お金に縛られないために捨てるべき5つの習慣で自由に生きよう

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自由

当たり前のことですが、お金はあった方が良いですよね。1000万円の貯金があるよりは、2000万円の方が良いですし、5,000万円とかであれば、なお良いでしょう。

でも、少し待ってください。ロバートキヨサキのキャッシュフローゲームのゴールのルールを思い出してみてください。

あれ、経済的自由を得るための条件は不労所得>支出ですよね。

収入を増やしていくのも重要ですが、経済的自由を得るためには支出の削減も必要です。収入が増えて、生活レベルを上げてしまってはキリがないし、疲れ果ててしまうでしょう。そういうサラリーマンが、なんて多いことか。

そもそも自由になるために、必要なモノって何でしょう?ほとんどないんじゃないでしょうか?捨てるべきものの方が多いのではないでしょうか?

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「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」(四角大輔著:サンクチュアリ出版)には、自由に生きるために必要な、無駄なモノ、考え方を排除してミニマムな生き方を手にする方法が紹介されています。

今回は、その中でもchapter1「モノとお金」のところで、印象に残ったところをシェアしていきたいと思います。

必要なところだけに力を注いで、ムダにモノを増やさずノイズを発生させず、それでいてお金を無駄に使う必要のない方法について、紹介していきたいと思います。

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■ストックという概念を捨てる

使いたいその瞬間に、手元にない、という状態が嫌で、いろんなモノをストックしたりしていないでしょうか?

ティッシュにトイレットペーパー、歯磨き粉や歯ブラシから「いつか読もう」と思っている本まで。でも、そういったモノで本当に不便になったことはあるでしょうか?

今の時代、どんな田舎でもコンビニは近くにあるでしょうし、もし近くにコンビニがなければAmazonも楽天もあります。著者はこれを巨大な倉庫と言っています。

手元にないと困る消耗品の多くは、これで事足りますよね。何も常に手元に置いておく必要なんてないはずです。

逆にこういうストックしたモノに囲まれて居住&作業スペースが減ってしまうのが問題とのこと。相対的に家賃が高くなってしまいます。

ていうことは、ストックという概念を捨てることで、余分な居住スペースが必要なくなり、家賃を下げることができるということです。

たしかに、その考えには共感です。なくなってきたなあ、と思ったら、Amazonとかですぐに注文できます。

「必要なモノは、必要な時に取りに行けばいい」という感覚が大事ですね。

■出し惜しみ癖を捨てる

いらないモノ、使わなくなった道具、今やっている仕事とチャンス、素敵な人、アイディア、そういう物があれば、人を紹介したり、人に譲ってしまおうということです。

ここで大事なことは、やはり「見返りを求めない」ということでしょうね。

不用品を上げたり、アイディアをうまく活用できる人を探したりするのであれば、お金のやり取りがなくても、貢献はできますね。

別にお金をもらうな!なんてことを言いたいのではなく、give&take、win-winはお金がなくてもできるという点で、個人的には響きました。

■衝動買いを捨てる

街をうろうろしていたり、デパートをうろうろしていると、直感で、「おー、これは欲しい」と思うことがあります。

服を買いに行くとか、そういう明確な目的があれば良いですが、そうではなくただ街をブラブラして、予定外のモノを買ってしまっては、それは衝動買いです。

買ってみたら全然使わなかったでは、お金を捨てているのと一緒です。

「この買い物は投資か?浪費か?」と自問自答する考え、必要ですよね。

参考記事:【要注意】思わず衝動買いしてしまうタイミング5つの注意点

■生活レベルの向上という概念を捨てる

収入が増えても、生活レベルは増やさない。その代わり貯金額、金融商品への投資額を増やす。これは自分が前から重要視している心構えです。

お金が貯まったからといって、新車を買ってみたり、電化製品を買い並べてみたり、飲み歩いてキャバクラをはしごしてみたり、そんなことをしては、どんなに収入が上がってもお金に縛られ続けてしまいます。2000万も3000万もする家を買ったら、もう悲惨です。

であれば、余計な虚栄心や「当たり前の物欲」というのを捨てて、お金を貯めるようにしていった方がいいでしょう。

また、支出を削減していけば、いざ退職してフリーになった時、収入がガタ落ちしても冷静でいられるでしょう。

■服の選択肢を捨てる

特に女性の場合、服飾費は悩みのタネになります。

で、服飾費に困る人の多くは、せっかく買った服を、翌年には捨ててしまって、また別の服を買ってしまうのだそうです。

いやー、これは無駄ですよ。本書に書いてあるとおり、普段着、部屋着、フォーマルの時といった最低限の場合分けをして、自分らしい服を各々1着持って、それをずっと着続けることで充分だと思います。

ここは本書には書いていないところで、個人的な見解ですが、「でも服はトレンドがあるじゃん。今年おしゃれでも来年にはださくなる」という場合は、服をレンタルすることをおすすめします。

■関連記事

【関連記事】自由であるために捨てた方がいいもの~人間関係・ライフスタイル編~

「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」の、他のchapterの書評です。

何かを手放すことで解放されるという概念が新鮮な方や、どこか心が疲れたな、って感じの人には、大きな気付きを得られる本だと思います。

【関連記事】世界中を旅して自分の生き方を創造した者たちの言葉を聞け!

「The Journey~自分の生き方をつくる原体験の旅~」(四角大輔、TABIPPO編集、いろは出版)の書評です。良かったらこちらも併せてご覧ください。

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