サルの親子との遭遇に感じる愛着|ニホンザルとの遭遇写真(2)

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今回の動物写真も、ニホンザルとの遭遇写真です。おそらく2年以上前の写真と思われますが、今回もやっぱり群れで遭遇しており、いろんな動きを見せるニホンザルに遭遇しました。

「今日は何だか疲れたなあ」と思って、どこか癒されたい気持ちの時に見てもらえると嬉しいです。あと刺々しい気持ちの時に、こういう写真を見ると穏やかな気持ちになると思います。というわけで、今回は親子の写真を中心に掲載していこうと思います。

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○親子の写真(1)


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以前カモシカとの遭遇写真で、カモシカの親子の写真を掲載したことがありますが、カモシカの場合は親子で遭遇するのはかなり珍しいです。なので、あの写真はかなり貴重で、遭遇した時はとても嬉しかったです。

ですがニホンザルの場合は親子で遭遇するのは、そんなに珍しくなく、特に子ザルが親の背中に乗っていたり、下の写真のように親の体に包まれている光景はよく目にします。

ちょっとピントがあまり合っていなくて、ぼやけた写真になってしまっているので恐縮ですが、こうして見ると、ニホンザルの子供は、親に大切に育てられながら成長するのかなあ、と想像してしまいます。人間のように集団生活を基礎とするサルですが、野生動物ながら、どこか生活感を匂わせてくれます。

○親子の写真(2)


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Exif_JPEG_PICTUREこれは両親と子供の家族写真でしょうか。ちょうど人間が馬やラクダに乗るような感じで、子供を背中に乗せて進んでいます。子ザルがなんだか楽しそうに見えます。

ノソノソとゆっくりと進んでいて、慌ただしい感じが一切なく、実家に帰省してのんびり過ごしている時のような安らぎを感じました。これを野生のニホンザルが見せてくれるわけですから、そりゃテンション上がります(*´∀`*)

○器用にガードレールの上を歩くニホンザル


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道路で遭遇すると、このようにガードレールの上を器用に歩く光景も、たまに見られます。女子体操の平均台の選手もびっくりするくらいの安定感です。

とは言っても、体操選手のように、ここからバク転とか宙返りとかアクロバットな技を披露するわけではないですが、ここから、写真の背景に見える木に飛び乗ったりするわけですから、まるで忍者みたいです。

親子に遭遇すると、どこかのんびりと癒されることが多いですが、このように道路から木に飛び移ったり、高速で崖をよじ登ったり、人間を超えた運動神経を見せてくれるのがまた楽しいです。

それにしても、今の駐在場所で見るニホンザルって、どこか毛深くて貫禄があるような気がします。他の地域で見るニホンザルは、ここまで毛深くないような気がするので、毛深さにも地域差とかあるんでしょうか?少し気になります。

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