我慢の限界を超えると心が壊れる|その前に何もかも捨ててしまおう

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ここ数年、「捨てる」「断捨離」「ミニマリスト」「シンプルライフ」なんて言葉が一般的に浸透してきました。

部屋の片付けのみならず、そもそもモノを持ち込む前に買わないようにするという節約の観点から心の片付けまで、いろんな意味で「捨てる」という言葉が浸透しているような感じです。

たしかに余計なモノは持ち込まない方がいい。なので、基本的に「断捨離」「ミニマリスト」的な発想は好きです。欲しくないものまで手に入れても邪魔なだけですからね。

でも個人的に、この捨てる行為にも優先順位があると思っています。それは、自ら我慢してしまっていることです。我慢が続いてしまうと、心が壊れるので、そういう要素は真っ先に断捨離してしまうべきだと思います。

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■ストレス要因から捨てる

部屋の片付けにしても、心や人間関係の片付けにしても、一番取り組みやすいことは、特段脳が欲していないことから捨てることだと思います。

そのなかでも、最近結構重要だと感じているのが、脳が喜ぶどころか、逆にストレス要因となることから排除していくことかと思います。

ストレス要因の排除で、まず思いつくのは人間関係の断捨離だと思います。

いきなり会社の人間関係を全部捨て去るということは難しくても、この人とは距離を置いてみようとか、あまり関わらないようにしてみようとか、お金と時間が無駄な付き合い飲み会は行かないようにしようとか、そういうことはできると思います。

嫌な人間関係を放置して、我慢を続けても、いずれ心が壊れるだけです。ストレスの大半は人間関係に起因すると言われているので、あまり重要視いていない人間関係は断捨離していった方が心を楽にすることができます。

また、プライベートでも同様なことが言えて、もう長い間絡みのない人は、おそらく縁がなかったということでしょうから、facebookの友達から削除したり、LINEや電話番号を削除していくのも良いかと思います。

お互いの精神状態や経済状態にメリットがなければ、無理して会う必要もないのですが、経験上、それがなかなか難しかったりもします。

モノなら簡単に捨てることができますが、やはり人との繁がりは排除するのは結構勇気のいることです。

でも、ストレスで心を破壊してしまうのは、こういう本当はどうでもいい人間関係なんですよね。

本当に必要な人間関係には、我慢し続けて壊れてしまうほどのストレスは存在しないと思うんですよね。

なので、我慢の末に壊れてしまう前に、人間関係の整理は必要なんじゃないかなと思います。

■最後に大きなモノを捨てる

多少時間がかかったとしても、ストレス要因となる原因を排除していくうちに、自分にとって本当に大切なモノが何なのか、だんだん見えてくることがあります。

そして、不要なモノが何なのかも少しずつ見えてくるような気もします。

それが会社員の肩書きであれば、会社を辞める必要が出てきます。逆に会社で働くことはまだ必要かな、ということもあるかもしれません。

会社を捨てるか、独立願望を捨てるのか、これは長い時間かけて考える必要があるかもしれません。離婚問題も同じことかもしれません。

それまでに、まずは身近にすぐに捨てられるもの、特に大きなストレス要因になるものを徐々に捨てていくのが良いのかなと思っています。

捨てると同時にやっていきたいのが、逃げ道を作っておくということではないかと思います。

心が壊れる前に、自ら手動停止させても大丈夫なように、お金を貯めたり、ミニマムな暮らしを追求することも必要です。

大きなモノが捨てられるようにするには、とにかく身軽で、いろんな分かれ道を作っておくのが有効でしょう。

最終的には、何もかも捨てられるような状態にしたいところです。

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【関連記事】職場などの人間関係の断捨離7つのポイント|人付き合いに疲れ気味の方へ

【関連記事】やはり物に執着がない方が幸せなのか?ミニマリストという生き方

断捨離とか、ミニマリストとかに関する記事も、このブログで結構書いていることに気付きました。

節約もある意味、お金の使い方の断捨離ですし、結構自分も「何かに捨てる」ということに強い関心があるんだなあ、と感じました。

心身ともにどんどん身軽にして、どんどん自由になっていきたいと感じています。

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