晴れて個人事業主(フリーランス)となった時の生活を妄想してみた

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退職後の生活

早期退職してフリーランスを目指す人にとって、フリーランスになった後の生活を想像するのはとても楽しいことだと思います。

「おいおい、ちょっと待て!!そんなに甘くないぞ。安易な気持ちで独立するのは危ないぞ」

そういう声も聞こえてきそうですが、それはわかっています。フリーで生計立てるのはかなり苦労があると思います。これは容易に想像つきます。

収入は不安定、会社の福利厚生の恩恵もない、ボーナスは入ってこない、確定申告は自分でやらないといけない(←これは兼業の時点でやっていますが)、それも容易に想像つきます。

会社員のように後ろ盾があった時のありがたみは、辞めたあとに思い知るとよく言われますが、これもそうだと思います。それでも、個人事業主になった後の生活を想像するのは楽しいです。

毎日会社に行く必要もない、組織に縛られずに、自分が子供の時からやりたかったことを思う存分発揮して収入を得る。やはりこれに勝る人生の魅力はないと考えています。

そもそも退職したらどこに住もうか?家賃が安くて住みやすい地方が良いかなあ?車上生活も良いよなあ、なんてことを言っているくらいで、実は結構曖昧なのですが、とりあえず東京近郊かどこかに拠点を置いているという設定で、1日の生活を妄想してみました。

1日の生活といってもいろいろバリエーションがあり、自分の場合、毎日同じようなリズムを繰り返すとは到底思えませんが、とりあえずほんの一例です。

また、独立直後を想定しているので、まだ独身の場合です。パートナーができれば、また変わってきます。

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■午前の生活

AM5:00に起床します。前日は講演をやった後に懇親会もありましたから(←この夢はもう叶えてますが)、少し寝るのが遅くなりましたが、それでもいつも通りの時間に起床です。

その後、ブログを1~2記事書いて、そのまま外に出て30分~1時間ほどウォーキング。脳を活性化させたあとに軽く朝ご飯。栄養バランスの良い食事です。

その後、ブログをもう1記事書いた後、午後から取材があるため、取材場所の近くに移動。

打合せ時間までに、スタバとかタリーズとかで書きかけの小説の執筆を進めて、そのままランチに移動。

■午後の生活

打合せ前に、前々からランチでもしようと約束していた著者の方とランチをします。そこで貴重な情報交換をした後に別れて、打合せ場所に移動。

とある有名な雑誌の取材。自分のブログに対する取材をいろいろ受けます。(←この夢も処女作出版の時に既に叶えています。遠方の場合、電話等で対応してくれます)

取材が終わったあとは、どこかテンションが高い。これまでテレビ、ラジオ、新聞、雑誌の取材は基本的に引き受けてきましたが、どれも取材後は少し興奮状態になります。

この脳が活性化された状態で、再びスタバかタリーズで小説の執筆。ブログを書いているのも、メルマガ(←おそらく独立したら始めていると思います)を書いているのも、小説家になるための道筋の1つ。

ブログで収入源を確立させながら、小説講座なんかにも通ってきた。いよいよ、自分の夢を本当に叶える時が近づいています。今の状態でもすごい充実していますが、やはり小説家デビューは絶対に果たしたい。そのために今まで準備してきたから。

■夜の生活

夜は前日に引き続いて講演。独立前から縁があった人も多く、講演のオファーを頂くことができています。

この日も満員御礼、みんな自分の話を聞きたくて集まってくれています。2時間の講演を無事終了させ、その後の懇親会で交流を深めます。

不特定多数を相手にした商売を主としているけど、リアルな場で、自分の話を必要としてくれる人がいるのはとても嬉しいことです。

反省会で、今度は別の切り口で再度講演をお願いしたいと言ってもらえました。充実した気分で帰路に着き、そのまま爆睡します。

まあ、だいたいイメージするのはそんな感じの生活でしょうか。先に書いたように、いろんなバリエーションが思い浮かびます。

本を出版した日のこととか、講演のために遠方に出張するとか、日本一周しながらブログ書こうとか。こういう未来日記を書いてみるのも、結構楽しいな、と書きながら思いました♪

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