【確定申告】家賃や光熱費を経費にする家事按分の方法について

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確定申告で経費計上する際、全額計上できないけれども、何割かは按分できる科目があったりします。そのうちの1つが家賃や光熱費です。他の代表的なところは車の維持費や通信費なんかがありますね。

自分も自宅兼事務所みたいな感じになっているので、家賃を経費計上できます。今回はその目安について調べてみました。

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■家賃はだいたい30~60%

自宅を仕事場にしていなければ経費計上することはできませんが、多くの個人事業主は自宅兼事務所になっていると思われます。

自分も自宅でブログ書いたり執筆活動したりしているので、家賃を経費計上できます。とはいっても、家賃が月に15,000円ですけど……。

厳密に按分するなら、仕事場の面積÷全体の面積で計算することになりますが、そこまで厳密に仕事場の面積が決まっている人は少ないでしょう。

だいたい30~60%くらいが目安というところではないでしょうか。自分も執筆活動している場所の部屋全部を計上すれば70~80%くらいになってしまいそうですが、部屋全部を占拠しているわけではないですし……。

ただ、仕事によっては、本当に8割ほど使っている人もいるでしょうし、自宅と事務所が分けられていて、明確に計算しやすい人もいるでしょう。

その場合は8割で申告してしまっても良いと思うし、正確に計算すれば良いと思います。ただ、執筆活動やアフィリエイトで8割というのは、少し考えにくいな……。

なお、駐車場代については、車の維持費の按分に合わせた方が良さそうです。

■自宅とは別に事務所を借りている場合

自宅とは別にオフィスを借りている人もいると思います。自分はそんなことする必要がないですが。

この場合は自宅は、そんなに経費計上できないかもしれませんが(自宅でも仕事していれば別)、

事務所については100%経費になります。なので、迷わず全額経費にしてしまいましょう。

以下の関連記事に紹介している本なんかが、結構参考になりますよ。

【関連記事】あらゆる領収書は経費で落とせる|コミック版で確定申告を学ぶ

■電気代

家賃が経費計上できるのであれば、同じ理屈で電気代も経費に入れることができます。

電気を使わずに自宅で仕事している人(ほぼ全員と思いますが)は、経費に計上しておいた方がいいでしょう。

とはいっても、こちらも按分する必要があって、事業に使っているコンセントの数÷自宅のコンセントの総数で按分する感じになるみたいです。

なので、多くの人は2~3割という感じになるのではないでしょうか。

今度は車の維持費、通信費なんかについて書いていきたいと思います。特にブロガーにとっては、通信費は結構大きな割合になるはずです。



※自分はMFクラウドを使って確定申告します。

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