値切る客はいずれ去るから何も対応する必要はないのです

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値切る 客 対応

会社を辞めて自分でビジネスをするようになって気付いたことですが、値段について

値切ってくる人とそうでない人がいるということです。

「これで良いの?安いね」と言ってくる人もいれば「高い!もう少し安くならないのか」と言ってくる人。

後者の値切る客に対する対応について、思うところを書きたいと思います。

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■値切る客は商品・サービスの魅力をわかっていない

値切ってくる客について思うことは、自分の商品・サービスの内容についてわかっていない可能性があるということです。

例えば、wordpressの開設サポートです。

現在、開設費用を15,000~38,000円+αという激安価格でやっています。単発コンサルについては初回はなんと8,000円(2回目以降は15,000円)です。

でも、これを高いと言ってくる人もいます。たしかにwordpressのインストールまでやるだけであれば3,000円とか5,000円でできるでしょう。

しかし、自分のサポートするのは、ドメイン取得にサーバー契約、wordpressインストールに初期設定、テーマの有効化、必須プラグインの有効化、さらに設定が必要なものは設定まで終わらせ、さらに外観のカスタマイズも可能な限りやったり指導したりしています。そして最後は記事の投稿の仕方は書き方まで教えて、ここまでで15,000円です。

はい、超安いです。人によっては、この時点でヘッダー画像を貼ったり、ヘッダーをロゴにしたり、facebookページやインスタ、プロフィール写真、グーグルマップまで貼ってしまいますから。

にも関わらず高いという人は、開設サポートにかけている時間と労力とか、そういうのがわかっていないのでしょう。

でも、その場合は自分のサービスについて、十分伝えられていないということでもあるので、そこは十分伝える必要があります。

しかし、十分伝えた上で「高い」「そんな金ない」と言ってくる人がいれば、そういう人はいずれ去るから、相手にしなくても良いのです。突き放すことも時に必要です。面倒な客を相手にしている暇もないでしょうから。

■値切る人には教えて君、クレクレ星人も多い

値切る 客 対応

「高い」「もう少し安くできないか」「お茶代込みにできないか」とかいろいろ言ってくる人ほど、実は教えて君だったりクレクレ星人だったりすると思います。

とにかく、値切る人ほど自分で調べずにいろいろ聞いてくる人が多いです。そして教えてもやらない。だから価値がないと感じて、いずれ自分のもとを去っていく。

そういう人は、いくら値切っても結果は同じなので、相手にする必要がありません。

自分は「来る者拒まず、去る者追わず」の姿勢だし、自分に支払ったお金以上の利益・価値を提供することを原則としているので、基本的には見放したりはしません。

しかし、あまりにクレクレ星人ぶりがひどかったり、教えて君だったりする人は、上記のようにどうせ去っていくので、どんどん距離を置いていくつもりです。

そもそもアフターフォローやコンサルを頼んでいないのに、添削してくれってどうなの?とか思ったりします。(これはかなり極端な例ですが)

■「安いです!もっと値段上げた方が良いですよ」という声だけを信頼する

自分が基本的に信頼するのは、「これは安いです!もっと値段上げた方が良いですよ」と言ってくれる人です。

そのように言ってくれる人であれば、「このサービスは少し高いかも」と言われれば参考にします。

逆に「そんなお金は払えない。こっちも苦しい」「高いんじゃないか?」と一方的に聞いてくる人には、一切耳を傾けないようにします。

それは自分のサービスの価値をわかっていないか、あまりに教えて君、クレクレ星人である可能性が高いからです。そういう人と絡んでも、ロクなことはないのは目に見えているので。

■ブログでこのように厳しいことを書く理由

ブログでこのように、厳しいことを書く理由としては、ブログ経由で申し込んでくる人の大半は、自分と今まで面識のない人だからです。

自分がよく知っていて、親しい人であれば「これくらいはサービスしとくよ」とか「これぐらいであればやっておくよ」ということくらいすることがあります。せいぜい3,000~5,000円くらいのサービスになりますが。

かつて、「お金かかるんですか?」とか面識のない人から言われたこととかあるので、web経由での申込みは、少し厳しいことも書こうかと思ったのです。

「人によって態度変えるのか!」と思う人もいるかもしれませんが、別に好き嫌いで料金を変えているわけではありません。

自分と親しい人とは、何かしら自分に影響を与えているような人です。メリット・デメリットの問題ではないのはわかりますよね。

お互い成長し合えるような関係であれば、稀におまけすることもあります。しかし、当然面識のない人は、そこまでの関係性ではないのです。

基本的には、支払ってもらった料金によってシビアに対応する姿勢なのは変わりません。

しっかりとお金を支払って頂くことで、こちらもそれ以上の価値を提供しようという気になります。

値切ってくる人は、そういうことに対する感謝もないので、やはり距離を置かざるを得ないのです。

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