家賃や住宅ローンの支払い、生命保険料、水道光熱費、通信費、食費……、これらのお金に共通していることって何だかわかりますか?
そう、月々一定額かかるお金、つまり固定費です。水道光熱費や通信費など、月々の支払額はたいしたことなかったりすると、つい見直さなかったりしますが、これらのお金を月に5,000円でも削減するだけで年間60,000円もの節約になりますから、案外バカになりません。
60,000円あれば、香港くらいまでなら旅行できますし、もちろんセミナー参加など自己投資に充ててもいい。もちろん使わずに資産運用に回すという堅実なやり方もあるでしょう。
なので、月々5,000円程度でも節約できれば、お金の使い道がそれだけ増えるということです。なので、水道光熱費や通信費の節約もしっかりとやっておきたいところです。
ということで、今回は水道光熱費のなかでも、LPガスの話をします。LPガスって、公共料金という位置づけではなくて、電気料金や都市ガス料金に比べると自由化が進んでいる世界です。
つまり、それだけ料金に開きがあるということになるので、いかに安い会社を選ぶか、ということが重要になってきます。ということで、今回はLPガスの一括見積もりサービスのエネピを紹介したいと思います。
LPガスを使っていて、何だか料金が高いなあと感じている家庭の方、引越しするのでLPガスの安い会社を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
■年間で50,000~60,000円かかることも
ガスの使用料については、個人差あると思います。自分なんかはほとんど湯船に入ることなく、シャワーだけ浴びることが多いし、自炊もあまりしないので、ガス料金は低く抑えることができそうですが、たぶん自分のような人は少数派でしょう。
そうではなく、お風呂にも入るし、料理もするという家庭であれば、ガス会社によってバラツキがあるLPガスの場合、年間で50,000~60,000円もの差が生まれることがあります。
このくらいの金額であれば、さっきも言ったように香港くらいまでなら旅行できるお金です。韓国だったら2~3往復できてしまうのではないでしょうか。
なので、いかに安価なガス会社を選ぶかが重要になってきます。
■一括見積もりの流れ
エネピに一括見積もりを依頼すると(←1分くらいで入力が終わる、かなり簡単なものらしいです)、安価な優良ガス会社を紹介してくれ、自分の条件で、一番安いガス会社を選んでいきます。
ちなみに、旧ガス会社との解約は、エネピが一括してやってくれるようです。これは楽ですね。
■本当は高いかもしれないガス料金
LPガスの場合、特に理由なく、何となくガス会社と契約している場合、本当は高くガス料金を支払ってしまっている可能性が高いと思います。
これ、月々のスマホ料金とか生命保険料、車の任意保険もそうですよね。見直していかないと、ずっと高い料金を払い続けることになってしまう。
なので、一括見積もりしてガス会社の切替を検討する方が、今後ガス料金を安くできる可能性があります。なので、検討の余地ありです。
■都市ガスの切替サービスは2017年開始
都市ガスは2017年4月より小売全面自由化されます。エネピは、そのタイミングで切替サービスを開始する予定だそうです。こちらもニーズは高そうです。