ブログのプロフィールの書き方|読者を惹きつけるには自己開示を

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独立して1週間経っていない状態ですが、ブログのセミナーやコンサルの依頼が増えています。とは言っても、いまのところ2週間先のアポぐらいしか埋まっていませんが。

ただ、単発だけではなく、継続コンサルの依頼も頂いたりして、これから忙しくなるような気がします。独立後もブログは副業にしようと思っていたのですが、思わぬニーズに驚いています。

ということで、いろんな問い合わせを受けていますが、今回はブログのプロフィールの書き方についてです。

ブログのプロフィールの書き方と言っても、特に「こう書かなきゃいけない」というものはないですが、個人的におすすめしている「型」みたいなのがあるので、あくまで一例として紹介したいと思います。

見出しについては、以下の通りにします。

(1)簡単な自己紹介

(2)ブログタイトルの由来

(3)略歴

(4)今後の展望

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■簡単な自己紹介

自分の略歴については後述するとして、ここでは簡単な自己紹介を書きます。

自分のことについて、自分の仕事について、箇条書きで良いので、簡潔明瞭に書いていきます。

先に略歴を書いて、あとで、簡単な自己紹介を書いても構いません。

■ブログタイトルの由来

ブログタイトルの由来、コンセプトについて書いていきます。

屋号を持っている方で、それがブログタイトルになっている場合は、その由来を書いても構いません。

ブログタイトルに対する思いを、詳しく書いていきますが、別途コンセプトに関する記事を書いている場合は、ここでは簡潔に書いても構いません。

ブログタイトルの決め方については、以下の記事をご覧ください。

■略歴

箇条書きで良いので、自分の略歴を詳しく書いていきます。

誕生、小中高校、大学時代、社会人になってから現在まで、箇条書きで良いので赤裸々に書くことが重要です。楽しかった過去、決して忘れることのできない思い出も重要ですが、

辛かった過去、精神的に病んだ経験、突破できなかったマインドブロック、深く悩んでいていたことを積極的に自己開示するようにしていきます。自己開示することで、読者の共感を得られます。

■今後の展望

略歴で積極的に自己開示したら、今度は自分のビジネスやプライベートでの夢、実現したい未来、及びブログでやっていきたいことなんかを書いていきます。

ファンを集めたい方は、ここも非常に重要になってきます。重要なことは、略歴で書いた自己開示と、ここで書く将来の夢が一貫性があるように書くことです。

辛い過去があったからこその思いを込めて書くようにします。

自分がこれができているかどうかは微妙ですが……。自分のプロフィールは以下の通りです。

ちなみに、もう会社辞めて独立しているので、最近本名公開にして、思いっきり書き直しました。

なお、最近自分のコンサルを受けてブログを書いた人のプロフィールについても紹介しておきます。たぶん、自分のプロフィールよりも参考になるかもしれません。

【関連記事】FULFILL DogTraining タナカアカリのプロフィールと略歴

ただ、自己開示するにしても、自己開示した方が良いことと、しなくて良いことがあります。最近、この件に関しての問い合わせもあるので、別記事で記事にしてみました。

■プロフィールの文字数

だいたいブログ記事は、自分の場合は1,000~3,000字くらいに収めているのですが、プロフィールは多少長くなっても構いません。

赤裸々に書いていけば、だいたい5,000字くらいになる人もいるのではないかと思います。

■プロフィールはなぜ重要か

Google検索でやってきた読者の人が、「あ、この記事面白いな」と思って、他の記事も読みます。

2~3記事読んで、「やっぱり面白いな」となると、自ずとプロフィールにたどり着きます。そこまで読めば、どんな人が書いているのか気になりますよね。

そう考えると、プロフィールは、かなり管理人に興味のある人がたどり着くのかもしれません。好意を持って読んでくれる確率が高いということなので、やはりプロフィールは正直に赤裸々に書いていくようにしましょう。

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