【名言】「世界を変えるのに魔法は必要ない」その理由は?【ハリーポッター著者J.K>ローリング氏(3)】

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ローリング5

ハリーポッターの著者のJ.K.ローリング氏の名言の3回目。1回目2回目もそうでしたが、どん底を乗り越えて這い上がり、大成功を収めた人の言葉は、理屈抜きに勇気付けられます。

自分は小説家を目指していくので、ブログの手始めに、ローリング氏の名言をシェアしていきましたが、皆さんご存知のように、過去の成功者達は、それぞれ名言を残していますので、他の名言も少しずつシェアしていこうと思います。

さて、今回のローリング氏の言葉です。奥が深い言葉だと思います。

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〇世界を変えるのに魔法は必要ない。私達は既に、必要な力を自身の内に持っているのだから


「We do not need magic to transform our world. We carry all the power we need inside ourselves already」

ハリーポッターと言えば、いろんな魔法が出てきます(映画でしか知りませんが)。代表作の特徴を意識してか、ローリング氏は、魔法と表現していますが、個人的には「特殊な才能」とか「特殊技能・資格」のように思っています。

人にはそれぞれ、生まれつき、もしくはこれまでの人生経験を踏まえた資質を持っているということだと思います。

以前、必要なアファメーション(口に出して、肯定的でポジティブな言葉を断言すること)として「あなたはあなたのままで素晴らしい」という言葉を教えてもらったことがあります。

ローリング氏の言葉は、まさにこれを表現したかったのではないかと思います。この言葉は、ローリング氏が、講演で最後に言った台詞らしいです。なので、それだけ強い思いが込められている可能性があります。

「必要な力」とは、ローリング氏は「豊かな想像力」と言っています。小説家の言葉だからといって、何も小説や脚本の構成力だけを言っているのではないと思います。豊かな想像力とは、自分自身をよく知り、それを生かすにはどうすればいいか考える力だと思います。

人はそれぞれ資質・能力を持っている。それを自覚して仕事をしていけば、自ずと主体的に行動できるようになるし、いずれ成功すると思います。

「自分が何に適性があって、適性がないか」は、簡単なようで意外と難しいと思います。おそらく、最初から自分の資質を把握して生きてきた人はいないのではないかと思います。どんな人格者、成功者であっても、回り道した時期はあると思います。

自分だって、「自分は適性はなんだろう」とか、わかっているようで、実はわかっていなかった、なんてことがよくあります。最近も、適性がないと思い込んでいたことが、実はただのマインドブロック(成功を阻害する要素)だった、突破しなければいけない壁だったんだ。そんなことを気付かされたことがありました。

適性のないことと苦手なことは少し違うと思います。「適性がない」とは、明らかに自分の願望にないようなこと、もしくは自分の能力ではどうしようもないこと(例:今からオリンピックで金メダルを目指す)を指すと思います。特に自分の願望のないこと(例:嫌いな会社で嫌いな仕事を淡々とこなす)をやり続けると、精神的に辛くなると思います。こういったことはなるべく避けたい。

苦手なこととは、突破しなければいけないけど、なかなかできていないことだと思います。どちらかというと、成功する上での必須のマインドやスキルのことだと思います。例えば人間関係、コミュニケーション、プレゼン能力、交渉力、最低限の金融やITの知識などなど。苦手と言って、改善を諦めてしまうと、一気に人生の選択が狭められてしまうものだと思います。

そこに、たしかに特別な技術とかはいらないのかもしれないです。自分の経験を生かして、自分の資質・能力は何か、それを生かすためにはどうしたらいいか、それを阻害する要素は何なのか、それを把握することが重要なんだなあ、と思います。

「私達は既に、必要な力を自身の内に持っているのだから」とても勇気づけられる言葉であると同時に、じゃあ、それをどうやって把握していくか、生かしていくか、とても深い言葉だと思います。

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