お金が貯まらない人の悪い習慣39|自分の蓄財能力を上げてくれた本

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お金の勉強をするようになったのは、おそらく初めて本を出版した5年ほど前だと思います。初めて会社の給料以外の副収入を得たことで、お金の勉強の大切さに気付いたのかもしれません。

有名なロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」をきっかけに、当時いろんなお金に関する本を読みましたが、今回紹介するのは、お金に関する本を読み出して、1年ぐらい経ってから読んだ本です。

「お金が貯まらない人の悪い習慣39」(田口智隆著)。

悪い習慣39

この本の著者の田口さんは、最近に至るまで、既にいろんな本を出版されていますが、この本は田口さんの著書の中でもかなり初期の部類に入ります。

興味のある方は、Amazonで田口さんの名前で検索して、ピンと来たタイトルの本を購入すると良いと思います。わかりやすく書かれていて、しかも実践に移しやすい内容が書かれているので、お金の勉強を始めようという人や、久しぶりにお金に対するマインドセットをしようという人には、全般的におすすめです。

にも関わらず、なぜ著者の初期の頃の本を書評に選んだかといえば、自分にとって無駄な支出を抑え、蓄財能力を上げるきっかけになった本だからです。ということで、今回は、この本がきっかけで治った浪費グセや悪い習慣について書いていきたいと思います。

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〇誘われたら必ず、飲み会の2次会に行ってしまう


過去を振り返ると、かなりの確率で2次会、3次会に繰り出していたような気がします。会社の飲み会は、何だかんだで頻繁にあるものですが、その都度夜遅くまで飲んでいたのはたしかです。

飲み会は1次会より、女の子のいるお店に行く2次会や3次会の方がお金がかかるのは言うまでもないでしょう♪そんなことを頻繁に繰り返したら、お金が貯まるわけがありません。金曜日に夜遅くまで飲んで、土曜日は1日中寝てしまったでは、時間の著しい浪費です。

本に書いてあるとおり、1次会で「飲み二ケーション」の役割は充分に果たしていると思います。最近2次会に行かなくなってから、本当に実感します。

特に会社の飲み会はそう思います。誰かの送別会とか、昔の同僚に久しぶりに会うとか、そういう時は1日中付き合うのもありとは思いますが、飲み会の都度、3次会♪、4次会♪なんて言っていたら、あっという間に財布の中身がなくなります。

【参考記事】

会社の飲み会を断る7つの方法|お金も時間も無駄だと感じている方へ

【会社の飲み会】二次会の断り方|当たり障りなく断りたい方へ

〇家に帰ると、まずテレビをつける


これについては、もう言うまでもないでしょう。ダラダラとテレビを見ていては、何も得るものがないです。何もテレビ局がつまらない番組ばかり放送しているというわけではなくて、視聴者が無目的に何となく見ているから問題だと思います。

言われてみれば、この本に出会った頃は、それでもついテレビを見てしまっていたような気がします。最近は本を読んだり執筆活動に充てる時間が増えたので、必然的にテレビを見る時間が減ったというのもありますが。最近、リアルタイムでテレビの必要性を感じるのは、災害の時かオリンピックの時ぐらいだと思います。ドラマなら、録画するかDVDを借りて観ればいいので。

〇人と出会うたびに名刺交換をしている


会社だけの閉鎖的な人間関係から、たまに抜け出そうと思って外の世界と接する機会を作った時、つまりセミナーや勉強会に行ったり、その後の懇親会に参加した時に陥りがちなパターンだと思います。

何だかモチベーションの知り合いが増えて嬉しい。いろんな人と知り合えた。そんなことを繰り返してみたが、いまいち自分は何も変わっていないような気がする。増えたのは、名刺の数とfacebookの友達の数だけ。自分もそんな経験があるが、やっぱりこれはダメだなあ、と感じます。結局大事なのは、大事なのは相互の信頼関係だったりします。

なので、あらゆるイベントに出まくるようなことをしても何も意味がなく、目的に合ったセミナーやイベントの参加に絞るようにしないと、結局お金と時間を無駄にするだけだと思います。

〇投資は大損しそうとためらいがある


投資詐欺に合った人の話を聞くと、「投資にためらいがある」こと自体は、そんなに悪いと思わないです。でも、それは金融知識を身に付けたうえで慎重になるのであれば、という話。

なかなか投資に踏み込めずに現金だけ保有していた人は安倍政権以降、相対的に大損しています。詐欺に合う人と投資に関心がない人の共通点は、この本で書いている通り金融知識の不足だと思います。知識が深まると、それだけリスクを軽減できます。

自分も昔はなかなか踏み込めませんでしたが、やはりそれは知識がないからでした。知識がなければ、どんなチャンスでも恐怖に感じてしまうものです。

【参考記事】「投資は怖い」という誤解が怖い|財産三分法で考える

〇長いこと、保険を見直していない


著者は月に50,000円ほど生命保険料を払っていたということですが、自分の場合は、そこまで極端にかけていなかったです。人によっては、必要最低限でちょうどいいように見えるぐらいの額です。

でも、この本を読んで、即日それすら解約してしまいました。だって無駄だもんヽ(*´∀`)ノこの本に書いてある通り、必要以上に保険を払い続けるのは、延々と当たらない宝くじを買うようなものです。このまま当時の保険に60歳まで入り続けるとして、支払い総額を想像するとゾッとします。早々と解約して正解でした(´∀`*)

【参考カテゴリー】保険の見直しのポイント

比較的実行に移しやすいテーマで書かれている本作ですが、いざ再読してみると、まだ実行できていないこともちらほらあります。次回は、この辺についてもシェアしていきたいと思います。

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