酒を飲みながら仕事すると効率が上がるか下がるか試してみた

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酒 飲みながら仕事

仕事がなかなかはかどらない……。そんなとき、ふと酒を飲みながら仕事したら案外進むのではないか。

疲れが溜まっていたり、壁にぶち当たっていると、なかなか仕事がはかどらないことがあります。

一時休憩してまた仕事しようとしても、なかなか進まない。そういうとき、少し行動パターンを変えてみたくなります。

普段なら絶対しない事ですが、僕は今回は酒を飲みながら仕事してみることにしました。これを試した結果を、今日は書きたいと思います。

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■飲みながら仕事するならファミレスか?

酒を飲みながら仕事するといっても、一般的な居酒屋で仕事しようとしても、なかなかやりづらいでしょう。

これだけITが進化しても、居酒屋やラーメン屋で一人でビールを飲みながらパソコンを開いている風景は、なかなか見ません。(スマホで仕事している人はいるかもしれませんが)

でも、別に居酒屋で飲む必要もないわけです。普段仕事するのに使っている場所で、しかもお酒を飲める場所。

思いつくのは自宅かファミレスでしょう。自宅はなかなか仕事が進まなかったりするので、現状僕は自宅で仕事することはほとんどありません。

じゃあ、ファミレスで一人酒をしてみるか……。

ということで、今回はガストで一人飲みしながら仕事してみることにしました。青森駅前のガストです。

今回青森駅前のガストを選んだのは、この後、そのまま夜行バスで東京に行く用事があったからです。

夜行バスに乗る前の一人酒。あまり一人で酒を飲むようなことはしないんですが、夜行バスに乗る前の一人酒は好きなんです。

■仕事内容は執筆活動

酒 飲みながら仕事

ちなみに、初めて僕のブログを見た方に、僕の仕事内容を紹介すると、次のようになります。

・小説の執筆

・このブログの運営

wordpressの開設サポート、開設後のブログ相談

ざっくり言うと収入源はこれだけで、完全自営業の世界です。なので、サラリーマンの仕事とは、また違うかもしれません。

また、パソコン1つあれば、なんとか仕事できてしまうことばかりです。ここ数年当たり前のように聞くノマドワーカーとは、また少し違うかもしれませんが、基本的には割と自由に仕事しています。

正直、仕事というのが違和感を感じるほどです。自営業なら多くの人が感じるかもしれませんが、ビジネスとプライベートの境目みたいなのが、なかったりします。

だから、飲みながら仕事という発想が出てくるかもしれません。会社員時代には、あまり考えられなかったことです。

今回、飲みながら仕事に選んだ仕事内容は小説の執筆です。「おー、なんて素敵な」と思う方もいるかもしれませんが、上記3つの仕事の中で、最も頭を使う仕事です。

ブログと違って長文を、しかも言葉を選びながら書くので、まあ時間がかかる。構成を考えてから書いているのに、行き詰ることもしばしばです。

だからこそ、飲みながら小説を書くことを選んでみました。

■酒を飲むことで涙しながら小説を書きやすくなる

酒 飲みながら仕事

ということで、ビールを飲んで、軽くおつまみを注文して小説の執筆を開始します。

いやー、でも酒を飲みながら仕事するなんて良いですね。全然辛くない。

誰が仕事は辛いもんだと決めたのですかね。前時代的な仕事の価値観って、本当に怖い。楽しい仕事でなければ、本来続かないものなのに。

ただ、今回、酒を飲みながら小説を書いた理由は、こんなゆるい雰囲気で仕事できるだけではなく、感情を込み上げながら書きたいと思ったからです。

酒を飲むと、良くも悪くも感情の起伏が大きくなりますよね。楽しいことはどんどん楽しくなるし、感動することはどんどん感動してしまう。

いま書いている小説は、実在のモデルの人が存在して、その人の実現したい未来を描くものなので、自分で言うのも変ですが、感情が湧いてくるシーンも出てきます。

酒を飲んでいるので、その感情がどんどん大きくなる。ビール飲みながらパソコンに向かって、涙が込み上げてくる。

傍から見たら変態です、、、

ブログは、あまり感情的になると良い記事が書けなかったりしますが、小説はその逆で、感情が込みあがってきた方が書きやすくなったりします。

■この記事のまとめ

今回、感じたことは、酒を飲んだ方がはかどることと、はかどらないことがあります。

いまの自分の仕事は小説の執筆とブログ関連ですが、ブログの方は、あまりお酒との相性は良くない気がします。

感情的になってしまうと、逆に書けなくなってしまいます。また、wordpressのサポートでも、酒が入ってしまうと客観的にクライアントのwordpressの使い方やブログの書き方が見えなくなるような気がします。

でも、小説は、むしろ喜怒哀楽の感情が込みあがってきた方がいい。ワクワクしながら書くのが一番なんです。

これはライター業に言えることだけではなく、仕事全般でも、酒を飲んだ方がはかどることと、はかどらないことがあります。

酒を飲みながら仕事をするときは、それにふさわしいタスクを選んだ方が良いでしょうね。

ただ、効率的に仕事をしたいのであれば、お酒を飲んで仕事することも視野に入れていった方が良い気はします。

タイムマネジメントで、飲み会や一人酒は、完全に無駄というわけではなく、使いようによっては、とても有効な手段になり得るのです。

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