自動車の燃費の節約のコツ9個|ガソリン代で車貧乏にならないために

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自動車の中で、維持費で最も気になるのが燃費です。ガソリン代がかかているということは、それだけ利用頻度が高く、生活に必須ということでもあるのですが、利用頻度が高いならなるべく燃費は節約したいところです。

自動車を購入する際は、燃費も意識する必要がありますが、購入後もガソリン代を浮かせるような工夫もして、少しでも支出を削減したいところです。

ということで、今回は車の燃費の節約について、思うところを書いていきたいと思います。まあ、自分も気を付けないといけないことは結構ありますが……。

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■一定速度を心がける

なるべく一定速度を心がけると、ガソリンの消費が安定します。これは車に乗っていて実感します。

道路が空いているからって、あまり飛ばしてしまうと燃費が少し悪くなります。必要以上のアクセルとブレーキは燃費の効率を悪くしてしまいます。

なので、どこかに出かけるときは、余裕を持って家を出て運転するようにしたいところです。焦って荒っぽい運転すると、危険なだけではなく、家計も地味に圧迫します。ゆとりのない行動はやっぱりだめですね。

■渋滞や混雑は避ける

コントロールに限界はありますが、なるべく混雑になりそうな時間は避けたいところです。これは上に書いたことと同じ理屈で、必要以上のアクセルとブレーキを避けたいからです。

少し早起きして、空いている時間に移動して、予定より早く目的地に着いたら、カフェに行って読書するとかブログ書くとか、そういうのを心がけると良いと思います。

■急発進を避ける

時間に追われてイライラしてしまうと、つい信号で青になったときに急発進してしまいますが、これももちろん燃費には良くない。

始動停止は優しくすることが一番ですね。

■エアコンのパワーを控える

車中泊していると、気になるのがエアコンの付けっぱなしによる燃料の消費です。なので、命に関わる真冬の某風雪の時期(⇒実験的に車中泊してます)だけでなく、真夏の熱帯夜なんかも避けたいところです。

暖かい5月とか9月だと、車中泊には最高ですね。

真夏日や真冬は運転中にエアコンを付けないのは、修行僧並みの忍耐力が必要になりますが、風を弱めにして付けるようにして、極力消費を控えましょう。ガンガンにすると、かなり消費します。

■長時間のアイドリングを避ける

バスに乗った時に、バス停とかでいったんエンジンを切っているのを見たことがないでしょうか。これは無駄な燃費の消費を避けるためです。

信号とかならともかく、ちょっと何か確認したい、スマホをいじりたくて一時停車している時なんかは、だるいかもしれませんがエンジンを切った方が良いと思います。

■ガソリン代はクレジットカード払い

最近はカード払いできないガソリンスタンドはほとんど見ることがなくなりましたね。

ガソリンスタンドに向いたクレジットカードなんかもありますが、そうではないカード(楽天カードとかJALカードとか)なんかでも、なるべくクレジットカードで払いましょう。

これはキャッシュバックの効果だけではなく、家計簿の一元管理のためでもあります。

【関連記事】クレジットカードは節約のため使う?使わない?どっちが良いか検証してみた

■空気圧のチェック

つい忘れてしまいがちなのがメンテナンス。特に空気圧のチェックはこまめに行いたいところ。

ガソリンスタンドでは無料でやってくれたりもします。地面との摩擦を減らすだけでも、結構燃費の節約になるようです。定量的にたしかめたことはないですが。

■エンジンオイル

これも忘れがち。5,000~10,000kmの走行距離、6ヶ月に1度くらいの時期に交換した方が良いと聞きます。

そんな自分も、そろそろエンジンオイルを見てもらわないといけない時期に来てるな……。

ブログ書いていると、お役立ち情報書いているつもりで、「あ、自分も抜けてた」なんてことが結構ありますwww

■無駄な荷物はないか?

無駄な荷物は燃費の悪化に繋がります。部屋だけでなく、車も断捨離が必要ですね。

特にゴルフやスキーなどをやる人は注意かもしれません。また、重量を気にするなら、1度に入れるガソリン量も満タンではなく半分にするという手もあります。

〇他の維持費節約方法

【関連記事】新車を買ったら車両保険は必要か?入るべきか不要か悩んでいる人へ

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車の維持費の節約にはいろいろありますが、その中でも1度に支払う金額が大きくてインパクトの高い自動車保険と車検に関する記事について紹介します。

地味にかさばる車の維持費ですが、車貧乏にならないように気をつけたいところです。

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