五月病も結局人間関係?新しい環境に馴染めずに戸惑っている方へ

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五月病2

タイトルにしといて言うのも変かもしれませんが、自分は五月病にかかったことがありません。でも、残念ながらこれは自分が精神的にすこぶる健康!!っていうわけでもありません。

だって、5月に限らず、9月だろうが12月だろうが憂鬱な時は憂鬱です。5月だからって特別憂鬱になるわけではありません。(←少しネガティブwww)

ただ、4月は進学・就職だけではなく、転職・独立・異動のタイミングとしても多いので、新たな環境に身を置く人が多い季節です。

新しい環境に慣れてバリバリ働けるようになれば良いですが、なかには新たな環境に馴染めず、精神的に辛くなることもあると思います。自分も大学の研究室配属のタイミングや、就職してから出向する時に似たような感情に悩んだことがあります。

新たな環境に慣れないという言葉を正確に言うと、新たな人間関係に馴染めないという表現が正しいでしょうね。どう接したら良いかわからなかったり、話が合わなかったり、やたらと厳しい先輩がいたり……。

新たな人間関係、特に学校や職場内で循環する人間関係というのは、自分が選択できるわけではないので、ストレスもかなり大きくなると思います。社会というのは閉鎖的な空間を意味するとつくづく実感しますwww

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〇人の目を気にしない


自分は結構人の目が気になってしまいます。他人からどう思われるかを考えて行動するのが嫌で嫌で仕方ない。そもそも自由の欲求が高いので、何かに束縛されるのは苦痛で仕方ないのです。

でも、人の目が気になるって結局自分に意識が向いた状態なんですよね。

誰かにこう見られたくないという意識は、誰かにこうあってほしいという意識と逆です。実際に人の目を気にしている時に、人の成功や幸せを素直に喜べる時はないはずです。

自分の場合、意識が完全に自分に向いていたので、人の目が気になって仕方なかったです。自分中心に世界を回そうとしていたのです。意外とこの悩みの構造は単純な気がします。

〇相手の上質世界の中に入る


相手の上質世界の中に入る、つまり相手に興味を持つようにすれば、人の目は気にならなくなります。自分が怒りや落ち込みを感じたくないから、相手を怒らせないようにしっかり仕事しようという考えでは、いつまでも相手に興味がいかなくなります。

相手がどうしたら喜ぶのか、それを考えれば「人の目が気になる」という考えから解放されます。こうなればまだ救いがあります。いくらでも状況を好転させることができます。気が付いたら、日々圧迫感を感じることなく過ごせるようになります。

それでもどうしても相手の上質世界に入れないことがあります。相手と価値観がどうしても合わない、人間関係を破壊する致命的な7つの習慣を使っている。どうしても基本的欲求が満たせないことがあります。そうなれば、職場を変えるか、配置転換を希望する方が良いかもしれません。自分は、これがきっかけで独立を強く意識するようになりました。

〇不快感情から快適感情に変える選択ができるか?


全行動の記事でも書きましたが、不快感情を我慢していてもロクなことありません。自分は我慢してしまっていた時期が結構長かったような気がしているので、これだけははっきり言えます。

我慢して我慢して目標を達成すれば嬉しいではないか、と言う人もいると思いますが、これは我慢ではなくて忍耐です。我慢とは、行き着く先にも上質世界のイメージ写真がない状態、つまり理想と現実が大きく異なっている場合です。

不遇の時こそ変化の時とありますが、変わらなければいけない時期です。相手に関心を持って接していたか、人の目を過剰に気にしてなかったか、断捨離の必要性はないか、そもそも今いる環境に上質世界のイメージ写真はあるのか、大きく苦しんでいるのであれば原因ははっきりしていると思います。

どこにフォーカスすべきか、ということを考えていかないと、自分のように不快感情に長年苦しむことになってしまいますwww

〇人間関係の断捨離


相手の上質世界に入れずに苦しんでいる時期が長期化する、これほど辛いことはありません。そうなると、人間関係の断捨離を考える時期に来ているような気がします。詳しくは以下の参考記事をご覧下さい。

【参考記事】職場などの人間関係の断捨離7つのポイント|人付き合いに疲れ気味の方へ

〇逃げてもいい?


去年、「人生の9割は逃げてもいい」という本が出ていましたが(別途書評しています)、さすがに嫌なことや面倒なことから逃げてばかりでは、幸せな人生を送ることはできないと思うものの、選択肢を広げるという意味では、逃げ道はたくさん作っといた方がいいと思います。

1つの会社で定年まで勤め上げるという選択肢しか持たないのは、本当に危険なことです。こんな状態では、職場の人間関係の悪化を恐れてしまうことになります。結果人の目を気にして、思うように仕事がうまくいかなくなり、本当に人間関係を悪化させてしまいます。

そうなれば進むも地獄、退くも地獄で身動きが取れなくなってしまいます。本心では会社に対する愛着はないのに、執着しなければいけない状態は最悪です。

本当に大切な人間関係はかなり限られてくると思います。そういう人を見つけて、本当は自分はどうしたいか、資産はいくら必要か、自己実現に向かって突き進んでいるか、それこそ人の目を気にせずに追求する時期に来ていると思います。

自分が本当に独立し、経済的にも人間関係の不安から今以上に解放された時、このテーマでスピーチしたいと考えています♪

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