独立したら何をするか|直近の予定を全部まとめてみました

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会社を辞めて独立したら、今度は何をするのか?

昨日付で長年勤めてきた会社を退職し、フリーランスになりました。

案外、いろいろやることが多くて慌てているところもあります。ブログもプロフィール等をメンテナンスしていかないといけません。

今もこうして黙々とブログ書いたりしている間にコンサルの日程調整したり事務手続きに追われたりしているのですが、独立したら何をするか、この記事で一回まとめてみることにしました。

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■事務処理関係

まずはだるい事務処理関係から。会社員のときは事務処理はそんなに嫌いじゃなかったのに、自営業になったら、なぜか妙に事務処理がだるい。理由は簡単です。お金にならないから、むしろ払う作業の方が多いからです。

〇健康保険&国民年金の切替

おそらく今日かあさってに届くであろう離職票が届いたら、国民健康保険と国民年金に加入しなければいけません。それ以外の退職関連の手続きは、退職前に終わるはずです。

まあ、年金とかはできれば払いたくない(←こら!!)ところですが、義務なので払わないといけません。

国民年金は2年分を前納することで割引がきくようになり、しかも2017年よりカード払いが可能になるため、ポイントでさらに割り引くことが可能になりました。

会社を辞めたとはいえ、さすがに2年前納するくらいの余裕はあるので、自分も前納しようと思います。支払いはなるべく遅らせた方が良いという理屈もありますが、自分の場合はしばらく使わないお金も多いので、先に安く払ってしまおうと思います。

【関連記事】国民年金の2年前納(先払い)がクレジットカードでも可能に(2017年4月~)

健康保険は、国民健康保険か任意継続(2年間)を選ぶことができますが、自分の場合は独身ということもあり、任意継続の方がべらぼうに高いので、国民健康保険に切り替えることにしました。

退職前、任意継続にするかどうか選択が迫られますので、めでたく会社を辞める方は事前に調べておかないと、無駄に浪費することになってしまいます。

【関連記事】【独身の退職】国民健康保険と任意継続どちらが得なのか?

〇確定申告

やや煩雑で一気に処理できない退職手続きが終わると、今度は確定申告をしないといけません。

たしかエストニアでしたっけ。クラウドコンピューティングシステムで確定申告が一瞬で終わり、税理士が存在しない国。

日本もマイナンバーがどうのこうのとか言っているんだから、エストニアを見習えば良いのになあ、とかたまに思います。

その代わり、エストニアは全国民の全預金残高を把握しているとのことですから、財政破綻時に国民から資産を没収することも簡単だし、資産課税とかも導入しやすくなる怖さもありますけどね。

それはともかく、自分も会社員時代から副業してきて、20万円の所得なんか余裕で超えているので、独立していきなり確定申告が必要になってしまいます。

まあ、MFクラウドとか使って、何とかやっていくしかないですね。ちなみに今年は青色申告します。とっくの昔に開業届出しているんですよね。

【関連記事】ついに開業届を出しました|白色申告か青色申告か迷っている人へ


■ブログ関係

〇メンテナンスと方向性の変化

もうフリーの身で、縛られるものがないので、本名公開してfacebookの個人アカウントにもシェアしていこうと思っています。

なので、プロフィールやブログコンセプトなど、写真を変えて名前を変えてリライトしていきます。もう匿名でやる必要はなくなりました。

これまではSEOを意識した記事を多めに書いてきましたが、イベント告知やコンテンツの販売など、ブランディングを意識した記事も多めに書いていきます。

なので、ブログの色合いは少し変わってくると思います。ブログを通じて密接なコミュニティも作っていきたいと考えています。

〇セミナー・コンサル

退職1ヶ月半くらい前から、友人達にブログのことを話したら「セミナーやってよ!!」と言われたことがきっかけで、40万PV弱ながら、既にブログセミナーを開催したりしています。

【関連記事】「ブログで月10万円以上の副収入を得る方法」セミナーを開催しました!

ちなみにこのセミナーは既に4回やっており、単発のコンサルも既に開始しています。嬉しいことに興味を持ってくれる人も多くて、おそらくコンサルの受注は増えていくかもしれません。

思わぬニーズに驚いているところですが、求められる限りは形を変えつつも継続していきたいと思っています。

■小説家

これまで別記事やプロフィールで書いてきましたが、いよいよ小説家を本格的に目指すことになります。これも退職前から動いていて、取材はスタートしています。

自分が書くタイプは結構取材を要するタイプで、ノンフィクションの要素も強いです。詳細は別記事で書きますが、クライアント=実在のモデルという形で物語を書いていきます。一言で言うと、自分史にフィクションを加えた感じです。

なので、ビジネスモデルも、一般的な商業出版とはまた違ってきて、高単価コンサルタントの要素が強くなってきます。もちろん、商業出版も狙っていきます。

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