大迷惑!退職意思を伝えると上司は必ず引き止めてくる

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転職とか独立を理由に会社を退職する際は、上司にその意思を報告しないといけません。退職の手続きをするのは自分ではなくて上司だからです。

しかし、なかなか会社を辞めたいと言っても、「わかった」とは言ってはくれません。ありがた迷惑な話ですが、引き止めてきます。おかげで時間を無駄に過ごすことになってしまいました。

これから会社を辞めて自由になって好きなことに集中しようというのに……。人生でこれほど迷惑に感じたこともないかもなあ。

一方で本音を言えてホッとした部分もありますけどね。何もかも隠して会社勤めするのはちょっとしんどい。でも、すんなり辞めたかったなあ。

■副業していることを言えない

そもそも、退職意思を伝えるにしても、言いづらいことがあります。自分の退職理由の1つが、ブログの収益が段々上がってきていることなんですが、こういう副業関連のことは退職理由にすることはできないのです。

今のブログの収益は、会社の給料(額面で)の1/3ほどですが、切り詰めた生活をしていれば何とかなるくらいにはなってきました。

しかも、自己投資に使っていた額も多いとは言え、収入の6割以上は貯金&投資していましたから、それなりに蓄えはあります。

しかし、この副業のことを会社にばらすわけにはいきません。

とりあえず、ブログの次にやろうとしていることを退職理由にしました。半分本当で半分嘘という感じです。

■いろいろ突っ込んでくる

しかし、簡単に納得してくれるかと思いきや、そうはいきません。

本当は「わかった。じゃあ手続きするね」と言って終わりかと思っていたのですが、いろいろ突っ込んできます。

「今の仕事と両立できないのか?」とか、とにかく引き止めてきます。退職理由は、たしかに仕事と両立しながら続けられることだったからです。執筆業ですからね。

いろいろ突っ込んでくるわけですから、建前上の退職理由では、いろいろボロが出てきます。だんだん答えるのが苦しくなってきます。

■脅してはこない

よく転職やキャリア関連のサイトを見ると、退職関連の記事で「無責任だ」「ふざけるな」「今までお前に金をかけてきたんだぞ」「仕事が終わっていないだろ」と脅し文句を言ってくるというのをよく見ますが、

個人的には、これは滅多にないのではないかと思います。そんなことしたら当然トラブルに発展するからです。

なので、脅されたりすることはほとんどありません。では、どのように引き止めてくるか。

■心配して引き止める感じ

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だいたい、「その事業はうまくいくのか」「軌道に乗ったら辞めてはどうか」「もうちょっと様子見る期間はあるだろう」と、自分の将来を心配して引き止めるような感じで言ってきます。

ありがたいと言われればありがたいですが、ありがた迷惑でもあります。実際に事業が軌道に乗ってきたら、働いている場合ではありません。

会社で働いている時間そのものが、時間的な実害になってきます。それこそ独立後の収益にも悪影響を及ぼします。

また、その事業がうまくいくか、どうかは、やってみなくてはわからないことも多く、そんなこと言ってはキリがありません。いつまで経っても会社を辞められません。

会社を辞めて自由になるのが目的ではないですが、会社で働いている時間を浪費してしまうことにより、事業を進めるスピードが落ちてしまいます。しかも、自分の場合は個人事業主になるわけです。人を動かすわけではないので、まずは自分が手を動かさないといけません。

だから、会社を辞めて、今やりたいことにフォーカスして後悔のない人生を生きようというわけです。とりあえず、自分の意思を強引に押し通すしか方法はなさそうです。

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とりあえず、上司との退職交渉の様子は、こちらでアップしていきます。これから再度上司に言わないといけません。どうやって説得するか、もう強引に押し切るしか方法はなさそうです。

ここまで来たら、賞与月のタイミングの良い時期に退職して、有休を全部消化して、もらえるものは全部もらって脱獄して羽ばたいていこうと思います。またレポートします。

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