スタバの店員のホスピタリティー|褒め上手になろうと思った1日

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僕は未だに部屋で仕事ができない人なので、よく青森市内のスタバに行きます。青森市内には3店舗ありますが、2~3日に1回はどこかに行っています。

先日の早朝にスタバに行った日、ちょっと嬉しかったことがありました。簡単に言うとホスピタリティーを感じたのですが、おかげで良い朝を迎えることができました。

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■まず、スタバの店員に顔が覚えられている……

3店舗にあるスタバのうち、2~3日に1回はどこかのスタバに訪れているということは、1週間に1回は、同じスタバに行っているということになります。

いや、正直言うと、もっと行っている頻度は多いかもしれないな……。地方のスタバなので、友達にもよくばったりと出会います。

これくらいの頻度になると、結構顔を覚えられます。先日、西バイパスのスタバで、県立図書館前のスタバの店員の方にばったり会ったとき、「こんにちは~」と言われましたし。

いまは所用で駅前のスタバにいます。駅前のスタバはそんなに出没頻度は高くないのですが、それでも「お仕事ですか?いつもありがとうございます」と言われましたし。

行く時間が朝一の時間帯の誰もいないときにいるので、顔を覚えられているのかもしれませんが、それにしても、スタバの店員の方は、結構顔を覚えます。

スタバといえば、もともと優しい接客のイメージはありますが、地方のスタバに行くと、どこかプラスして、地方ならではの暖かさも感じるんですよね。

特に最近、ちょっと見習おうかなと思ったことがあったんですよ。

■スタバの店員の方に「髪型変えましたね~」と言われる

行ったのは、県立図書館向かいにある、通称荒川のスタバ。この日も朝9:00か10時くらいにwordpressのサポートがあるので、それまでに小説を書いていようと思って訪ねたのです。

そして、いつも通りに飲み物を注文すると、店員の方が笑顔でこんなことを言ってくれました。

「髪型変えましたね~、素敵ですね~」

たしかに前日に髪を切ってきたのですが、まさかそんなこと言われるとは思いませんでした。友達に会って言われるなら普通の会話ですが。

どんだけ顔を覚えられているんだ~、と少し恥ずかしくなったりもしますが、一方で、少しほっこりしました。少なくとも悪い気はしないですよね。

自分はスタバは朝の時間帯に訪ねることが多いのですが、その店員の方も朝の時間のシフトなのか、朝にいること多いんですよね。そりゃ顔を覚えられるわ。

■ホスピタリティを持つ店員さんから学んだこと

このように、ホスピタリティを感じると、どこか嬉しくなるし、親近感が湧いてきます。

また、さりげなく褒めてもらえることで、心が暖かくなります。

いま、自分が目指しているのは、このように褒め上手になることです。いまではwordpressの先生みたいなこともしているのですが、改善を図ろうと指摘するだけではなくて、褒めていこうと思っています。特に女性のクライアントが多いので。

そして、さりげなく不自然なく褒めるようにしていこうと思います。どうも、自分はこれが下手な方です。

褒めようとしても、つい恥ずかしくて声が出なかったり、忘れてしまったり。褒められて悪い思いする人はいないのにね。

感謝の言葉もそうですが、褒め上手になるには、まずは意識的に褒めるようにしていきたいと思います。

ということで、今後の目標に「褒め上手」になるを入れていきたいと思います。そして、さりげない自然な褒め方みたいな記事を書けるくらいにしていきたいと思います。

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