自分の願望を正確に知るために必要な5つの思考と行動

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自分の願望 知る

「思考は現実化する」というナポレオンヒルの有名な自己啓発の古典がありますが、自分の願望を叶えるように暗示をかけるには、まずは自分の願望を知ることから始めないといけないですよね。

「成功哲学」なんかを読むと「燃えるような願望がなければいけない」という言葉が出てきますが、まずは燃えるような願望を知らなければいけないし、知っているようで、自分の夢やビジョンはよくわからないものです。

自分も結構わかっているようで、よくわかっていないようなところがあります。ということで、まずは自分の夢や願望を明確にするための思考と行動について書きたいと思います。

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■紙に書いた願望は案外叶っている

鉄板中の鉄板と言えるのが、夢リストなどのように自分の夢を紙に書いたり、欲しいものの写真を貼ったりしてみることです。

なかなか自分で時間を作らないとやらないことかもしれませんが、結構夢リスト系のワークショップをやっているところなんかもあります。

そこに行って、人と一緒に書いてみるのも有効です。(ただし、後々ネットワークビジネスの勧誘にあって時間を無駄にしないようにするためにも、行くイベントを選びましょう)

で、自分の書いた夢リストなんかを、半年後とか1年後とかに見返してみると(本当はもっと多くの頻度で見返した方がいい)、案外叶っている夢とかあるんです。

自分なんかは、本当に会社を辞めてフリーランスになってしまいましたし、しかも今のところ食べていけるほどの収入は確保している。

なので、5月の新月の日(←女子か!!)に夢リストを書き直したんです。頭に入りやすくなるように、本当に願っていることだけを書くため、100個から50個に絞りました。さらに、短期で達成したい目標を10個に絞りました。

こうすることで、自分の夢や願望に関係すること以外は全部無駄として排除できるので、結果的にお金を時間の節約にも繋がってフォーカスできるようになると思います。

■本当に欲しいものがあれば見に行く

自分の願望 知る

僕はそんなに物欲がある方ではないのですが、欲しい車や家とかがあれば、それを実際に見に行くのも良いと思います。というより、これはやったことがある人も多いのではないでしょうか。

また、実際に住みたい場所があれば、実際に行ってみても良いと思います。何となく憧れる場所があれば、実際に行ってみるとイメージが湧きやすくなると思います。

また、海外など行ったことのない場所に行くと、案外気に入って住みたくなることもあります。自分は数年前にマカオに行ったときに、実際に住んでみたいと思いましたし。(沖縄よりも南で暑いというのが、ちょっと引っかかっていますが)

知らないことは欲しいと思えないんですよね。だから、何となく憧れているものであれば、実際に行ってみるのが良い気がします。

■成功者など、自分の願望に近い人と仲良くなる

これ、よく言われることで、自分もまったくその通りだと思います。その人のそばについたり、話を聞いたりして、その人の真似をするのが一番だからです。

でも、実はこれが一番難しい気がします。自分に置き換えてみてどうでしょうか。自分よりお金のない人と付き合いたいと思うでしょうか。今後お金を稼げないような人と付き合いたいと思うでしょうか。ネガティブな人と付き合いたいでしょうか。それはないですよね。

これは成功者やお金持ちも一緒で、自分よりレベルの低い人とは付き合いたくないものです。

なので、成功者になりたいなら、まずは成功者のように振る舞ったり、なりたい人に貢献できるような人にならないといけないのです。

やたらと高額のセミナーに足を運んだり、異業種交流会とかに足を運んでも、あまり意味のないのは、そのためだと思います。

なりたい人に近づけるようになったら、ほぼ成功したも同然かもしれません。原理原則に従って生きているということなので。

■自分の夢を人前で発表してみる

私の以下の動画をご覧ください。プロフィールやサイドバーにも貼り付けていますが、昨年のドリームプランプレゼンテーションに出場したときのプレゼン動画です。


プレゼン時間は10分ですが、上の時間のように静止画の連続で写真を多く使う必要がありますし、まずこの写真を撮影する前に、プレゼンの構成を考えないといけない。

このプレゼンには、多くの支援者が支援する仕組みになっていますが、その人たちの質問力や傾聴力を借りながら、自分の過去を踏まえながら実際に自分の願望を明確化していくのです。

結果、自分の場合、やりたいことが完全に明確になりましたし、プレゼン作っていく中で、実生活にも変化が起きてきました。

で、本当に、いま会社を辞めて上の動画で話したようなことを目指しているわけです。

この辺については、また別記事でいろいろ書きたいと思っています。

■自分の夢をストーリーにしてみる

上記の動画をご覧頂いた方はわかると思いますが、自分の夢は小説家になることです。

しかも、実在のモデルの人が存在し、その人の実現したい未来を描くというもの。

自分の人生を未来のストーリーとして書くわけですから、上記のような夢リストや欲しいものリスト以上に、よりリアルに自分の未来を想像することができます。

しかも、一冊の本にすることで、人と共有することができるので、協力者が生まれたり、経営者の方は顧客や社員に浸透させるなど、より影響力の大きいものになります。

こちらは別記事でいろいろ書いていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

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