【実は違う】人間嫌いと思われている人の本当の特徴4つ

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人間嫌い 特徴

プロフィールにも書いてあるとおり、僕は作家志望です。1冊ノンフィクションを世に出したことがあるので、広い意味では作家と言われれば作家ですが、僕が最終的に目指しているのは小説家です。

まあ、それはともかく、このように作家志望で執筆活動が趣味です、なんてことを言うと、たまに「人と関わるのが嫌そうだね」「人間嫌い?」と言われることがあります。

作家って、そういうイメージなの?少し驚きですが、まあ、昔から存在している1人でできる仕事には変わりないです。

また、僕は組織で働いていて、組織に向いていないことがだんだん自覚できるようになっていきましたし、多くの人と群れているくらいなら、1人で机に向かって執筆している方が楽しいです。

意外に思われるのですが、結構人間の好き嫌いも激しいです。⇒僕が断捨離したい人間関係についてはこちら

周囲に同じ人間がいる環境よりも、場所を変えて1人で黙々と仕事する方が好きですし、スポーツでは団体競技は大嫌いで個人競技の方が好きです。

こういうと、「やっぱり人間嫌いじゃーん」なんてことを言われますが、そうかと言われれば、そうでもないです。人と会うことは別に嫌いじゃない。

さて、人間嫌いと思われている人は、どんな特徴があるのか、思うところを書いてみました。

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■群れるのが嫌いな人は人間嫌いだと思われる

みんなと歩調を合わせて、同じ方向向くのが好きではないんですよね。他人と違うことを良しとしないのは、日本の悪しき文化ですよね。

20代は昔は自分に嘘を付いてまで、会社の人とかと仲良くしようとしたことがあります。当時はそれはそれで楽しかったのですが、もう疲れちゃいました。

自分に嘘を付いてまで作った人間関係は長続きしないです。お、この人と仲良くしたい。そう思える人とだけ付き合うようにしたいです。そのためには、999人に嫌われてもいい。いや、冗談抜きで。

付き合う人は慎重に選ぶようにしたいですね。

※これ、会社を辞めてからは本当に強く感じています。

【関連記事】なぜ群れない人は成功すると言われるのか?一匹狼はチャンスかも?

■村社会が嫌いな人は人間嫌いだと思われる

村社会というと、昔の日本の一部の地方というイメージがありますが、決してそんなことはないです。

極論すれば、日本の会社は全部村社会です。そして、SNSも村社会です。

他人の目を気にして脅えて生きている、空気を読むことを重要視する姿勢は全部村社会です。悪しき文化です。

SNSもそうですよね。繋がっているのは皆1回以上は会ったことあるので、つい「こう思われたらどうしよう」とか、そういうことを考えながら慎重に投稿する。

リアルな企業社会では、もっとそうですよね。だから会社組織というのは疲れるんです。他人の目というのは本当に邪魔です。

一見人間嫌いに思える人は、そういう窮屈な環境が嫌なのではないかと思います。

ちなみに、他人の目が気になる人の対処法についても書いてみましたので、良かったらご覧ください

【参考記事】人の目が気になるのを克服して楽しい毎日を過ごすための4つの方法

※村社会的な会社に入ってしまった人は、とにかく早く転職活動してそんな会社からはすぐに逃げ出した方が良いと思います。我慢して働いても精神を病むだけです。逃げれば逃げるほど余計な執着がなくなって、心の平安が得られるのです。

グッドポイント

■自分の世界を持つ人は人間嫌いと思われる

1人でも楽しめる世界を持っている人って、どこか人間嫌いと思われる節があるような気がします。

でも、1人でも楽しめる世界を持っている人って、自分の価値観を大切にできる人なんですよ。価値観の違うことは、基本的にしたくないし、価値観の違う人と無理して繋がるのも好きではない。

この人と一緒にいても成長しないだろうという人とは自然と距離を置いて、趣味などの自分の世界を大切にします。

結構自分も自分の世界を持っていると言われる方です。マニアックな趣味は持っているし、こうして1日中ブログ書いたり小説書いていても、あまり苦痛じゃない。

むしろ、企業社会とか自分の世界を出せないような場所にいる方がよっぽど苦痛です。

自分の世界を持っている人は接していて面白いです。どこか共有できる匂いを感じるのもありますが、自分の世界を持っている人の価値観であれば、かなり共感もできます。

違う価値観を受け入れて、成長していくというのは、こういうことかもしれませんね。

■人間嫌いに見える人は意外と神出鬼没である

本当に人間嫌いであれば、誰とも会わずにずっと部屋の中で引きこもっているはずなのですが、上記のような人はそんなことはない。

人の集まる場に、いつの間にか顔を出しています。自分の出たいイベントやセミナーに唐突に参加するので、かなり神出鬼没です。(⇒神出鬼没は好きな言葉の1つです)

いつの間にか、人間嫌いのはずが、イベントを主催しているのも、結構このタイプです。そして、そういう人は、話してみると気さくだし、マナーも習得しています。

それでいて自分の世界を確立しているので、こういう人は、周りが思っている以上に忙しいです。直前に会いたいと思っても、おそらく「そこは無理、この日はどう?」とか言われると思います。

本当に人間嫌いな人は、ずっと部屋の中で引きこもっているだけなので、基本的に予定はありません。

人間嫌いと人間嫌いに見える人は、これくらい大きな差があるように思います。

〇人間嫌いと思われている人は本当は人間が大好きなんだ

人間嫌いと思われている人の特徴は、本当は人間が大好きなんです。ただ、群れるのが嫌いだし、村社会が大嫌いで自分の世界を持っているんです。

でも、会社組織の中では煙たがれる方かもしれないので、マイナスイメージがついちゃうんです。だから人間嫌いとか言われてしまう。

でも、群れるのが嫌いで自分の世界を持っている人はとても素敵です。会社組織の閉鎖的な空間に屈して仕方なく群れるより、全然素敵な人生だと思います。

本当に魅力的な人を異常者扱いし、一生好きでもない会社で半分ノイローゼになりながら働き、他の社員も道連れにしてみんなで精神的に病んでいく。

そんな会社組織の方がよっぽどおかしいですよね。組織に振り回されることなく、自分の人生を生きるようにしていきたいものです。

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