【実体験】断食するとショートスリーパーになるのは本当だった!!

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現在2週間のフル断食に挑戦中ですが、ついに明日終わります。2週間の断食と聞くと「辛くないの?」「体壊さない?」「メンタル持つの?」と聞かれますが、案外できます。

なんで持続できるかというと、断食は結構メリットが大きいんです。体重は無理なく短期間で一気に落とせるし、メンタル面でも逆にスッキリした気分になります。

そして、最近感じることは、断食することでショートスリーパーにもなるため、自分の時間が増えることです。これも大きなメリットです。ショートスリーパーになりたい人も多いのではないでしょうか?

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■噂では聞いていた

断食や少食でショートスリーパーになるのは、何となく噂では聞いていました。

断食とショートスリーパーの関係は、ベストセラーにもなった「できる男は超少食-空腹こそ活力の源!」(船瀬俊介著、主婦の友社)でも指摘されていますし。

よく考えれば、逆を考えると納得できる話です。よく「寝る2~3時間前は何も食べるな」という言葉を聞きます。

この原理原則を破って、つい寝る前にスナック菓子を間食してしまったり、カップラーメンを食べた次の日の朝はどうでしょう?それなりの時間寝ていたわりには、あまり疲れが取れていないのではないでしょうか?

しかも胃が消化しきれていない感じがして、とても目覚めの良い朝とは言えないです。

さらに酒を飲みすぎた翌朝はどうでしょう。二日酔いで気持ち悪い、頭が痛いに加えて、眠くないでしょうか。どんなに長く寝ていても、寝足りない気分になります。

このように、直前に何か食べるのは、睡眠に悪影響を及ぼします。何も肥満のもとになるわけではないのです。

■疲れにくい体になる

ここからが僕の実体験ですが、2週間も断食すると、だんだんショートスリーパーになるのを実感していきます。疲れにくい体になっているのです。

6~7時間寝ていたところ、4~5時間でスッキリと目覚めることができるようになった気がします。つまり、2時間ほど睡眠が短くなった感じです。

2時間もあればビジネス書を1冊読めます。ブログを1~2記事書くことができます。結構大きな時間です。

いつもなら4~5時間ぐらいの睡眠では、疲れが完全に抜けきらず、次の日はすぐに寝て、そのままたっぷりと寝てしまうことが多かったんですが、今回はそういうのがないですね。

全然食べていないので、消化に使われるエネルギーを消耗しなくなったのが原因と思われますが、ここまで効果が大きいとは思いませんでした。

■断食後も少食を続けてみようかな

実はフル断食は明日で終了してしまい、あさってからは1日1食の回復期間に入ります。徐々に通常の食事パターンに戻していく感じです。

ここで失敗して、ガツガツ食べてしまったら、体重はすぐにリバウンドしてしまうし、せっかく手に入れた短時間睡眠もできなくなってしまいます。

これでは少しもったいない気がします。元々自分にはショートスリーパーに対する憧れは強かったのです。単純に起きる時間が長いって良いことじゃないですか。

なので、断食を終えてからも、なるべく少食を心がけようと思います。特に寝る3時間前は何も食べない。旅行中以外はこれを徹底させようと思います。

物書きにとって、ショートスリーパーでいられるのは、何ともありがたいことです。

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