「はらぺこ万歳!」読了|ほのぼのとした食のコミックエッセイ

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今回は、たかぎなおこさんのコミックエッセイの「はらぺこ万歳!」という本の紹介です。

自分はたかぎなおこさんのコミックエッセイが結構好きで、ひとりぐらしシリーズや浮き草デイズのような、一人暮らし系から、ひとりたびシリーズやマラソン系のような旅行系やグルメ系のエッセイまで、全部ではないにしても、数年前から買って読んでいます。

たかぎさんの本は、絵がすごいほんわか、ほのぼのとしていて、何度か見てホッとしたくなるような絵もたくさんあるし、作品全体も、ほんわかしたテイストで、それでいて「あ~、なんかこの気持ちわかる~」という箇所もあります。

漫画でエッセイを描く人は女性が多いような気がして、読者も女性が多い印象がありますが、たかぎさんの本のこの雰囲気は、自分のように男性ファンもかなり多そうですが、自分もその1人です。実際に、処女作を書く際、自分は絵ではなく写真付きのエッセイだったのですが、たかぎさんのこの本のテイストの影響はかなりあったような気がします。

 

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〇家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん


たかぎさんのコミックエッセイでグルメに関するネタというと、どちらかというとひとりたびやマラソンシリーズのような旅行系のエッセイと絡んでいる印象がありますが、

「家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん」というサブタイトルにあるように、今回は、一人暮らしの時の食事のことから、旅行してきた時の食事の話まで盛りだくさんの内容です。

たかぎさんの本全体に言えることなのですが、柔らかいのほほんとした絵に、程良く生活感がリアルに漂っていて、自分が書いたら「あ、そう」で終わることが、たかぎさんの本だと「あ~、この気持ちなんだかわかる~」ってなってしまう。

自炊のことや、納豆に入れる具材、親が遊びに来たことや帰省した時のエピソード、そして給食に関することから、大阪や青森までの旅のエピソードまで幅広く書かれていますが、どの話もすごい平和な気持ちになるんですよ

こんな感じで穏やかな気持ちで生きていければ、どんなに良いだろう、と今回も小さな幸せをもらったような気分になる。イライラしている時や落ち込んでいる時に見ると、不思議と心が安らいでくる。ちょっとした癒しを与えてもらえるコミックエッセイです。

たかぎさんの本のような世界観で生きることができれば、すごい心が安らいで、ほんのちょっとしたことでも「楽しい」とか「嬉しい」とか思えるようになるんだろうなあ。

〇青森に関する情報も


この本、浮き草デイズにも出ていたあの人との再会エピソードが出てくるのですが、その舞台が青森です。紹介されているのは、「海坊厨」というお店

海坊厨を開いた方が、浮き草デイズに出てくる人なのですが、ここのお店のメニューが創作的で、どれも美味しそう。

実はfacebookで「海坊厨で〇〇会開きました~」みたいなことを投稿する人もたまにいるので、たぶん有名なお店だと思うのですが、まだ自分は行ったことがない(・・;)

これはいつかは行かなくてはいけない( ノ゚Д゚)ということで、後日海坊厨についてシェアしていきたいと思います。

⇒ということで、行ってきましたので記事にしています。

このように住んでいる場所が取り上げられるのは、少し嬉しくなります。ちなみに、この本で紹介されている「のっけ丼」は自分も食べたことあります。券とご飯の入った丼を渡されて、券の数だけ好きな具を乗せるから「のっけ丼」で、観光に来た友達がいれば案内する場所の1つです。ここも好きなスポットの1つです。

たかぎさんの本は、結構好きなので、これからも何冊かシェアしていくと思います(^^)

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