【青森市鶴亀屋食堂】大盛りのマグロ丼が笑ってしまう

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少し前の話ですが、この日は友達と津軽半島までドライブしようと、自分のマイカーでダラダラと移動して、今は亡き竜飛海底駅まで行こうという日でした。

青森県内に住むようになって、青森県にも関わらず、あまり行く機会のない場所に、行ってみよう!!という、ゆるーい企画の一環です。この様子は、またシェアしていきます。

さて、出張帰りの友人を駅で拾って、これから津軽半島の方に向かおうと思ったのですが、とりあえずお腹が空いたので、青森市内で、どこかご飯を食べようということになりました。

ただ、この友人とは、以前に味噌カレー牛乳ラーメンは食べたし、普通にのっけ丼も食べた。だからといって弘前まで行ってつゆ焼きそばを食べに行くにしても逆方向だ。

何か面白そう(おいしそうではなく(笑))な食堂はないか、いろいろネットで探してみたら、気になるお店を一軒だけ発見。友達も、あまりにインパクトに少し動揺したものの、渋々同意してくれたので、とりあえず行くことに。

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〇鶴亀屋食堂の名物マグロ丼


函館でのたつみ食堂なかみち食堂と同様、不覚にもお店の外観の写真を撮り忘れるという凡ミスを犯してしまいましたが、名前は鶴亀屋食堂という、浅虫温泉の近くにある食堂です。

当日行った時は、ちょうどねぶた祭りのシーズンだったためか、比較的混んでいて、観光客っぽい人も多かった気がします。

自分達は既に、頼むメニューを決めていました。ここの名物といえば、大盛りのマグロ丼です。

「2人で食べるの?ご飯の割合が少なくなると思うけど、いいかい?」

店の人が心配そうに言いますが、ネットで調べた限り、ご飯が多いと、完食できるか危うくなると感じたので、とりあえず「これで大丈夫です」と、そのまま注文。

そう、出てくるマグロ丼は、こんな感じなのです。どどーん。出てきた瞬間、思わず笑ってしまう(*´∀`*)facebookに投稿しても、やっぱり大受けした人が多かったです。

鶴亀屋食堂

マグロの切り身が何十枚も重なり、きれいに並べられている。これで崩れないから、むしろ芸術的です。それにしても、これは一体、いつになったらご飯にたどり着くのでしょうか……。

とりあえず、この何十枚も積み重ねられたマグロの切り身を1枚1枚解体して、手分けして食べていきます。ご飯になかなかたどりつかないから、ひたすらマグロだけを食べ続けます。しかも昼時なので、ビールもなしです(゚д゚lll)

海鮮丼は好きなのですが、これはさすがにため息が出る。いつになったらご飯にたどり着くのか。

ようやくご飯にたどり着いた時は達成感を感じます。ようやく、主食にありつけることができる。マグロ丼と一緒にご飯を口に入れた時の充実感はがたまらなかったです。ああ、やっぱり刺身はご飯かビールが付いてきて、ようやく楽しむことができる……。

一方、周囲の観客を見ても、多くの人は、この芸術的なマグロ丼を注文していて、なかには1人で平らげている人もいました。

しばらく刺身は充分かな、と思うくらいマグロを食べた自分達は、少しお腹が苦しい状態で津軽半島への旅に出かけることにします。

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