地方ブロガー兼作家になった|東京ではなく青森移住を選んだ4つの理由

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1月末で長年勤めていた転勤の多い会社を退職し、地方ブロガー兼作家になりました。

とは言っても、現状の収益の大半は、このブログと、ブログのコンサル等で、作家業やライター業はこれからコンテンツを育てていく段階にありますけどね。

ところで、今回晴れて地方ブロガー兼作家になったわけですが、なぜ自分は東京ではなく、青森市内の移住を選んだのかを書きたいと思います。

場所を問わない仕事にも関わらず、「なぜ東京じゃないんだ?」「なぜ実家(他県です)に戻らなかったんだ?」という友達も多くいたので、今回はその辺を書いていきたいと思います。

※写真は弘前のさくらまつりの時の写真です。

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■人間関係ができてしまった

一番大きな理由は、青森県内で人間関係ができてしまったことです。これまで大学時代を含めて東京、北陸、仙台と、いろんなところに住んできましたが、最後に転勤でやってきたのが青森県某所でした。5年以上住んでいました。

そして、青森県にいた期間は、独立を考えたり、成功したいとか、いろいろ試行錯誤しながら悩んできた期間でもあったので、そこで形成された人間関係は、これまで以上に濃密になりました。

自分と同じように、苦労してきたことや辛かったことを乗り越えてきた感じの人、しかも自己開示してくれる人に多く出会うようになりました。

【関連記事】辛いことを乗り越えてきた人が放つオーラには4つの特徴がある

たまたま、自分が悩んでいる時期にいたのが青森県内だったからでしょう。東京であれば、東京でそういう人といっぱい会っていたでしょう。だから、特に青森県に魅力を感じたとか、そういうことではありません。

しかし、そこでせっかくできた人間関係。縁が切れることはないとは思いますが、敢えて遠くに引っ越す必要性も感じませんでした。

〇デュアルライフも視野に

ただ、東京でも辛いことを乗り越えてきた感じの人とは出会ってきたので、1~2年くらいのスパンで東京に拠点を移す可能性はあります。なんだかんだで仕事もしやすいでしょうし。

現状、気軽に連絡取りやすい人が青森県内に多いため、最初の移住先として青森県を選んだ感じです。

ただ、東京に引っ越す必要性が出てきたとしても、できればデュアルライフを実現させたいところです。都会と地方で違った刺激を受け続けるのも良いでしょうし。

「東京に引っ越すから、青森さよなら~」ではなく、「両方住みます」。フリーランスに慣れてきて収入をもう少し増やせれば可能ではないかと思っています。

【関連記事】場所を問わない仕事でもっと自由自在な生き方を|地方移住にデュアルライフに

〇実在のモデルがいる小説を書く

もう1つ、青森県内に移住した理由は、将来小説家としてデビューしたいからです。

ただ、自分の書きたい小説は、少し他のジャンルと違っていて、自分史にフィクションを付け加えた感じです。

つまり、特定の人をモデルにして執筆するのです。辛いことを乗り越えてきた感じの人が多いわけですから、ネタには困らないでしょう。

そういう下心みたいなのもあって、移住先に青森県を選んだ、というのもあります。実際、いま取材を少しずつ進めているところです。

この記事が書き終わったら、いま取材している人の小説に取りかかる予定です。

■家賃が共益費込で15,000円

いま住んでいるところの家賃ですが、驚かれること多いのですが、共益費込で15,000円です。

ネタになりそうなので、今度これに特化した記事を書きますが、一人暮らしなら全然苦労しません。3点ユニットですが、バス・トイレもあります。

洗濯機は置くスペースはないですが、コインランドリーに行けばいいわけですし、冷蔵庫を置くスペースはあります。テレビは必要ないので捨てました。

ただ、やや山に近くて、雪深い場所で、繁華街から遠く離れているという欠点はありますけどね。

しかも駐車場代が結構高くて月に3,000円です。駐車場代と町内会費を含めて、合計18,200円払っています。まあ、それでも充分安いですけどね。

地方だと、家賃タダの家とかも見つかるかもしれません。そうなれば、また引っ越そうと思っています。

【関連記事】テレビは一人暮らしにいらないから捨てることにした4つの理由

【関連記事】一人暮らしに洗濯機なんかいらない|コインランドリーで充分だ

■スタバが空いている

これ、地方全体に言えることですが、スタバやタリーズが空いているんです。

東京とかだと激混みのときとか結構多いじゃないですか。しかも電源がないスタバとか多いし。

あまりに混んでいるので、せいぜい1~2時間で帰らないといけないような気になってしまいます。

しかし、地方のスタバは広いし、空いています。かなり落ち着きます。田舎であるほどノマドワークには非常に適した環境が多いんですよ。

これだけでも、地方移住に憧れる人も多いのではないでしょうか。

※写真は弘前公園前のスタバです。おしゃれなスタバとして有名です。

■無駄な情報源がない

地方だと有効な情報源がないよね。そんなことを耳にしますが、本当に有効な情報源って、いったいいくつくらいなんでしょうか。

(1)正しい金融知識を得て、投資したり保険に入ったりするために正しい情報を得る。

(2)自分に合ったセミナーに参加し、継続学習できる場を作る

せいぜいこれくらいではないでしょうか?なので、投資に関する情報源とか、自分に合ったセミナーや学びの場とか、そういうのが見つかれば、もうほとんど新たな情報はいらないと思います。

あまりあれこれ手を付けてしまうと、消化不良を起こしてお金の浪費に繋がってしまいます。

幸い、地方だと無駄な情報源がないです。東京とか大阪になると、情報が多すぎて、どれを選んだらいいかわからない欠点があります。

自分に向かない情報や間違った情報で動いてしまって、逆に苦労している感じの人も多いですから、情報が多ければ良いという感じではありません。

無駄な情報をデトックスするという意味でも、地方移住は有効かもしれません。

☆関連記事

住んでから気付いた青森県の魅力についても書いています。良かったらこちらもご覧ください。

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