八戸市立図書館が便利なノマドスポットである2つの大きな理由

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これまで青森県内の電源コンセント付の、パソコン作業に適した図書館なんかも紹介してきましたが、今回は八戸市。青森市ほど頻繁には行かないですが、八戸も時々行きます。

特に夜行バスで東京から帰ってきた帰りだと、八戸でバスから降りることもちらほら。八戸駅前のドトールなど、八戸市内のノマドスポットを抑えることも、自分にとっては結構重要です。

カフェでも図書館でもそうですが、地方のノマドスポットの良いところは、何といっても空いていることですね。東京の電源カフェなんかも出張時よく利用したいのですが、なかなか座れなかったりしますからね。地方だと、その心配があまりない。

今回紹介するのは、八戸市立図書館です。おそらく八戸の図書館と言えば、思いつくのが八戸市立図書館で、ちょっと気分的にリフレッシュしたいなら、車で自然に囲まれた南郷図書館に行く、という感じでしょうか。

ただ、南郷図書館は電源付きの席がなく、パソコン作業はやりづらいので、どうしても読書や勉強用になります。やはり、パソコンでブログ書いたりインターネットビジネスをするのであれば八戸市立図書館になります。

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〇空いていれば電源使い放題

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八戸市立図書館は、パソコン用の電源付きの席が4席あり、1人2時間使用可能です。しかし、席の予約がなければ1時間延長できます。

これはむつ市立図書館なんかと似たシステムですが

八戸市立図書館は、席が空いていれば、さらに1時間ごとに延長が可能で、実質電源使い放題です。

むつ市立図書館なんかでも、他に使う人がいなければ、3時間使用しても融通効かせてもらえますが、八戸市立図書館は、他に使う人がいなければ、自動的に利用時間延長になるので、気兼ねなくパソコンを使えます。(同じ場所で4~5時間使用する機会もなかなかないと思いますが)

なお、八戸市立図書館では、パソコンを使える席はその4席だけで、他の学習席を使用すると注意されますが、丁寧にパソコン利用席に誘導してくれます。

なお、八戸市立図書館はwifiやフリースポットはないので、テザリングでの作業になります。

〇ペットボトルなら持ち込み可

図書館って、学習机に飲み物の持ち込みができなかったりするじゃないですか。

休憩時にちょっと外出て飲み物を買えば良いですが、長時間勉強やノマド作業している時は手元にペットボトルを置いておきたいのですが、どうもそれがやりづらかったりします。

八戸市立図書館は、それが可能です。缶は微妙ですが、ペットボトルならはっきりと許可されています。これは長時間図書館にいたい時なんかは便利ですね。

八戸まで来た時はかなり強い味方になりそうです♪

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