お金がない人に共通して欠けている金銭に対する5つの意識

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お金を持っていそうな人、お金がなさそうな人、何となく直感で感じることがないでしょうか?そして、その直感が当たったことがないでしょうか?

お金がない人には、いくつか特徴がある気がします。今回は、お金がない人について思うところを書いていこうと思っています。

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■蓄財の必要性を感じていない

ここ1~2年、老後破産という言葉を聞きます。また、厚生年金は2031年に、国民年金は2047年に破綻するという試算も出ています。少なくとも年金なんてどうせ破綻するというのは、誰しも予感していることでしょう。

基本的に老後に必要なお金は、85歳で死ぬとして7000~8000万円と言われています。定年後、年金が破綻して無収入であればの話ですが、本来であればそのぐらいの額を、会社員であれば定年退職するまでに貯める必要があるのです。

そうなると、若いうちから毎月いくらか貯金して投資に回す必要があるのは自明なのですが、お金がない人は、それをしません。本来であればせいぜい20代独身のうちから最低でも収入の2割は貯金して投資に回したいところです。

あまりにお金を貯め込んで自己投資もしないのは人的資本の枯渇に繋がってしまいますが、せめて月々の支出額は決めておきたいところです。

■情弱である

初めて会うような人でも、お金があるかないかが、話の内容でだいたいつかめてしまうことがあります。

そう、お金がない人の大半は情弱なのです。投資にしてもインターネットビジネスにしても、情報弱者をターゲットにした怪しいのが出回っていたりします。

そういうのに振り回されて熱くなっている感じの人がいます。しかし、見ていて思うのは、そういう人はだいたい顔色が悪い人が多い。

わらをもすがる思いで、自分にでもできそうな情報を探し回っているのでしょう。しかし、そんなに楽して稼いだり、資産を増やす方法はありません。

楽して稼ぐことより、楽しく稼ぐことの方が大事です。投資詐欺については、以下の記事を紹介しておきますので、参照してください。

【関連記事】【超厳重注意!!】投資詐欺の手口|こんな案件は怪しいです

■見栄を張る人

見栄を張る人は、一見お金を持っていそうな人でも、蓋を開けてみれば全然お金がなかったりします。

虚栄心を満たすために、どうでも良い高い車を買ったり、高級ブランド品を買ってしまうのです。

女子高生がエルメスのバッグを持ち歩いているとか、新入社員がフェラーリを乗り回すみたいなことしても、何も良い事はありません。

リターンはありませんから、ただの浪費です。自分の虚栄心を満たすより、自己投資できるか、人のために使えるかの方が大事だったりします。

【関連記事】お金を人のために使うのか?自分のためだけか?自己投資と浪費の分岐点

ただ、所有満足感みたいなのが悪いとは決して言えないわけで、人を楽しませるためとか、そういう目的があれば、ベンツとかポルシェとか買ってもいいでしょう。それなりの収入と貯蓄があって自由を失わなければの話ですが。

お金がなければ、カーシェアリングとかで体験してみるのも良いでしょう。

【関連記事】なりたい自分になりきるならカーシェアリングでベンツはいかが?

■人間関係に恵まれていない

お金を持っていなさそうな人の大半は、まず人間関係に恵まれていません。

まず、当ブログで何度も言っているように、会社の同僚以外に人間関係がないというのは論外です。会社の人間関係だけでは、有効な情報は閉鎖され、一生貧乏な会社の奴隷として生涯を終えることになるでしょう。大企業であればあるほどその傾向は強いです。

【関連記事】会社の付き合い飲み会を拒否して職場以外の人との交流を深めよう

大企業であればあるほど、公務員であればあるほど、ドリームキラーは多くなります。ドリームキラーは本当に注意です。

【関連記事】こんな奴とは縁を切る!!人間関係を切り捨てろ!!ドリームキラーの傾向6選

■労働収入もしくは権利収入に偏った考え

「労働収入しか持たないのは問題だ」という声は、結構頻繁に聞こえてきますが、「権利収入至上主義」みたいな考えも、最近いかがなものかと思っています。

この「権利収入至上主義」ですが、そもそも権利収入を得られていない人に多く見られる傾向です。権利収入を得られていないから、権利収入が至上に思えてしまうんです。

うまく言っていないネットワーカーの勧誘の仕方を見ていれば、何となく想像できると思います。

最強なのは労働収入と権利収入の組み合わせです。権利収入は魅力的ですが、永続的に続くとは限りません。ベストセラー作家や凄腕アフィリエイターみたいに何個も収入源を作っていけば最強ですが。

でも、やはりそういう人はセミナー講師をしたり、コンサルするなど、労働もしています。黙っていれば入ってくる収入源があるから、人に尽くすことができるのです。

そういう意味では、副業サラリーマンブロガーも最強かもしれません。会社員として安定した収入が確保され、ブログでの権利収入も得ている。どちらかがコケても大丈夫。好きな仕事なら、多少給料が下がっても辞めなくていい。もちろん嫌なら辞めればいい。選択の自由ができます。

僕は嫌だし、会社員やブログ以外に明確にやりたいことがあるので、そろそろ会社からは出所しようと思っていますが。

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