会社の忘年会は本当は必要ないと思う理由4つ|お金がもったいない!

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誤解を恐れずに言うと、会社の飲み会はたまに有益なこともありますが、多くはお金と時間の無駄だったりします。

歓送迎会とか、誰かを迎えたり送り出したりするような飲み会は重要と思うのですが、そうではなくて「金曜日だから」とか「今日は寒いから鍋食べたいね」とか「暑いからビール飲みたいね」とか、そんな理由で毎週のように飲んでいてはお金が持ちません。

このような取ってつけたような理由で、衝動的に飲みに行っても、だいたい金と時間の無駄だったりします。ましては会社の飲み会ですから、人間関係も広がらないし。

この無駄な飲み会の典型例が会社の忘年会です。だって、「年末だから」なんて理由で開催されているんですよ。理由がそれだけであれば、特に必要ないと思うんですよね。

すべての忘年会を否定するつもりはなく、気の合う者同士が個人的に開催したり、所属するコミュニティやセミナーの繋がりの人と交流するなら有益だと思うんです。しかし、会社の忘年会に限って言えば無駄でしょう。今回、会社の忘年会は金と時間の無駄だから必要ないと思う理由について、思うところを書いていきたいと思います。

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■なくても困らない

なくても困らないような飲み会って、基本的になくすことが大事だと思います。

歓送迎会を無くすのは困りますよね。異動してやってきた人を迎えたり、転勤や退職でいなくなる人を送り出したりする機会がないのは、少し寂しいです。必要な飲み会とは、無いと困る飲み会です。

しかし、忘年会は、単に年末だからという理由で開催されているだけですから、別になくても困りません。何の目的で開催されているのか意味不明です。

儲かるのは居酒屋だけで、忘年会を開催する方はお金と時間を無駄に浪費していしまいます。まあ、会社の経費とかで開催するのであれば話は別ですが。時間も費やすので残業代出してほしいくらいですね。

■居酒屋が混んでいる

年末はどこも忘年会とかやりたがりますから、居酒屋が混んだりしています。東京の方だと、早めに予約しないといけないこともあります。

そんな時期にわざわざ目的のない飲み会をやる必要はあるのでしょうか?もっと落ち着いた時期に飲みたいと思うのは、自分だけでしょうか?

■何か得るものがない

そもそも忘年会は目的がありません。クリスマスや正月のような定例行事です。クリスマスはロマンがあるし、子供も喜びますし、正月は貴重な一家団欒の機会です。

しかし、忘年会はこのような何か得るようなものがありません。「仕事の潤滑油になるから」とか「連帯感が強まるから」という理屈であれば、別に忘年会でなくても良いわけです。

個人的に飲みに行きたい人だけが行けばいい。その方が連帯感が強まると思います。部署内全員が集まる飲み会は歓送迎会くらいで良いかと思います。

何か得るものがないのに、お金を払って時間も無駄にして、さらに精神的なストレスも溜まるなんて、罰ゲームとしか思えません。

■何回も開催される

「年に1回くらい別にいいじゃん」なんて言う人がいますが、これが甘い!!忘年会という名前を付けた飲み会が何回も開催される可能性があります。

部署単位で行われる定例的な忘年会だけではんく、違う部署の人が集まる忘年会、個人的に集まる忘年会と、とにかく忘年会という名前で開催される無駄な飲み会、多いですよね。ひどい場合だと会社の忘年会なのに4~5個行くケースもあるのではないでしょうか。

これはもはや金と時間の無駄以外の何者でもない気がします。そんなことにお金と時間を使うのであれば自己啓発に努めたり、副業したりする方が大事なのは言うまでもありません。

何回も忘年会が開催されているなあ、と感じている人は財布の中身は要注意です。余計な飲み会に出て人生を滅ぼすことがないようにしましょう。

【関連記事】最近会社の飲み会に行ってない|付き合いを拒絶して得た5つのメリット

また、同じ忘年会に参加するにしても、会社の忘年会ばかりではなく、社外の人との交流を深める忘年会に出るほうがよっぽど大事だと思います。

そういう人との交流こそ、今後の人生で大きな影響を与えるのですから。

【関連記事】会社の付き合い飲み会を拒否して職場以外の人との交流を深めよう

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