夜行バスに感じる独特のロマン|実は快適、安いだけではない魅力

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夜行バス2

旅行や出張の移動手段として賛否のある夜行バス。「寝れない」「疲れる」「腰が痛くなる」「酒に酔って乗った時は最悪」「周りに気を遣う」など、苦手な人も多いですが、私は結構好きな移動手段です。夜行バスの中でもぐっすりと寝られる体質、乗り物酔いをしないというのもありますが。

夜行バスの移動のメリットは、何といってもその安さにあります。時期によって変動があり、GWや年末年始の時期は高くなりがちですが、それでも新幹線よりは格段に安い(*^^)v

あまり安価な値段にこだわって、4列シートのバスに乗って、隣の乗客の体に当たったりしてスペースの狭い思いをしてしまうと、さすがにぐっすりと眠れないことがありますが、3列シートとか、4列シート2席利用のバスに乗れば、スペースの狭さによるデメリットはかなり軽減されます。

そのせいか、楽天トラベル等で夜行バスの予約をすると、3列シートとか、4列シート2席利用のパターンのメニューが多く、4列シート1席よりも主流になっていると感じます。場所にもよりますが、4列シート1席利用と比較しても2000円前後の差なので、それぐらいであればより快適に過ごせるバスを選ぼう、という人が多いのだと思います。私もそのうちの一人です。

女性の方だと、一人で乗るのは不安という人もいるかもしれませんが、結構女性の乗客も多いです。また、女性専用車を予約するという手もあります。値段は対して変わりません。

乗るバス次第では、新幹線や飛行機に負けないくらい快適に過ごせて、しかも安い夜行バス。有効な節約手段として、ぜひ皆さんにも活用してほしいところですが、夜行バスの魅力は「安さ」だけではないような気がします。

個人的所感になりますが、夜行バスの魅力について思うことを書いていきたいと思いますヽ(*´∀`)ノ

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○有効なタイムマネジメントの手段


夜行バスは、当たり前ですが、夜に出発して車中に寝て、早朝に到着する乗り物です。これは新幹線や飛行機の国内便にはない特徴です。

夜行バスの中では、パソコンを使うスペースがなく、そもそもスマホやパソコンの光は周りに迷惑をかけてしまうので、バスのよっては使用を控えたいところです。そうなると、バスの過ごし方としては、ぐっすり眠るか、読書するかしかありません。

ただ、ぐっすりと眠れてしまう人にとっては、寝ている間に移動して、起きたら目的地に着いています。早朝に到着したら、シャワーでも浴びて、旅行であれば早々と観光を始めて、丸一日楽しめるわけだし、出張であれば、早朝から人に会って要件をこなすこともできるし、空き時間が多ければ、カフェに入って、パソコンを開いて仕事しても良いわけです。

帰る時もそうです。ギリギリまで観光を楽しむこともできるし、誰かに会って飲み会を開いてからバスに乗り込むこともできます。後は車中でぐっすりと眠るだけです。(ただし、お酒は飲み過ぎると、車中でしんどい思いをすることもあるので、要注意です(・・;))

○夜の風景、サービスエリアを楽しめる


窓側の席に座れば、夜の高速道路の風景を楽しめます。は?真っ暗で何も見えないじゃん!!と思われる方も多いと思うのですが、私は結構好きです。高速道路で見られる、電光掲示板や、他の車が発する様々な淡い光が好きなんです。

また、夜中に見る、「○○ 50km」「○○SA 12km」と書かれた緑の看板を見たり、県境の標識を見て、「あ、○○県に入った」と実感を得るのが結構好きです。いろんな土地を経由している実感が、新幹線に比べると湧いてくるのかもしれません。

深夜に高速道路にいると、不思議とワクワクしてくるのです。理由を文章で表現するのは難しいけど、なぜかテンションが異様に高まる。夜行バスに限らず、皆さんもこういった経験がないですか?

深夜のSAも似たような心境になります。大型トラックと夜行バスの乗客、一部車中泊している人で溢れているの雰囲気、かなり好きです。また、天気のいい日は夜空を見上げると星がきれいな時が多いです。

その他、最近の夜行バスはコンセントも付いてたりして、スマホの充電等に困らず、自分のスペースを快適に使うことができるようになっています。これもまた、夜行バスの一つの楽しみ方だと思います。

時間の有効活用もでき、独特のロマンを感じる夜行バス。ただ安いだけでなく、新幹線や飛行機以上の魅力を感じてしまいます。自分は、そんな夜行バスの移動が大好きです。

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