自動車保険が高い人は一括見積もりを利用して保険料を徹底的に安くしよう

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お金を貯めるためにも、車の維持費は極力節約していきたいところですが、車検、自動車税、日々のガソリン代、タイヤ交換、そして自動車保険。自動車保険も結構高いですよね。

特に等級の低い若い人にとっては大きな負担になります。また、更新の時期が近づいて同じ保険会社から見積もりを出してもらって、「う~ん、やっぱり高い。高すぎる!ふざけんな!」と思う人もいると思います。

こういった場合、今回紹介する自動車保険の一括見積もりサービスを利用することをおすすめします。

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〇なぜ一括見積もりがおすすめか?

生命保険でもそうですが、自動車保険でも、数社から見積もりを出してもらい、最もコスパの良い保障を選ぶことになります。

しかし、個別に見積もりを出していくと、個人情報や免許証、現在の車の情報等を、全保険会社に対して入力していくことになり、はっきりいってめんどくさい。

しかし、一括見積もりサービスを使えば、これらの手間を省いて、だいたい10分くらいの入力時間で、複数の保険会社の見積もりを得ることが可能になります。しかも、保険料の比較を一目で確認可能です。

こういうサービスですが、これから紹介する一括見積もりサービスはどれも無料です。もちろん安価なダイレクト型の保険も入っています。

ネット割引を使える保険会社もあるので、今まで保険料を見直していなかった人のなかには、びっくりするほど安くなる人も出てくるかもしれません。

〇じゃあ、どれくらい安くなるの?

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では、どれくらい安くなるかというと、もちろん等級によるばらつきがあるでしょうが、だいたい2/3の人が年間10,000円以上の減額に成功しているというデータが出ています。

平均すると、だいたい多くの一括見積もり会社が示しているとおり、年間20,000~30,000円くらいの節約とのことです。

多い人だと、年間50,000円ほど減額に成功した人もいるそうです。

推測するに、たぶんこの人は等級の低い若い人で、貯金も十分でないので車両保険にも入っている人でしょう。30代も半ばの自分はどう逆立ちしても50,000円も安くはできないので……。

なので、等級の低い人、車両保険に入らざるを得ないような状況の人ほど一括見積もりで、比較検討する必要があります。年間50,000円も節約できれば、そのお金で東南アジアに行けちゃいますよ!!

■【おすすめ度1位】bang!

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自動車保険の一括見積もりで、おそらく認知度が最も高いのが、このbang!です。

大手の損保会社は概ね揃っており、ソニー損保やSBI損保、アクサダイレクトのような、安く見積もれそうな会社も一通り揃っています。比較の規模でいけば、bang!が一番おすすめですね。別にNTTifや比較.comと併用しても良いと思いますが。

僕もbang!を使ったことがありますが、入力は本当に簡単で、だいたい5~10分で終わります。入力が終わったらすぐに見積もり結果が一覧表で見ることができます。これがかなりわかりやすい。どこが一番希望している保障か、それでいてどこが安いのか、一覧表で比較検討できます。これだけでもやってみる価値はあると思います。

bang!経由で自動車保険に契約すると、満期前にはメールで満期が近いですよ~、と教えてくれる機能もあるみたいです。

安さだけではなく、補償内容も確認する必要はもちろんありますが、安くて良い条件を見つけて、少しでも節約していきましょう。

■【おすすめ度2位】NTTif

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SBI、セゾン、チューリッヒをはじめ、最大12社から見積もりを出してもらえます。こちらもそのままネットで契約が可能。見積もりの仕方は、基本的にbang!と変わりません。

bang!で見積もりして、補完としてNTTifも使用する、そんな感じで良いかなと思います。同じ内容でも、たまにいくらか差が出ることもあるみたいなので。これも僕は実際にやってみましたが、見積もり結果は、メールですぐに伝えてくれます。キャンペーン情報や特典が充実している、というのはNTTifの利点です。

■【おすすめ度3位】比較.com

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SBI、アクサダイレクト等、最大8社から見積もり可能です。結果は後日メールか郵送でやってきますが、リアルタイムで確認することも可能です。

bang!、NTifに比べると、見積もり可能な保険会社が少ないですが、これらの補完として見積ってみることをおすすめします。

〇注意点

どこの一括見積もりサービスでも、比較する際、どうしても入力内容と違う内容で見積もりが出る場合があります。

人身傷害補償を入れるように条件入力したのに、ある保険会社では入ってなかったり、ていう具合です。安さだけで比較せず、保障内容も含めて確認する必要があります。

完全に自分が求めている条件ではなく、近似した条件でも見積もり結果が出てきてしまうのは、欠点といえば欠点ですが、気をつけて見ていれば、そんなに気にするほどでもないと思います。

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自動車保険の値段に大きな影響を受ける車両保険についての記事と、車の維持費の節約方法についてまとめた記事をシェアします。

車は基本的に金食い虫、金持ち父さん貧乏父さん風に言えばポケットからお金が出て行くものですから、何とかコストカットに努めたいところです。

東京都内に住んでいるなど、週末ですら車に乗らない環境にある人は、車を持たないのが一番ですが……。

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