社畜から脱出して経済的自由を手に入れるなら最低限読むべき2冊

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「ああ、会社辞めたい、でも経済的に不安だ」

「定年まで会社にしがみつくなんて嫌だなあ、早期退職を目指したいなあ」

社畜から脱出したい、経済的自由を手に入れたい……。

本屋に行くと、お金や投資に関する本が、これでもかというほど並んでいますから、このように思う人は本当に多いでしょう。

僕が本格的に経済的自由とか、早期退職とかリタイアとか意識するようになって、既に5年以上経っています。

少しずつながら、だんだん早期退職に近づいてきて、今年ぐらいにようやく大きな決断ができるかもしれないくらいのところまでやってきたような気がします。

少なくとも、今会社をクビになっても、10年以上は無職無収入でやっていけるくらいにはなっています。(独身でシンプルライフを貫けばの話ですが……)

で、これまでにお金や経済に関する本を読んできましたが、「これだけは最低限読んでおいた方が良い!」と思えた本は2冊でした。

おそらく、これから書くことは、「経済的自由」系の本でいけば、王道と言えるような本で、目新しいことはないと思いますが、まだ読んでいない人は絶対に読んだ方が良いと思って、敢えて記事を書くことにします。

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■金持ち父さん貧乏父さん

お金に関する考え方、経済的自由とは何ぞや、という本では、王道中の王道中の王道。「何だよ、やっぱりかよ!」と思われた方も多いかもしれません。

経済的自由を目指している人で、読んでいない人を見たことがありません。

貧乏人は給料からお金を使うが、金持ちは資産からお金を使う。つまり、給料を貯めて、資産運用や不動産投資でお金を増やしてから使う。

今でこそ当たり前と思えるような考えですが、この考えを最初にバランスシートを使って的確に書いたのは、金持ち父さん貧乏父さんが最初ではないかと思います。

お金持ちと貧乏人のお金の流れとか、最初に読んだときは衝撃を受けました。あの考えは本当に大事です。

何とかしなきゃと思いつつ、まだ読んでいない人は絶対に読んだ方が良いと思います。

関連記事:【書評】金持ち父さん貧乏父さん|改訂版が出ていたので再読してみた!!

■お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015

これも王道中の王道中の王道と言えるような本です。橘玲さんの代表作ですからね。

この本が出てから、生命保険とか無駄に入ったり、家を買ってしまったりして人生を破滅に追いやられたような人がかなり減ったのではないかと思います。

これも「ああ、やっぱり……」と思った人もいるかもしれませんが、お金について、とても大切なことが書かれている本なので、絶対に読むべき一冊と思います。

金持ち父さん貧乏父さんに比べれば、とっつきづらくて難しい印象があるかもしれませんが(ちなみに、橘玲さんの本は、もっと難しい本があります)、それでも熟読する価値は高いと思います。

【関連記事】お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015|お金の勉強を始める時のおすすめ本

【関連記事】持ち家と生命保険は経済的自由の敵なのか?「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015」を読んで

※金持ち父さん貧乏父さんも、お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方も、かなり古い本ではありますが、どちらも改訂版が出ているので、これから読む人は改訂版を読むことをおすすめします。

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