自分を押し殺して会社に人生を捧げると必ず破滅的な未来が待っている

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会社に人生を捧げる……どこか嫌悪感を感じる言葉ですが、それは、どこか自分を押し殺しているような感じのする言葉だからでしょう。

自分の本当の気持ちを抑えて、定年退職かリストラに遭うまで会社に人生を捧げるのは、やはり将来的に破滅の道に進むと思います。

いくら収入が安定していようが、老後の心配がなかろうが、自分の本心に背くようなことをするのは最悪なのです。

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■どこか嫌々会社に行っていたような気がする会社員時代

僕自身、会社員時代、あまり自分の気持ちを表に出すようなことはしてきませんでした。というより、出しづらい雰囲気を感じていました。

例えば定期的に行われる面談では、言う言葉が出てこないのです。会社の仕事に関する要望とか、将来の方向性とかを話しても、全部自分で嘘を付いているような感覚になったのです。

どれを話しても本心を話している気がしませんでした。もう、会社の仕事に気持ちがない状態でした。夢も希望もない状態でした。

■本当は嫌なのに会社に人生を捧げてしまう人は多い

でも、この状態で毎日会社に行っている人も結構多いのではないかと思います。

・仕事で失敗ばかりする

・上司から何か言われて、本当はやる気を失くしている

・毎日ビクビクしながら不安を抱えて出勤している

・無理して頑張っても全然達成感がない

・会社の人と一緒にいても、全然楽しくない

こういう感覚で悶々として生きている人は、たくさんいるはずです。

本当は全然やりたいことでもないのに、会社の理念にも共感しない。そんな人も多いでしょう。実際、僕は前職の理念なんて、ずっとわからないまま仕事してきました。まったく共感していなかったし、興味もなかったわけです。

■嫌々でも会社勤めする結果、精神は崩壊

僕の場合は、こんな理想と現実のギャップに耐えることができなくて、精神が崩壊するところまでいきました。

特に精神科に受診はしませんでしたが、社員寮の部屋で大声で叫んだり、部屋のドアに穴を開けたり、職場の誰かのロッカーを蹴ったり、会議室の椅子を投げたり、トイレのドアを思いっきり蹴ってみたり、そこまで追い詰められていました。

部屋のドアに穴を開けて、退職後に補修費に13万円も請求されてしまいました

自分の気持ちを押し殺して、嫌々会社勤めしてしまうと、このようになってしまうのは自分だけではない気がします。

毎日、嫌々会社に行く生活を何十年も続けてきて、まともな精神を保てるのは、かなりストイックといって良いでしょう。そんなに我慢することに、何の意味があるというのか。

ただ、会社にしがみついたばかりに、辛いだけの人生を送ってしまっては、精神が崩壊して、いずれ犯罪者になるか自殺の道に歩んでしまうだけでしょう。

自分は、独立後にやりたいことが明確になればなるほど、そして総資産も順調に増やせば増やすほど、会社の仕事とのギャップは大きくなったので、結局会社を辞めることにしました。

ようは、嫌々ながら会社勤めをすることで、未来は破滅するわけです。

■働き方の多様性を認める

そもそも会社員に向いていて、会社員をやっている人ってどれくらいいるのかな?たぶん、あまりいないんじゃないかな。そう思います。

本当はフリーランスに向いているのに、無理やり会社員やっている人なんて、ごまんといるのではないでしょうか?

なんで、そんなことになっているかというと、経済的な事情が一番大きいとは思いますが、もう一つ、日本は、どうしても働き方の多様性を認めない文化があります。

特に、大企業や公務員はその傾向が非常に強いです。公務員に至っては、未だに副業禁止という偏屈なルールを課されています。大企業でも、副業禁止にしている、とんでもない会社が多数存在します。

もっと、働き方の多様性を認めても良いと思います。

・本業は会社員で、それ以外の副業もしている

・自営業で、いろんなビジネスを持っている

・会社員と会社員の掛け持ち

少なくとも、この21世紀において、副業禁止にするメリットはないはずです。

■会社から逃げるとは、自分の人生を生きることである

こういうことを自分がブログで書いても、大企業は副業禁止の就業規則を改正するようなことはしないでしょう。

であれば、会社に黙ってても良いから自分でこっそりと副業を始めたり、お金を貯めたりして、できるだけ早く会社の給料以外の収入源を確立し、

早く会社から逃げ出すことです。

並行して考えたいことは、自分が会社を辞めてまで、今までの肩書きを捨ててまでやりたいことが何なのか、それで人に何を提供できるか、社会はどうなっていくのか、そして、自分が夢に至った経緯を、これでもかというほど考えることです。

大事なことは、自分の過去でターニングポイントとなったところやパラダイムシフトが起きたことを洗い出し、自分が実現したい未来をワクワクと、楽しくなるまで想像することです。

自分自身、将来のことを何も考えずに、何となく大学に入り、何となく就職して、理想と現実のギャップで、どんどん頭がおかしくなってきました。

ようやく、軌道修正して、まともな日常、充実した生活が手に入ったような気がします。

もう、身が引き裂かれるような毎日を手放して、身も心も自由になって、自分の人生を生きて、毎日笑っていられるような日々を過ごしませんか。

そんな人のために、今書いているのがリアルサクセスストーリーです。本屋さんで売っている小説とは全然違う、あなたが主人公の、あなたのためだけの小説です。



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