【青森市居酒屋情報】海坊厨の創作料理が凄すぎるし日本酒もうまい!

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今回は、青森駅から徒歩5分、のっけ丼で有名な青森魚菜センターや、くどうラーメンに近い海坊厨に行ってみました。

この海坊厨、実は前から行ってみたいと思っていました。今回、ようやく行って創作料理と日本酒を堪能してきたので、そのレポートを書きたいと思います。

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■海坊厨はたかぎなおこさんの本に紹介されている

まず、この海坊厨を知るきっかけになったのが、たかぎなおこさんの「はらぺこ万歳」というコミックエッセイ。

この本に海坊厨のことが紹介されているのですが、ここのオーナーが、たかぎさんの昔のバイト先で以前働いていた人みたいで、「浮き草デイズ」なんかにも出てきます。

東京のホテルで働きながら、いつか奥さんの地元の青森で店を開きたいと思っていたみたいなのです。お店に入った当日、それを言い忘れてしまったのが心残りでしたが……。

■海坊厨の気さくで心遣いに感動

おそらくオーナーの奥さんと思われる人が対応してくれたのですが、気さくで、心遣いに感動しました。

基本的に魚介類を扱った創作料理なのですが、アレルギーや好き嫌いがあれば、きめ細やかに対応してくれました。

アレルギーとか持っている方がいれば、それを伝えれば、きめ細やかに対応してくれます。安心して料理を楽しむことができますね。

■海坊厨の出てくる料理は、まさにアート

創作料理ということなんですが、出てくる料理がまさにアート、しかもおいしいです。

まずは、料理名は忘れましたが、このマグカップの中に入っている食べ物。これ、体が芯まで暖まります。しょうがの効いた汁まで美味しく頂きます。

それと、写真を思いっきり撮り忘れたのですが、イワシが入った鍋がめちゃくちゃ美味しい。イワシの味が染み込んだスープにはまってしまいました。

これは最後に、ご飯を入れておじやにして食べましたが、もう最高でした。

車で来ていたので、最初はノンアルコールビールを飲んでいたのですが、我慢できずに日本酒を飲むことにしたのですが、この日本酒がまたフルーティーで飲みやすくて、ぐいぐい飲んでしまいました。

※ちなみに、とある研修の懇親会なのですが、参加者で男性は自分だけでした。Wordpressのサポートを始めてから、男が自分だけというシチュエーションがやたら多いな……。

次に出てきたのが、グラスの中に包まれた鮮魚のカルパッチョ。煙が漂っていますが、スモークです。香ばしい煙のにおいは、アロマの香りと同じくらい癒されます。とてもおしゃれですね。

これも美味しく頂きました。日本酒が止まらなくなり、既に酔っ払いの状態に……。

あと、この大きい餃子みたいなのも美味しかったです。ちなみに、料理名とか、食材が何なのか、いろいろ説明してくれるのですが、全然頭に入ってません。

ただ、黒豚を使っているらしく、なんとも上質な味でした。

一番インパクトがあったのは、このまぐろの中落ちです。マグロをスプーンで食べるのは、テレビとかでは何回か見た光景なのですが、実際にスプーンで食べるのは初めてかな。

マグロの身をスプーンですくって、のりの上に乗せて、塩やねぎ、長いもを振りかけて食べます。もうたまらん……

最後にデザートが出てくるんですが、これがまたすごい。なんと、1つ1つ違ったデザートが用意されています。

当然これはじゃんけんになります。じゃんけんで負けた人から順番に好きなものを選ぶことになったのですが、こういう時に限って勝ってしまって、選択権を失ってしまいました……。

自分が食べたのは、このシャーベット。キラキラしているのは、水あめで作られていて、全部食べられます。なんておしゃれなんだろう。女子力上がりそうです。

大満足の内容ですが、これでドリンクは別になりますが、コースで2700円でした。安い……。もっと高いと思っていたのでびっくりです。

日本酒を結構飲んだので、自分はトータルで4500円くらいでしたが、このメニューで4500円であれば大満足ですね。また行きたいと思います。


【海坊厨】

〒030-0862 青森県青森市 古川1丁目13−12

Tel:017-722-5435

ランチ:11:30-15:00

ディナー:17:00-23:00

⇒詳細はこちら

※ランチは680円~とのことなので、今度はランチでも行ってみようかなと思っています。

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