みんなで語り合う|夢リストワークショップを開催しました!

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以前告知したように、青森市で夢リストワークショップを開催してきました。

男性2名、女性2名の計4人での開催。夢リストをシェアする機会はいずれ作りたいと思いつつ、今回初めて試みたので、どんな感じになるかドキドキでしたが、

語り合う場で良いアイディアが出たり、「それだったらこの人に話をしてみるよ~」という話が出てきたり、開催して良かったと感じたことがいくつもありました。

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■書いて終わらず、語り合おう

今回、それぞれ夢リストを持ってきてもらいましたが、パソコンで書いたのは自分だけで(ブログ記事を印刷しただけ)、皆さんは紙で書いてきました。

ブログ記事を印刷してきた自分が言うのも変な話ですが、夢リストは紙に書いた方が良いと思います。マストではないと思いますが、紙に書くことで、自分の脳を刺激するでしょうし、脳に残りやすいし、愛着が沸いて見直そうとも思うでしょうし。

今回、書いてきてもらった夢リストをもとに、各々自分の夢について語ってもらいました。

摂食障害の自助グループを作りたい(青森県にはないようです。)、人と人を結んで夢や思い出を形にするネットショップを作りたいという、具体的なビジョンを聞き出したり、

〇〇の餃子を食べたい、〇〇を習いたいとか、やりたいと思いつつ、まだやっていなかったこととか、

そして、自分のように「情熱大陸に出たい」とか「ベストセラー小説を書いて、読者がそれを読んで泣いている」とか妄想力に富んだ(?)まで、様々ありました。

■夢を語り合う効果

夢を語り合うことで、今回感じたことは以下の点です。

・人に語ることで、良いアイディアをもらったり、人を紹介してもらえたりする

 

・自分の新たな夢が出てきたり、本当にやりたいことは何か確認できる

 

・言うのが恥ずかしいと思っていたことでも、言ってみたらそうでもなかったりする

 

・人を応援したくなる

・人に語ることで、「叶えなきゃ!」と思えるようになる

 

・すぐに実行できるのに忘れていたことを思い出す

今回、長期的な計画を立てて遂行していくような夢もありましたが、すぐに実行できそうなこと、もう少しで手の届きそうな夢もあったので、今度は夢の進捗度合いなんかも聞いてみたいですね。

それと、物欲のある人とない人両方いると感じましたのですが、家が欲しい、車が欲しい、〇〇が欲しい……、所有することで多幸感を感じる人は、欲しいものの写真を貼り付けたりしても良いかもしれませんね。

■参加者のブログに紹介してもらいました

今回、女性参加者の2名もブログを書いており、昨日のイベントについて紹介してもらいました。嬉しいですね。

次回、参加をお考えの方は、ぜひこちらも参考にしてくださいね。

(1) イニシャルS~30代女士体重70kg overから50kg切る話~

(2) 毎日お陰さま☆のんびりblog

■次回はどうしようかな

夢を夢で終わらせないために、「夢リストその後」みたいに、その後の進捗状況を話し合ったりする機会も設けたいし、新たに参加する人がいれば、大っぴらに夢を語ってもらいたいですね。

今回はお昼の時間にやりましたが、4人くらいの人数なら、朝活として青森市のスタバとか、弘前市のスタバで開催するのも良いですね。

→青森のスタバ

→弘前のスタバ

次回の日程はまだ未定ですが、雪が溶けない季節のうちに、もう1回くらいやりたいと思います。

■関連記事

【関連記事】【2016年版】願いを叶えるために夢リスト100を見直しました

自分の現状の夢リストはこちらになります。

かなり妄想たっぷりな感じがすると思いますが、物欲が全然ないのがわかると思います。

夢リストは、かなり性格が出ますね。

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