お金を使うべきところで使わない残念な人の特徴3つ

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お金、使うべきか、それとも将来のために貯金するべきか。これは結構迷うところでもあります。

自己啓発書を読めば、「若いうちはお金を溜め込まずに積極的に自己投資に使うべき」なんて書いてあるし、金融系の書籍を読めば、「若いうちから積立投資して複利の効果でお金を増やそう」なんてことが書いてあります。

この2つ、真逆なことが書いていますが、僕個人の考えでいけば、両方やった方が良いと思っています。

つまり、積立投資を利用したり貯蓄用の銀行口座を作ったりして、月々の貯蓄額を予め定めておいて、残ったお金は、極力浪費を避けたり生活コストを落として自己投資する。

つまり、全然貯金しないで、常にすっからかんの状態にするのもだめだと思いますが、お金を使うべきところで使わないのもだめだと思います。

今回、お金を使うべきところで使わない人の残念な特徴について、思うところを書いていきたいと思います。

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■浪費しまくる

「お金を使うべきところで使わない……」という記事を書いておいて恐縮ですが、

基本的に「お金は使えば使うほど回ってくる」という言葉を使う人を警戒しています。

この言葉を使う人のなかには浪費家も多いからです。「お金は使えば使いほど回ってくる」というのは、自己投資したり、他人のために使ってあげてようやく成り立つ言葉であって、

ギャンブルしたり、毎日飲み歩いたり、入らなくても良い保険に入って放置していたり、どうでも良いモノに埋め尽くされていたり。そういう人が「お金は使えば使うほど回ってくる」と言うと、少し違和感があります。

そういう人に、自分のお金の使い方について話すと、必ず「もったいない」と言います。

使った後は全然回収できない(つまり浪費)ことばかりにお金を使っているのに、セミナーに行ったり、回収できる可能性のあることにお金を使っている自分のお金の使い方がもったいないと言うのです。

浪費に使うのが当然で、自己投資に使うのがもったいない。そんなふうに聞こえてしまうと、ちょっと残念な気持ちになります。

■収入、もしくは副収入を上げようとしない

そもそも自己投資とは、将来回収ができるお金の使い方を指します。なので、言葉で定義するのは簡単ですが、実践するのは結構難しいです。

それはともかく、お金を使うべきところで使わない人の残念な特徴は、そもそもお金を使って、それを回収しようという発想がないことにあります。

会社の給料しか見ていない人というのは、未だに結構多い。成果で給料が上がるようなフルコミ営業とかでない限り、ある程度仕方ないのかもしれませんが、

会社の給料しか見ないということは、ずっと会社を辞めない、転職も独立もしないということを宣言しているようなものです。もちろん、これは自ら選択肢を狭めているので、とても恐ろしいことです。

副業して独立を目指したり、転職しようとするのであれば、会社で用意されたような研修以外に行く必要性が出てくると思います。

■閉鎖的すぎる

お金を使うべきところで使わないのに、なぜかお金が貯まっていない人を多く見ます。

そういう人の特徴として、多くは人間関係が非常に閉鎖的です。家族とか会社だけ、つまり流動性の全然ないコミュニティにしか属していないのです。

閉鎖的な環境にいるので、そもそも独立とか転職とかいう考えに違和感を感じるし、ましてやセミナーの参加というものにまったく理解を示さないのです。

正直、こういう人が僕は苦手です。お金を貯めるとか使う以前に、肌が合わない感じがします。

他のゆるい繋がりを求めない人には、どこか息苦しさを感じてしまいます。

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自己投資やお金の使い方について書いた記事について紹介します。

1つ目の僕の嫌いな言葉ですが、自由の欲求が強い自分は、お金の話に敏感なのか、お金について否定的なことを言う人に嫌悪感を感じるようです。

良かったら併せてご覧ください。

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