるので、思い切った決断をするようにしましょう。本能に逆らうと、永遠に辛い人生を送ることになります。

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■上司に担当の仕事を変えてもらう

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1つは担当している仕事が合わないから、部署の異動もなく、担当している仕事を変えてもらうというパターンです。

しかし、異動を申し出ることなく、担当している仕事だけ変えてもらうのは、いささか難しいかもしれません。

というのも、ほとんどの会社は1人1担当というのは、あまりないでしょう。いくつかの仕事を抱え、その中でどうしても合わない仕事というのが出てきます。

そもそも、担当している仕事を少し変えてもらうぐらいのレベルであれば、そんなに大きく悩むことはないでしょう。なんとか対応できると思います。

しかし、担当している仕事が全部合わないと感じることも少なくありません。そうなれば、異動を申し出ることが必要になってきます。

■異動の申し出をしてみる

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多くの会社は上司との面談があると思いますが、その時に異動を申し出てみるのも良いかもしれません。

しかし、なかなか異動の希望なんて通るものではないですし、異動したところで結局同じ会社で働くことには変わりないので、異動先の仕事が合っているのかもわかりません。

自分も何回か異動の希望をほのめかしたことありますし、「将来はこの方向には進みたくない」と言ったことがありますが、全然通りませんでした。

悲しいことに多くの会社は、勝手に社員の将来を決めていることがほとんどです。自分の場合は、それを強く感じました。

最終的に会社を辞めていま自分がやっていることを考えれば、それができる部署なんてあるはずなかったのですが。

■転職を考える

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異動が無理であれば、いよいよ会社を辞めることを考えないといけません。ということで転職を検討します。

リクナビNEXTあたりに登録しておくことも必要でしょう。

ころころ職を変えるなんてみっともないというおバカな人もいると思いますが、そんなことは気にしなくていいと思います。転職を重ねてキャリアを上げていくスーパーサラリーマンだってたくさんいます。

高校か大学出て、そのまま定年退職まで同じ会社に勤め上げないといけない。そんなことを強いる雰囲気のある会社は、懲役40年の刑務所と一緒です。

グッドポイント

しかし、自分は会社を辞めて転職という道をたどることはしませんでした。もはや自分は本能的に組織に向いていないと自覚していたからです。

なので、途中から転職サイトの求人情報は、ほとんど見なくなりました。組織で仕事するのが向いていない。自分1人で仕事したい。自由でいたい!と思ったからです。

とは言っても、会社員に向いている人もいるので、そういう方はぜひ転職を検討してみてください。

■フリーランスを目指す

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とにかく自分は会社員に向いていない人でした。向いていないのに10年以上働いてしまいました。

最近、個性心理学の判断でも、はっきり「会社員に向いていませんね。いまフリーでやってらっしゃるんですか?会社辞めてよかったですね」と言われました。

会社員に向いていない自分が、長年会社勤めしてきたのですから、会社員時代は本当に黒歴史です。社員寮のドアを破壊するほど精神が壊れました。もう、あんな自由のない束縛された生活は嫌です。

逆に言うと、今のフリーランスの仕事がとても合っているということになります。だって、本当にストレスないんです。

・収入が半分くらいになった(会社員時代最晩年は、会社の給料にブログの副収入があったので、かなり高収入を達成していた。しかもフリーになればボーナスはありません)

・1日12~15時間は何かしらPCや紙に向かっている。しかも土日、GW、お盆なんてなし。休みは自分で設定しないといけないが、つい仕事してしまう。最近、仕事以外何もしていない。どこでもできる仕事だから、どこでも仕事してしまう。本を読む時間の確保に悩んでいる。

・会社を辞めれば暇になるかと思えば大間違いで、忙しくなるので人間関係をかなり絞っている。Facebookの友達は今年になって200人は削除している。付き合う人を絞ったので、大きなイベント集客の協力を頼まれた時に誘う人がいなくて困ることはある。

気付いたらこんな感じなんですが、それでもとても幸せなんです。自分の好きなこと、求められることしかしていないから。

会社員時代は夢も希望もないので目標設定なんかできなかったのですが、いまは目標に向かって仕事することができています。

それがこの半年の話なので、それだけでも大きな幸せなんです。もともと会社には何も希望を持っていなくて、何も目標がなく、ただの生き地獄だったので。

そして、ずっと仕事しているとは言っても、基本的に1匹狼な仕事なんで、人間関係のストレスを抱える必要がないんです。ストレスを感じる相手であれば切り捨てれば良いんです。

人間関係を手放せば、それだけ自分に合った人脈を引き寄せることができます。脳科学には詳しくないですが、人間の脳内のアルゴリズムって本当にすごいですよね。直感を逃さないようにできているので。

時間の使い方もそう。「これはさすがにやばい。寝よう!」とか「さすがに本を読もう」とか「たまにはPCを家に置いて3日くらい一人旅に出るか」みたいなことは、やろうと思えばできるんですが、まだ優先させていないだけ。

まあ、パートナーが見つかって結婚して子供ができれば、ずっと仕事だけに集中するわけにもいかなくなりますが。

会社にいるだけで不幸になる人はたしかにいます。会社員でいることが生き地獄な人はごまんといます。自分みたいに会社員になってはいけない人はいるんです。そういう人は、会社を辞めて自分で稼ぎ出すことで絶対に幸せになれると思います。

とは言っても、会社を辞めても収入がない、生きていけない。そう思っている人は、ブログでもはじめて見て副収入を得ることから始めてみてはどうでしょう。wordpressの開設サポートやブログ相談であれば承ります。

■会社員に向いていないことは恥ずかしいことではない

結論。

・本能的に組織の仕事に向いている人と向いていない人がいる

・会社員に向いていない人は、会社にいるだけで不幸になる

・会社員に向いていない人は、自分で稼ぐことで幸せになる

会社員に向いていないことは決して恥ずかしいことではありません。数学は得意だけど英語は苦手とか、そのレベルのことでしかないのです。

苦手なこと、向いていないことをやり続ける意味はどこにもありません。会社員に向いていない人はどんどん会社を辞めれば、日本の自殺率はどんどん減っていくでしょう。

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