子供は一人でいいかなと思う|一人っ子を大切に育てるメリット

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まだ結婚もしていない自分ですが、将来結婚して子供を作ることを、たまに考えます。「その前に相手を見つけろ」という感じですが。

よく「子供は何人欲しいですか?」という話が出てきたりしますが、正直に言うと、僕は「一人でいい」かなと思います。

今回は、子供を何人作るかについて、思うところを書いてみたいと思います。

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■一人っ子に対する偏見

この考えをブログで公言するのは初めてかもしれませんが、身近な人には、前から「子供は別に一人でいいかなあ」ということは言ってきました。

でも、一人っ子に対する偏見って、意外とあるんですね。2人以上よりも一人っ子のデメリットというのを感じている人は、結構多いと感じます。

・兄弟がいなくてかわいそう

・兄弟との係わり合いがないから、協調性が身につかない

・わがままが多い

・一人っ子は親の介護等を自動的に一人で引き受けなければならない

・一人っ子は期待されすぎてプレッシャーがかかる

これらはすべて偏見ではないかと思います。

そもそも、人と関わってきて、「こいつは一人っ子だ」とか「こいつは何人兄弟の長男だろう」とか、いちいち気にする人いますか?いないですよね。

■何といっても経済的なメリット

一人っ子のメリットは、何といっても経済的なメリットです。子供が働くまでに一人あたりかかる養育費をだいたい2000万円とすると(⇒根拠はこちら)、

2人兄弟なら4000万円、3人兄弟は6000万円です。子供を多く作るのは、新たにマイホームを何件も購入するほどの経済的負担であることは、容易に想像できます。

当然、その分を貯蓄で賄えなければ期間限定で生命保険に入る必要も出てきます。なので、さらにお金がかかってしまいます。

経済的なことを考えるのであれば、一人っ子のほうが、経済的な制約なく育てることができます。自分たちが使えるお金も増えますし、投資に回して利回りを得ることも可能になります。

一人っ子では子供が「大学に行きたい」と言えば行かせることができますし、「留学したい」と言えば行かせることができます。何人も子供を作ると、これが厳しくなります。子供を多く作ることによって、子供の将来の方向性を経済的に縛ってしまう可能性があるのです。

■精神的な負担も少ない

経済的な負担も少ないですが、当然育児に対する精神的な負担も少なくります。これも2人兄弟なら2倍になりますし、3人兄弟なら3倍です。

まあ、子育てはストレスだけではなくて、子供からもらえる元気みたいなのもあるでしょうから、一概には言えないことですが。

一人っ子によってストレスを最小限に食い止めて、愛情を注ぐことが可能です。ストレスが溜まってしまうと、人に愛情を注ぐことはできません。

■偏見に対する回答

もう一度、上記に書いた一人っ子に対する偏見について考えてみます。

・兄弟がいなくてかわいそう

・兄弟との係わり合いがないから、協調性が身につかない

・わがままが多い

これらについては、学校や近所の友達との触れ合いを多くしていけば良いのではないかと思います。

大人になってから気付くことですが、人間関係に悩まないためには、多くのコミュニティに属していたほうがいいです。子供のうちに、そういうところに仲間入りする癖を身につけた方が良いと思います。

小さな島国で閉鎖的な人間関係の中だけで完結させようとすると、視野が狭くなってしまうような気がします。

・一人っ子は親の介護等を自動的に一人で引き受けなければならない

親が自分の介護費用を自分で賄えるようにすることが大切かと思います。一人っ子なら経済的リスクは小さくなるので、比較的やりやすいのではないかと思います。

・一人っ子は期待されすぎてプレッシャーがかかる

「子供がどの道を選ぼうが自由」というスタンスが重要かと思います。個人的には英語力とコミュニケーション能力、人間関係構築力があれば、あとは犯罪以外何をやらせても良いかと思っています。

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