共感できて生きるヒントになる僕の好きな言葉を7つシェア

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ネットやSNSを見ると、成功者の名言とか、良い言葉が目に入ってくること、結構多いです。

そして、誰かと会話していくと、結構「僕の好きな言葉」というのを持っている人は多い。

僕の好きな言葉のシェアというのは、結構面白いです。というのも、自分が大切にしている価値観、自分が成長したい箇所というのがどうしても出てくるので。ということで、今回は、僕の好きな言葉をいくつかシェアしていきたいと思います。

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■人間が変わる方法は三つしかない。……

見出しにするには長いので、以下に全文をシェアします。「時間とムダの科学」に載っている、大前研一氏の有名な言葉です。

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える。この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

誰もが「変わりたい」「成長したい」と懇願しているのに全然変わらないのは、例えば朝起きて「決意を新たに〇〇するぞ」程度のことしかやっていない、つまりやり方を間違えていることを思い知らされます。

ちなみに、大前氏の言葉はこの後にも続いており、最も効果的なのは「時間配分」であると書いています。たしかに最もコントロールしやすいのは時間配分でしょうね。

会社員を続けても三番目の付き合う人を変えることは可能です。会社以外のコミュニティに顔を出せば良いので。

→詳細の感想はこちら

ちなみに最近、大前研一氏の言葉をまとめた、大前語録という本が発売されましたね。後日書評したいと思います。

■夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ

これも有名な言葉で、多くの人が座右の銘にしています。ちなみに、この言葉は高橋歩さんの本のタイトルです。

まったくその通りで、これ以上でもこれ以下でもない。それでいてストレートに人々の心に響きます。

理想と現実のギャップが大きくなってきた時に、見返すと目が覚めるような興奮を覚える言葉です。

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■私は芯が強くて野心的で、……

これも見出しにするには長いので、以下に全文をシェアします。マドンナの言葉です。

私は芯が強くて野心的で、明確な目標を持っている。それを批判されるなら本望だわ

強い、強いです!本当にブレないですね~。

野心がなくては明確な目標や計画は立てられないですからね。そして、明確な夢を持っていれば、誰が何を言おうと気にする必要もないです。

個人事業で生きていこうとするならば、こういうブレない姿勢は本当に大事だと思います。

→この言葉が紹介されている本の書評はこちら

■景気が悪い、為替が安定しない、……

これも見出しにするのは長いので、以下に全文記載です。ユニクロの会長の柳井正氏の「現実を視よ」という本の中の一文です。

景気が悪い、為替が安定しない、顧客が減ってきている……モノが売れない理由を並べ立てるのは簡単。しかし、その企業がほんとうに顧客の立場に立って、何がほしいのか、何を求めているのかを頭がショートして煙が出るくらい考えなければ、ビジネスは成功しない

おそらく柳井氏は日本企業の経営陣に向けて、このようなことを書いたと思うのですが、小説家を目指している自分にも大きく響く言葉です。

だって、作家って、これを意識しないと全然印税が入ってこないんですよ。読者を少しでも共感させて、ようやく印税を頂ける世界です。

ブログもそうですよね。読者が何を知りたいか、ということを考えてキーワードや記事タイトルを付けないと、まず読者がブログに流入してこない。(→ブログのタイトル、キーワードの基本的な技巧はこちら)

ちなみに、「現実を視よ」という本、2012年の本と、少し古いですが一読の価値ありで、おすすめです。かなり考えさせられる1冊です。

現実を視よの書評はこちら

■晴耕雨読

ここからは四字熟語で好きな言葉をシェアしていきたいと思います。晴耕雨読……こういう自由の欲求を掻き立てられる言葉って大好きです。

世間の煩わしさから離れて、心穏やかに暮らす。これを達成してようやく人間は社会貢献できるようになるのではないかと思っています。

僕は10年後になれば年収1,000万円くらいになっているかもしれませんが、そうだとしても今の会社に残っている気はないですね。

それよりも例え低収入でも、自分の好きなことで稼いで生きていくほうが幸せに決まっています。

この晴耕雨読を実現させるには、収入よりも遥かに低いレベルで生活することが必要です。

そう考えると、結構窮屈な気がしますが、実際にいろんなものを手放してみると、案外お金を使わない生活もシンプルで快適なものだと思います。

→詳細の感想はこちら

■行雲流水

「物事に執着せず、淡々として自然の成り行きに任せて行動する」これまた自由の欲求を掻き立てる言葉です。

「自然の成り行きの任せる」とは、個人的には「自分の心の成り行きに任せる」という意味と感じています。

やりたいなら行動する、やりたくないなら行動しない。気分次第で融通を利かせる。

日本の自殺率が高いのは、こういう生き方を良しとされていない文化が根付いているからでしょう。

会社に行きたくないなら、誰がなんと言おうと行かない。もう働きたくないなら辞めてしまう。続けたいならもう少し働いてみる。

感情や生理反応は心の検出器であって、コントロールできるものではないですからね。検出器が異常値を示しているのであれば、行動を変えて正常値に戻さないと幸福感は得られません。

■神出鬼没

良いですね~、こういう生き方。「突然に現れ、いつの間にか去っている」寅さんとかスナフキンみたいな生き方、非常に憧れます。

「facebook見ていると、この人いつも違うところにいるけど、どこに住んでいる人なの?」

そう思われるような自由なライフスタイルを手に入れるのが自分の夢です。

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