【徹底解説】実生活にも役立つキャッシュフローゲームの必勝法

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日常生活をベースに、経済的自由を得るための道のりを模擬体験できるキャッシュフローゲーム101。資産と負債の違い投資のチャンスを逃すパターンなど、学校では教えてくれないけど人生において大事なお金の話をゲームを通じて学ぶ、とても面白いゲームです。どういうわけかネットワークビジネスの勧誘(しかも対象が不特定多数www)に使われるイメージが先行しているのが、少し残念ですが……。

ただ、このキャッシュフローゲーム、特に101に関しては不労所得>支出を実現してラットレースを抜け出す方法が、実は結構パターン化されています。

なんかクイズの答えを先に言ってしまうような感じがして、少し気が引けて書こうかどうか迷ったんですが、実生活でも活かしたいような話も含んでいるので、ここでシェアしたいと思います。

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〇株価1ドルの株式を全力買い

キャッシュフローゲームの欠点だと思っているのですが、取得している株数が半分になることはあるのですが、倒産して全株式が紙くずになってしまうところまではいかないんですよね。

つまり、1ドルの株を全力買いすれば、いずれ株価が上昇するので、全力買いして、株価が30ドルとか40ドルになった段階で全力で売却すれば、ぼろ儲けできちゃいます。(なお、現実に合わせて、自分は借金して株式を購入することができないルールにしています)

正直、1ドル株を倒産に読み替えるローカルルールを作ろうか検討中です。何回も参加する人が増えてきたら、一度適用してみようと思っています。だって、一度JALが倒産した時、1円まで下がった株を買おうとか思わなかったですよね(ネタで買った人はいたみたいですがwww)。

ただ、ここで言いたいのは、景気が低迷しているときほどチャンスですよ~、ということです。

今は日経平均20,000円ぐらいで、1ドル120円ぐらいです(2015年5月現在)。

でも、つい3年ぐらい前は日経平均8,000円、1ドル78円の円高株安時代でした。当時、株式なり外貨なりに資産を置き換えた人に対する周りの目はどうだったでしょうか?「この不景気に大丈夫なのか?」という感じだったと思います。でも、現在経済的に余裕ができた人は、言うまでもなく現金以外の資産に置き換えた人です。

さすがに1ドル株のような倒産しそうな会社の株を買う気は起きないでしょうが、長い目で見ると、今のうちに仕込んどくか、というタイミングは、これからもいろんな投資案件で何回か出てくるでしょう。

〇不動産のキャピタルゲインを得る

なかなか株の購入の機会がない人は、smalldealのカードの小さな取引でもいいので、キャピタルゲイン(売却差益)が得られる不動産を購入して、売却を繰り返すことでタネ銭を増やしていきます。

不動産にはキャピタルゲイン狙いの案件と家賃収入狙いの案件がありますから、どちらが欲しいか目的を明確にしてプランを立てる必要があります。

〇bigdealで不動産やビジネスを買う

不動産の売買を繰り返したり、理不尽なほど1ドル株でぼろ儲けして、たっぷりとタネ銭を作ったら、あとはROIの高い不動産やビジネスを購入して、不労所得を増やしていきます。ローンを追加して購入する際は、銀行ローンの返済額との差額に注意します。

おそらくこれで、それなりに運がよければキャッシュフローゲームに勝つことができます。このゲームだと、キャピタルゲインを得てタネ銭を作ってから、インカムゲインを形成していく感じになります。今の自分の状況と比較しても、現実世界でもこれが自然の流れなんだろうなあ、という感じがします^^

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