自信がないのはいけないことなの?自信満々の人なんてそんなにいる?

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自己啓発書なんかを読むと、自信を持つことの重要性を書いている本が多いです。(当たり前と言われれば当たり前ですが)

なかには、自信がないことが悪いことのように書いている本なんかも見たことがあります。

たしかに自信がないよりはあった方が全然良いですし、成功云々言う前にメンタルヘルス上も、自信があった方が良かったりします。

しかし、だからといって、自信がないことが本当にいけないことなんでしょうか?

自信がないことは、そんなに悪いこと、人間としてだめなことなんでしょうか?その辺について、思うところを書いてみたいと思います。

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■経験を積み重ねないと自信は生まれない

自信って、どういう時に付けることができるのでしょうか。日々アファメーションをしていけば身につくものなんでしょうか。

もちろんアファメーションはとても大事だと思いますし、自分もアファメーションをしたり、それに関する記事も書いています。

特に、お金についてのアファメーションは、「お金なんて儲からない」「お金なんて悪いものだ」と思っている人には、ぜひやってほしいと思うくらいです。

⇒お金についてはこちら

⇒人間関係についてはこちら

しかし、アファメーション以上に重要だと思うのが、経験を積み重ねることで、こればかりはどうしようもないと思います。

何かしら、「自分はできた、やったぞ」という経験がないと、自分自身を信じることはできないものです。

どこか、人間は実績に依存するところがどうしてもあるので。

■最初は不安だらけ

つまり、最初は誰もが不安だらけの状態ということになります。

会社の新入社員、会社を辞めて独立したばかりの人、昇進して仕事の役割が変わったばかりの人、異動して仕事の内容が変わった人……。

その状態で自信満々な人なんていないですよね。それで自信満々だったら、虚勢を張っているようにしか見えないと思います。

つまり、人間は不安を避けることができない生き物なのです。

自信がないのがいけないことだったら、地球上の人間全員が悪い人になってしまいます。もちろん、そんなことはあり得ないのです。

経験を重ねることでしか、実績を積み重ねることでしか、人間は不安を取り除くことができないのです。

■自信がないから支援したくなる

そんなに自信満々な表情ばかり浮かべている人なんていません。もし、そんな人がいたら、正直友達になりたくありません。

人間味がなさすぎじゃないですか。気持ち悪い。気持ちが悪いのは、常に自信満々なんてことは理論上あり得ないからです。

自信がないから、人を応援したくなる、自信がないから、人を支援したくなります。

そうやって、人間もお金も成長していくのかなあ、と思います。

成長というのは、不安を取り除くこととも言えますね。

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