年収1億円を引き寄せる1%の人だけが実行している6つの習慣

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国税庁の発表によれば、年収1億円以上の人は、日本ではわずか全就労者の0.018%だそうです(11,254人)。99.982%の人は1億円には届いていません。

ちなみに、自分は本業と副業合わせても年収1,000万円にも至っていませんし、総資産ですら1億円に達していませんから、99.982%のなかの一人です。

数字だけ見ると絶望的ですが、それは年収を引き寄せるために必要な習慣がわかっていないことも一因だそう。たしかに日本の学校教育では、何も教えてくれないですね。

ということで、今回は「年収1億円を引き寄せる1%の人だけが実行している45の習慣」(井上裕之著、PHP文庫)という本の書評を書くことで、高年収の人の習慣について考えたいと思います。

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■お金は幸せをもたらすものだと知っている

年収1億円を引き寄せる1%の人はお金は幸せをもたらすものだと知っているが、年収1億円に満たない99%の人はお金がなくても幸せになれると考えている

お金と幸せは直接は結びつかないかもしれませんが、お金によって、幸せになる選択をすることができるということだと思います。そして、人生において、これが一番重要なことなのです。

人間の悩みの大半は、たしかにお金で解決することもあります。総資産3億円もあるのに、嫌々会社勤めを続ける人なんていないでしょう。

「この世には人を傷つけるものが三つある。悩み、諍い、空の財布。このうち、空の財布が最も人を傷つける」。ユダヤの言葉です。(本文抜粋)

■プライドが高い

年収1億円を引き寄せる1%の人はプライドが高いが、年収1億円に満たない99%の人はプライドを持っていない。

じゃあ、そもそもプライドってどういうことか?そう思いましたが、次の文章を読んで、納得することができました。

本来のプライドとは、自分の存在や仕事に自信を持つことを言います。その結果、プライドが高い人は、自分が関わることに愛情と誇りを持っていて、どんな場合も最大限の努力を惜しみません。(本文抜粋)

本当の意味のプライドとは、自分の生き方が確立されていて、その生き方を全力で追求しているという確信、自信、誇りから生まれます。その結果、プライドの高い人は常に自分自身を大切にしていて、何事にも全力を尽くし、いい加減なことはしない。できません。(本文抜粋)

■人脈など意識しないで、楽しく人と交わっている

年収1億円を引き寄せる1%の人は人脈など意識しないで、楽しく人と交わっているが、年収1億円に満たない99%の人は人脈づくりに熱心。

著者は、人付き合いに対してドライでクールなほうで、仲間や同僚の結婚式にも余程の親友でない限り参加しないといいます。義理で何かに参加するようなことは決してしないということです。

それでも著者は上質な人とばかり付き合うことができて、自分が引き上げられていく実感があるのだとか。それはなぜかというと、次のように書いています。

その最大の理由は、一緒に過ごす価値を感じない人とは付き合わない、という姿勢を失ったことがないからだと思います。(本文抜粋)

人間関係で大事なのは、ここだと思うんですよね。ちなみに、自分が一緒に過ごす価値を感じないと思う人は、次の記事で書いています。

【関連記事】こんな奴とは縁を切る!!人間関係を切り捨てろ!!ドリームキラーの傾向6選

■豊かな場に身を置くよう心がけている

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年収1億円を引き寄せる1%の人は豊かな場に身を置くよう心がけているが、年収1億円に満たない99%の人は場の選択に神経を遣わず、無頓着。

コーヒーの値段はカジュアルなカフェの数倍はするでしょう。でも、OLやサラリーマンで払えないという金額ではありません。(本文抜粋)

高級ホテルやグッチやアルマーニなどのカフェラウンジを利用して、上質の人々が放つ「お金持ちの気」を味わうことはとても重要です。(本文抜粋)

こういうところをいくつか見つけるようにして、そこで人と会って話をしていくように改善していきたいと思いました。そういう場所を見つけたら、またブログで紹介したりしたいと思います。

■リアルの感動のためにお金を使う

年収1億円を引き寄せる1%の人はリアルの感動のためにお金を使うが、年収1億円に満たない99%の人はテレビやネット配信で満足している。

演劇は生で観に行くから楽しいし、昔はプロレスを直接観戦しに行ったことがありますが、生で見たほうが興奮するし、感動します。

旅行でもそうですよね。旅行雑誌で写真を眺めるより、実際に見に行ったほうが何百倍も興奮します。

で、これがなぜお金を引き寄せるかというと、自分の内面の豊かさが蓄えられているかららしいです。自分は、高価なモノを買うよりも、こういう経験にお金を使っていこうと思っています。

■直感を信頼している

年収1億円を引き寄せる1%の人は直感を信頼しているが、年収1億円に満たない99%の人は頭で分析し、考えることを重要視している。

たしかに直感は大事だと思います。直感で「何か気乗りしない」「何か嫌だな」と感じれば、避けるようにして、「これは良い」「自分のためになる」と思えば、即断即決する。この姿勢は大切だと思います。

大事なのは、どう直感を磨くかということですが、これは常によい状態に自分自身を置くこと、それには自分自身に素直になることだそうです。疲れていては、直感も鈍ってしまう。

つまり、ストレスを極力遠ざけ、自分を心地良い状態に置くことが大事だということです。なので、直感を磨くためには、会社を辞めたり、離婚することも必要になってくるでしょう。付き合う人と環境を選ぶことは、お金以前に、心の在り方で重要なことですね。

〇同じ著者の本の書評

【関連記事】すべてがうまくいく人の6つの特徴|どうしてこの人は全部順調なのか?

同じ著書の本で、同じくPHP文庫から出ている本で「なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣」という本がありますが、この本の書評も書いています。

【関連記事】潜在意識を使える人と使えない人の5つの大きな違い|なかなか変われない人へ

「潜在意識を使いこなす人ムダにする人」は、潜在意識を使いこなして自己実現するための51個のポイントがわかりやすく書かれています。

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