ひどいな…いざとなれば会社は冷たいと言われる理由3つ

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この記事をご覧になっている方では少ないかもしれませんが、会社勤めしている方の多くは、安心仕切っているのか、特に給料以外の収入源を作ろうとしません。

とりあえず、「会社に勤めていれば大丈夫だ」という思いを抱いている人が、周りにどんなに多いことか。特に公務員とか昔から安定と呼ばれる業界ではその傾向は強いかもしれません。

しかし、そこまで会社は手厚く面倒は見てくれません。いざとなれば会社は冷たいものです。今回は、その辺について、思うところを書いていきたいと思います。

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■退職したら面倒は見てくれない

当たり前の話ですが、退職したら、会社は面倒見てくれません。これも当たり前ですが、退職者の面倒まで見るメリットなんてどこにもないのです。

辞めてしまったら赤の他人、それが企業というものです。

ということで、どこか結婚観とか、お金の価値観とかが「会社に勤め続けること」を前提として考えてしまうと、いざ辞めたくなったら身動きが取れないという怖さがあります。

会社の保護というのは、思えばかなり手厚いものです。給料は払ってくれるし、ボーナスは支給してくれるし、社宅や寮には住ませてもらえるし、社宅や寮がなくとも補助が出たりするし。

でも、退職したら、それが全部なくなります。いざとなったら会社は冷たいという認識を持たないと、後々のライフプランに大きな悪影響を及ぼします。

■好き勝手にコストカット、リストラ

自ら退職を申し出なくても、会社の冷たさを肌で感じることがあります。給料カットやリストラとか、今時珍しくない話です。

いざとなったら、会社は社員に対して急に冷たくなるものです。というか、それまでがかなり手厚いような気もしますが。

働き続けるつもりでも、上記のようなリスクを認識してお金を貯めて投資しておけば、いざ会社の業績悪化時にも慌てふためく必要がなくなります。

会社員も人的資本を会社に投資しているだけなのですから、そのリスクは十分認識する必要はありそうです。

■独立願望が歓迎されない

これは業界によりけりですが、やはり企業によっては、自分の独立や転職願望が歓迎されないという特徴があります。

まあ、これも企業の経営側に立てば当然のことですよね。自分の会社を離れようとしている人を、良い目で見るのは少し難しいかもしれません。しかも、長い時間かけて人を育ててきたのに辞められては企業としても大きな損失なですから、当然といえば当然です。

なので、いずれ独立したい、転職したいということは、最後まで黙っていないといけないという暗黙のルールみたいなのがあります。

退職というのは最後の切り札みたいな感じでしょうか。もう退職の意思を公開するときは、ある程度覚悟できるまで、つまり準備が完了するまで、言い出せないふ雰囲気。これも一種の会社の冷たさと言えるでしょう。

副業もそうです。やはり経営側の立場で見れば浮気は気持ちのいいものではないでしょう。いくら自分の趣味が派生した副業といっても、会社に黙っていないといけないのは、少し悲しい気もしますが、ここは黙っていかないと、あとで面倒なことになってしまいます。

〇関連記事

【関連記事】早期退職するためにやってはいけないこと4つ|会社の奴隷にならないために

今回は、当たり前といえば当たり前なことを書いてしまいましたが、やはり組織というのは、いつ捨てられるかわからないし、いつ精神的に辛くなるかわからないリスクが潜んでいます。

組織に守られているというのは、かなり利用価値も高いところですが、逆に大きなリスクも抱えているということでしょう。

早期退職を目指したり、給料が減っても今の仕事を続けたいのであれば、上の関連記事は参考になるかもしれません。

良かったら併せてご覧ください。

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