一緒にいてつまらない男にならないための6つの工夫|恋愛も仕事も

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相変わらず自分はまだ独身のままですが、最近気を付けていることがあります。「一緒にいてつまらない男」にはなりたくない。最近、それを強く意識するようにしています。

というのも、最近wordpressでブログを始める人の有料サポートとかもしているのですが、割合的に女性の方が多いんです。だいたい7~8割女性です。もちろん、年上の人も多いですが。

決してモテてきたわけではなく、これまでの恋愛経験でも付き合ってもすぐに関係が破綻してしまう人なんですが、恋愛ではなくてビジネスが絡んでくると、どうしても居心地の良い人でありたいと思って、一緒にいてつまらない男にならないよう、注意を払っていきたいと思っています。

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■人の話を聞くと一緒にいて楽しいと思われる

よく言われることですが、やはり自分は聞き上手でいたいと思っています。ブログのサポートと言っても、wordpressの使い方とか、アドセンスのことばかり話すわけではありません。

人のニーズを聞き出したり、どんなことを書くのか聞き出します。ブログを始めるといっても、wordpressを開設する前にドメイン名を決めなくてはいけません。ということは、逆算するとブログ名やコンセプトも決めた方が良いことになります。

なので、若干カウンセリングっぽくなります。なので、最初は一方的に話すことはなく、人の話を聞くことになってきます。

傾聴力は最近、すごい意識するようにしています。というより、自分がそんなに話すのが得意でないので、人の話を聞く方が楽なこともあります。

話を聞くだけでも、相手は気が楽になったり、楽しくなったりするような気がします。

■ただし、聞いているふりをしないこと

ここで気を付けたいのは、聞いているふりをしないことです。ただ頷いたり、相槌をうって、聞いていないでは、相手にバレてしまいます。

全部聞こうとしなくて良いです。ドラマを見ていても、台詞とか全部覚えないですよね。要点を聞き出して、共感できれば頷く感じで良いと思います。

聞いているふりをしているのがバレるのは理由があります。ただずっと聞いていれば良いわけではないです。

■質問することでお互い一緒にいて楽しくなる

その後話を本当に聞いているかどうかは、その後の質問力や会話の流れで見抜かれます。

よくセミナーや勉強会に行っても、「質問はないですか?どんどん質問してくださいね」なんてことを言われることがあると思います。

これはセミナーだけではなく、仕事や恋愛でも同様だと思います。これ、ビジネスでは質問とかよく出るんですが、恋愛になると、なかなか質問が出ないかもしれません。

ビジネスだと、聞き取りたいポイントがあるので、いろいろ質問が出てきます。自分の場合、恋愛だとなかなか質問ができなかったりしました。

なぜかというと、致命的なことなんですが、実は相手に関心を寄せてなかったんだと思います。だから、会話もその場しのぎで、実は話を聞いていないなんてことが結構ありました。

そうなんです、そもそもダメダメな恋愛をしていたんです。相手に関心がないなんて論外ですよね。なぜ今まで恋愛がうまくいかなかったか、ブログのサポートを始めて、ようやく気付いたような気がします。

■自慢話をすると関係が即破綻する

なぜか自慢話をしたくなることがあります。しかも、なぜかかわいい人やきれいな人であればあるほど自慢話をしたくなります。

なんでそんなことしちゃうんだろ。自慢話なんて誰も興味ないのに。「失敗だったかなあ」ということを思い出すだけで自己嫌悪に陥ってしまいます。

聞かれてもいないのに、高校や大学の部活で優勝したとか、うまくいった仕事の自慢話、出身大学や会社などの肩書きの話、年収やボーナスの話、乗っている車の話。見栄を張って魅力を感じる人は誰もいないですよね。

聞かれても、「待ってました!」とばかりにベラベラ話すのではなく、相手が何を知りたいかを考えて話さないと、「自慢話をする男」と思われてしまいます。

■相手の話を受け入れることでどんどん一緒にいるのが楽しくなる

恋愛に限らず、結婚後はより求められる姿勢だと思いますが、やはり否定・批判はしないほうが良いですね。

「それさあ、おれは違うと思って、〇△☆彡×☆.。.:*・~」

否定されたら、もうあとのことは全然頭に入らなくなります。同様に、上から目線になってしまうのもアウトですね。これも昔、自分はたまにやっていましたね。相手はもう、話をするのが嫌になってしまいます。

会社の仕事ならともかく、恋愛であれば、まずは相手の話を受け入れないと、すぐに破綻します。愛想つかされて終わりです。(経験済)

■意外かもしれないけど、「この気持ちわかる~」と言わないことも大事

最近、気をつけているのが、「この気持ちわかる~」と言わないようにしていることです。

決して悪いことではないのですが、「あー、おれもそうだった~」「おれなんて〇〇だったよ~」みたいな感じで、感情ではなく事象に共感するほうが、相手に響きやすい気がします。

「この気持ちわかる~」と言っても、「あんたの何がわかるのよ」という気持ちにさせてしまうかもしれません。これも、最近気付いたことです。過去には全然そんなことをしたことがありません。

なお、恋愛に限らず人間関係全般に関わることは、以下の記事に書いていますが、恋愛にも通ずるものがあると思います。

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